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2010年8月31日 (火)

突貫ツアーぐちぐち編

夢を見た。
ソウ君がごめんなさいって手紙をくれるという(笑)
どんだけこだわってんだか、ってもう
全然こだわっては無いんですけどね。
たぶん、昨日ブログにアップしたから、印象に残ったのでしょうね。

ライブはナマモノだからー。

家に帰って更新する予定が、
思ったよりも帰宅が遅くなり、長い文章うてずという言いわけ。
言い訳ばかりだな、おい。

Photo

悪いライブではなかったことをまずは申し上げます。
昨日のブログ、なんか悪いみたいに書いてしまっているけど、
私は行って良かったと思っているので。
楽しかったし幸せだったし、
何よりもSummer's goneのあのギターソロを聴けたこと!!
息するのさえ忘れるほどのアレンジ。
そして、
大好きなバンドのライブ空間に居れたということ。
それはもう、何物にも代え難いものだから。

45分5曲のために、時間とお金と費やして行った価値があるのか?
価値なんて私が決めることだから。
どんなライブ内容でも、そこに立つことに意味がある。

トワイライトでスタート。
HARCOさんでのバージョンはほんとすんなりなじんだ。
LISTEN TO THE STEREO!!→ Summer's gone→ Holiday→新曲だったような?
Holidayの時にタンバリンを手にするHARCOさんを見てなんか、
「HARCOさん、すみません…。」って言う気持ちになった。
だってー、ねえ。

この選曲。
対バン意識してるなーと(バックホーンのときもだよな)。
振り幅広いからやれるし、
ソウくんやりたいんだろうなーってのは分かる。
ザ・ロックこれぞロックっていうのをバ――ンっ!!ってやりたいのね。
がしかし、そればっかりを演ってる人たちとは明らかに違う。
敵うわけない。
子供っぽいと感じたのは、そこかもしれない。
GUGにしか出せない音もあるわけで、
そこは他のどのバンドよりもすごいわけで、
GUGにしか演れない音楽があるわけで、
その音楽はどのバンドのどんな音楽も敵わないわけで。

それを鳴らせばいいのに。

昨日のブログでスカスカだって言ってしまったけど
その表現もちょっと違ってて
気持ちがいっぱいに満たされない感じです。

一番思ったのが、探してるんだなあということだった。
「ただいま模索中」って看板出てる感じ?
間違いなく自分たちのやりたいのはこれだ!!って
それをやりたいように、やってるっていう感じではなくって、
探してるっていう印象。

でもだから、未来があるのです。
その先があるのだもの。
そこにたどり着いた時はさらなる飛躍の時なのです。
と、信じたい。

他と比べちゃうと、
他のバンドはやりたいことをばーーんっ!!ってやってるから
負けた感があるのかもしれないね。
けど、私は楽しかったのはそりゃもう楽しかった。
所在無げなHolidayのHARCOさんも含めて。
時間的なものもあるし、まあライブはナマモノだから
ステージと客席との空気感もあるしね。

あー、ずっとワンマン回ってたから
物足りないってのも大きいのかもしれない。

見つけて欲しい気付いてほしい
ゴーイングにしか演れない音楽があることに。
それは、いつもそこにあるのだから。と思う。
なんだかんだ言っても愛なのだ。

あー、なんかどうでもよくなって来ました(笑)
ライブはその時に自分の中で感じればいいや。
すみません、ぐちぐちと。

ちょっと一旦ここで切ります。
切り替えます。

















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