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2010年9月

2010年9月27日 (月)

だって人間だもの み。

だらだらと進まなかった旅支度が
ようやく終わりました。
1週間分の荷物。。。ふぅ~。
帰りは送ろう、そうしよう。

◇◆◇◆

夕方、あるツイートを見てびっくり&立腹。
しかし、考え直す。

例の本の交換会(スミマセン、検索かけてここに来られるの嫌なので)
それをとあるイベントサークルが10月に広島で開催すると言う。
あの日参加していた、あの綺麗な広島の人が主宰しているサークルですね。
ああ、そうなんだと思い、
あの人たちらしいやり方だなあと思い、ちょっと頭にきた。

でも、あの本の会は誰のものでもないし
本当に楽しんで参加する人たちのためのものだから
誰が開催したって良いんだと思って
考え直した。

それに、東京の人たちと今回開催する人たちと。
同じ世界の人たちだから、結びついて当たり前のルートだったんだなあ。
あの、焼肉を食らう姿がものすごくさまになってた人たち。

盛大に、マスコミとかも呼んでやるんだと思う。
マスコミとか業界関係者とか、
それが発案者にとっても最も重要な事みたいだから。

私は私で、こじんまりと楽しくやれたら良いと思う。
色々ケチがついちゃった本の交換会だけど
そこから得るものも多い。
あれが無ければ、「文房具"de"ナイト」もやれなかっただろうし。
それに、仲間内であれこれできる可能性も広がったから。

とか言いながら、やっぱ頭来るなー。なんか。
だって人間だもの み。

◆◇◆◇

さて、寝ましょう。
長い1週間が始まります。
どんな明日が待っていることやら。




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2010年9月25日 (土)

いい月の夜ですねぇ。

良い月夜ですね~。
にゃー。

ベランダでしばし月光浴。
寒くて早々に退散。

神保町のカフェ。
コメントを書き込んでいて、思い出の中に浸る。
一昨年の冬、12月とか?
まさにその付近で、野生の勘を頼りに見事迷子になり
結局大きく遠回り1周して、目的地に着いたということがあったなあ。
妙に乙女チックに綴ってるはず。

山の上ホテルの真下にあるお茶の水小学校。
その横にある錦華公園が待ち合わせ指定場所。
「夏目漱石の通った小学校の隣の公園」っていう言い方だった。

東京で、色んなところを見せてもらった。
いつも宿題みたいに、待ち合わせ場所を指定され
冒険みたいにワクワクしながらそこへ向かった。
東京で見た様々な風景は、この人が見せてくれたものだ。

元気だろうか。
音沙汰が無いと言うことは、またどこかの国を旅しているのだろう。
「糸の切れた凧だよ」と笑っていたけど
その通りの人ですね。
風の吹くほうへ自由に。

そして、人の輪の中にいるのだろう。

またそこで新しい作品を作って、日本にも帰ってくるのでしょう。
不思議と、もう会えない気はしないので、
来年くらいには会える気がするので、
その時は、彼の新しい作品にも出会えるのでしょう。

様々な風景が目の前に浮かぶ。
懐かしい風景だなあ。
秋も深まったので、感傷に浸ることをお許しいただきたい。

東京で、
行きたいところが何箇所かあって

立原道造記念館は残念ながら閉館前に行けなかった。
向島百花園の萩はおそらく見ごろ。
小石川植物園は落ち葉の中を歩きたいのでもう少し先。
三知さんのステンドグラスが見たいので科博へ行こう。
芸術の秋、美術館の展覧会も充実のラインナップ。

◇◆◇◆

今日この日が、素敵な記念日でいっぱいになる。
もう、1年で一番憂鬱で悲しい日では無いです。

良い夜ですねぇ、
しっぽちゃんはすでに眠りの中。







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2010年9月24日 (金)

東京レンタル

ここんとこずっと、もやもやしている。
なんかはっきりしない。
何がはっきりしないのかもわからない。
そんなこんなあれもこれもなにもかも、もやもやしてる。

こんな時はやっぱりライブ、なのである。
来週末のこの頃は
満足顔でスカッとしてるだろうか。
リキッドルーム、どのあたりで観られるかなー。

ああ、その前に。
憂鬱であります。
はぁ~~。
東京レンタル。
いよいよ迫ってまいりました。

内容の詳細は知らされていないけど
会議室に閉じ込められるのは必至。
ネット環境もわからない。

準備しなくちゃ。
はぁ~~、めんどくさいなあ。

宿は、本社から歩いて5分のところにみんな押し込められる。
新人研修の時にみんなで大広間に泊まったなあ。
さすがに一人一部屋にしてくれるらしいけど、
残業が無い時は遠回りして帰ろう。
大江戸線に乗って、行きたいほうへ行こう。
飲みにも誘われないように
ひっそりと、一人行動できますように。

もしくは部屋に引きこもろう。

金曜日の午後には自由の身だから。
それまでの辛抱。
久しぶりにゆっくり東京ライフを過ごす予定。

まあでも、
本社で仕事をする機会なんて無いから
ちゃんと見てこようと思う。
どんな仕事ぶりなのか、支社に足りないものは何なのか。
無駄なく効率よく進めているのか。
それから、日ごろの疑問をぶつけるチャンスでもあるわけだ。

おお、前向き。

実際には、叩きのめされ打ちのめされて帰ってくるんだろうけど。
そう、労組の最初の頃がそうだったように。
おのれの不甲斐なさを嫌というほどねー。

はぁ~~
まあでも、
一番心に重くのしかかっていたことは回避できたので
それは良かった。
もう、それは本当に終わったんだと思う。
狭い空間で1週間、顔を突き合わすことは無くなったから。
神様、ありがとう。

グチグチ言っておりますが…。
その先の楽しいことを考えて
鼻先ににんじんぶら下げてがんばりまっせ。

月曜日に出発、土曜日に帰ってきます。
し、し、しっぽちゃーーーん。。。涙涙






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空と海

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航空博物館。
めっちゃテンションが上がりました。

その前に行ったたまごかけごはんの店(朝ごはん)
そこでさまざまなものに負け、
ご飯一膳全部食べられず、ぐったり。
そこのオリジナル醤油、これがダシががつんと来る。
そのガツン、にやられやや気持ち悪くなる。
その上、鶏の写真があちこちに貼られ、
その上その上、めっちゃリアルな鶏の置物。

それらに負けた。
うっっっとなって食べられなかった。
案外繊細。

航空博物館は、
成田に行く機会があったら是非。
ちょうど空の日前日で入館料無料。
その上、70年代の航空会社のノベルティだとかチケットだとかの紙もの
ピンバッジや小物雑貨類の展示がしてあって
1個1個ワクワクしながらじっくり眺めていたら
呼び出しメール。。。
ゆっくり一人で見ていたいのにー。
まあでも集団行動ですからね。

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テンションあがったままの九十九里浜。
一どきにこんなにサーファーを見たのは初めてでした。
でも私の好きな海岸とはちょっと違う。(笑)
どんよりした、漂流物が沢山ある海岸が好きなの。
秋から冬にかけてのオフシーズンにビーチコーミング。
それこそが苔桃海岸物語。

ざっくり2日目紹介しました。

で、焼き蛤を食べイワシの刺身を食べ
ついでに昼間っからビールも飲み、
帰路。

しかーーし、関東の高速をなめちゃいかん。
I田くんのお母様から高速めっちゃこんでるよ情報をいただき
高速バスで帰ったら何時に浜松町につくかわからないと。

急きょJRで帰ることに。
その後のあわただしさと、ビールの酔いでかなりぐったり。
なんとか千葉駅まで行って、グリーン車に乗って東京まで。

ほんとバタバタな旅の終わりでした。

さらに
一人行動がほとんどできなかった今回。
飛行機の時間まで少し余裕があるじゃないか、
そうだ、下北へ行こう!!
というわけで、下北滞在時間40分。

ピンポイントで攻めて、可愛い雑貨を手に入れました。

(笑)ちょっとめんどうになっちゃったのでこの辺で。




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2010年9月23日 (木)

小さな石鹸カタカタ鳴った千葉の風呂屋

銭湯に行ったのは何年ぶりだろう。
温泉とか、スーパー銭湯的なところへは
何度と無く行ってるけど
昔ながらの銭湯は久しぶりでした。

「神田川ごっこできるねー。」
「じゃ、出るよーって叫びますよ。」
「お、じゃ私も恥ずかしそうに、はぁーいって言うよ。」
なんて(笑)

Pap_0034

玄関入って左が女湯、右が男湯。
木札の下足入れ。
中に入って引き戸を引くと
すぐに高い位置に番台。
番台のおやっさんに420円を払う。

番台がおやっさん…と思いながらも
脱衣所には陰になるところが全く無い。
つまりは、どこで脱いだところで
番台から目の届く範囲(丸見え)っちゅうわけです。

まあでも、番台なんてそんなもんだろと腹をくくり
しかも、おやっさんからしたら風呂桶も私も同じ風景なんだろうし。

いや、それよりも真ん中の女湯と男湯の間仕切り。
番台のすぐ前が男湯女湯行き来ができるように出入り口がある。
しかもここ、ドアとかじゃなく
頼りないカーテンが一枚っきり下がっている。
風でも吹きゃ、お互い丸見えですよー。

そのカーテンがもっすごい不安なのである。
まあでも、向こうも向こうでそのカーテンが
ものすごい気遣いだったらしいよ(笑)

で、風呂場に入ると同時に中の電機が付く。
どんだけ女湯に人が来ないのかってのが分かる。

風呂場にはなーーんもない。
シャンプーリンスはおろか、石鹸も無い。
持ってて良かった。
そしてお客は私一人。

男湯からは楽しそうな話し声。
私は静かにお風呂の行程を済ませ
そっと出る。

出たと同時に女湯の電気が消える。
「もう出たんすかーー?」後輩Aくんが男湯から。
「出たよー。」

いつの間にか番台がおばちゃんになってる。

うすぐらい蛍光灯の明り
髪にタオルを巻いて外に出ようとすると
おばちゃんが
「もうちょっとかかるみたいだから、待っててあげて」って(笑)
所在無く風に当たる。

一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた
洗い髪が芯まで冷えて
小さな石鹸カタカタ鳴った

おおーーーーっ!!
いい感じじゃないですか。
残念ながら恋人ではないけど
神田川、体感しちゃってるじゃないですか。


って、おいおいおい、私すっぴんじゃないですか。
これ、まずくないかい?

って、まあいいや。
割に簡単に諦める。

出てきたAくんに
「ごめん、こんな感じで」というと
「いや。うちの(彼女)に比べたら全然かわらんですよ」
と、変ななぐさめ?方をされる。
同期I田も「いや、あんま変わんないねー」と。

なんか口々になぐさめられる。
おうっ、気ぃ使ってくれてありがとね。

兄弟みたいなもんですね。

みんなで夜風に吹かれながら
商店街を歩いて家に帰る。

帰ってから家飲みーー。

Pap_0032

豪華刺身盛り。
しかし私はすでにおなかいっぱい。
ビールを少し飲んで後はウーロン茶。
男子はみんな強い。
焼酎冷酒、がんがん飲んでる。
何が面白かったんだか、腹抱えて笑った。

後、花火ーー。

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手に持っちゃだめなやつ。
手に持つやつ。
最後はやっぱり線香花火。

楽しい一日は終了。

あ、さる方面から(笑)ご心配いただいたので。
男子たちと雑魚寝ではありませんので。
2階の1室を私専用の部屋にしていただきました。


二日目もあれこれ。
続く。
これ、まだ引っ張るんでしょうかね?












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嵐のあと、この静けさ。

アンディモリを聴いている。
良いね。
良いです、ものすごく。
マサムネ君がFC会報でオススメしてたけど、うん。

私が20代だったら夢中になっていたと思う。
アンディモリもおとぎ話も。

週末ダイナーでライブ観られるから
ちょっと楽しみです。


Photo

コーヒー、濃い目がおいしい季節になりました。


さっき買い物に出たら
朝の雷雨で落ちた葉っぱが
あちこちに吹きだまっていた。

松葉くすのきスダジイ樫クヌギ山葡萄…
アスファルトに張り付いて
模様みたい。

落ち葉を拾うことだけを目的に
歩き回っていたあの、ゆっくりと時間を過ごしていたころが
懐かしいなあ。

あの時間にまた行きたいけど、今は無理でしょう。
とりあえず編み針だけは持とうと思う2010年秋冬。


◆◇◆◇

しっぽちゃんが毎朝
布団の中に入ってくるようになりました。10分程度。
冬に向けての慣らし期間です、お互い。


またあとで。

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2010年9月22日 (水)

夕方、持ち直したぞ千葉ツアー

ぶどう狩りはまあ…

あっという間にぶどう狩り終わり
合宿所に帰る。
夜の部までしばしの休憩&買い出し。

家飲み会なんだけどその前に
きたなシュランに出てきそうな駅前の焼鳥屋に行こう。
そうしよう。
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見事なまでにおっちゃんたちでいっぱい。
女子、店のお母さん(かなりなベテラン乙女)と私だけ。
近所のおっちゃんたち、みんな楽しそう。
本当に良い雰囲気。
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見てください、この電話のコード。
油やらたばこヤニやら、あとなんやわからんもので
コーティング。
コードだけにあらず。
店全体がコーティング。

しかしここの焼鳥がめちゃウマいのです。
タレも塩もものすごく美味しい。
カレンダーにタレを作る日が書き込んである。
3カ月に1度作るらしい。
なかでも、皮のおいしさは今までで一番だった。

ここで軽くやって、銭湯に行って
家に帰って改めて飲むという計画。
にも関わらず、がっつり飲み食い。

もう、食べられません、飲めませんーー。。
店を出る時、おっちゃんたちがみんなめっちゃ笑顔で会釈してくれた。
モテモテっすよ(笑)

そして銭湯編に続く

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スタートそうそう雲行きの怪しい千葉の旅

千葉…。鼠ーランドと千葉LOOK(ライブハウス)以上。
そんな私が千葉の旅。


もしもツアーズ千葉~東金、成田編

土曜日の朝、浜松町のバスターミナルから
指定された時間の指定された高速バスに乗る。
前日、接待接待接待で3次会まで。
かろうじて最終に間に合った。
しかし日本酒で撃沈、そんな朝。

バス乗り場に現れた後輩Aくん。
何故こいつはいつもこんなに爽やかなんだ?!
昨夜、私よりも遅く酒場を後にしたはずなのに…。
若さか?20代という若さなのか?!(いや、そうでしょうとも)

そして発車ギリギリに現れた
労組の重鎮、Iさん(中堅男子)とともに一路千葉県東金市へ。

バスの中、爆睡。

千葉県に入って携帯にメール。
「今、高速バスの横を走ってるぜぃ!!」
千葉組の二人。
現書記長のTくんと、このたびめでたく執行部卒業のI田くん(同期)。

このI田くんのおばあちゃんちを開放していただき
ここを拠点に東金、成田を巡る旅なのだ。

まああれです。
野郎4人の中に可憐な乙女(私のことですけど何か?)一人。
ここ重要ですよ、可憐な乙女一人。

こうして、話題にことかかない旅はスタート。

最寄バス停で高速バスを下車。
おばあちゃんちへ到着。
荷物を置いてまずは昼ごはんーー。

本家もしもで取り上げられたと言う
農場カフェへ。
道路沿いに建つ小さな1軒家。
店の後ろには農場が広がる。
ここで採れた野菜でお料理を作っているそうだ。

本日のお任せメニューを注文。
雑穀ごはん、二種のかぼちゃのシチュー、ゆで卵…。
ゆで卵って…?!
かぼちゃのシチューは、かぼちゃポタージュスープの中に
おおきなジャガイモがごろんと二つと大きめに切ったかぼちゃ。
以上。

うーーむ。
テレビでどう取り上げられたかは知らないが。。。
みんなちょっと無口になる。
感想も無く黙々と食べて30分も経たないうちに
黙々と店を後にする。
以後、感想は全く無し。

悪いけど私、ここは認めんわ。
そう思った。
本物を知っているからねー。
農作物もお料理も、本物のお店を知っているからさ。

ゆで卵って…。塩が小皿に添えてあった。
シチューはかぼちゃの味しかしないし。
いやはや。


車に乗り込み、次の行程。
私が希望を出したぶどう狩り
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その模様はまた。







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2010年9月21日 (火)

季節がまた少し動きました

今朝、しっぽちゃんが布団に入れてくれと
頭の横でにゃあと鳴く。
布団に入り10分も経たないうちに
ごそごそ這い出て床にどてっと寝っころがる。

暑かったのね。

けど、猫もぬくもり恋しい季節になりました。


あわただしく駆け抜けた1週間でした。
木・金は労組。
執行部の新旧交代と年に一度の大会。
この年に一度の大会は1年を総括し、
翌年度に向けての新たな方針を
組合員に報告すると言うもの。
来賓も沢山来て、重要な大会なのです。

土・日はもしもツアーズ千葉編。
千葉在住の同期のおばあちゃんのお家(現在空き家)に
いつもの飲みメンバーで合宿。
本家のもしもツアーズで放送された場所へ
みんなで行くと言う企画。

4日間ともネタに事欠かないことばかり。
細かく拾っていくと、長編になりますよ。
初めてのことも、勉強になることも
笑いに溢れたことも。

濃い日々でした。

まあその様子はまた、明日から少しずつ。

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2010年9月16日 (木)

堪忍袋の緒

つい数時間前のこと、
ぶちんと音がしたので靭帯でも切れたかと思ったら(いや、そりゃない)
私の堪忍袋の緒が切れた音でした。

開いた袋の口から
額に「怒」と書かれた
得体の知れない大きいのやら小さいのやら中くらいのやらが
てんで勝手に走り回り一斉にわめき始めたからたまりません。
しばらく放っておいたら
やがてこんどはてんでばらばらあちこちに消えてしまいました。

いやはや
堪忍袋の中身があんなだったとは。
そして、外気に触れると消滅するんですね。

袋は空になったのですが
緒が切れたままではやはり具合が悪い気がして
でも、コンビニでもR天でもAマゾンでも
取り扱っていないらしく、
仕方が無いのでせっせと修復しています。

まずは切れた糸を紡ぎなおし
固く編んでいきます。

今夜一杯かかる見込みです。
この修復作業が済みまして後
様々なお返事等いたしたいと思います。

堪忍袋の緒のスペア、どこかに売っていないのでしょうか。
何本あっても良いように思いますが
きっと、それぞれ本数は決まっているんでしょう。

それでは再び作業にうつります。
これもまた、愛の形なのだと思います。

明日から東京です。

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2010年9月12日 (日)

文房具"de"ナイト!!!

金曜日の夜、
秘密裏に開催された非公式イベント
「文房具"de"ナイト」

木村兄弟雑貨店さんで開催された
「木村兄弟文具展」に合わせ、
自慢文房具を持ち寄って飲みながら話そうという
偏愛嗜好の強い自慢大会です。

飲みながら、って思ってたのに
貧血の予感がして自粛。
一缶飲んで、そのあとも平気だったんだけど
ずっと立ってしゃべってたら、嫌な予感。
確実に来る、と思いそれからは座ってのおしゃべり。

くーー、悔しい。
もうちょい一緒に飲みたかったのに。
そこが大変悔やまれるところですが

この会、ものすごく楽しかった。
心から。
男女4人+ジュニア、そしてお母様参戦。
文房具に対しても人に対しても愛があるからさー。
気遣いも無く、ただただ楽しい時間。

私は紙モノが一番好きなのでご自慢の紙モノ
あとは大阪万博モノ。
筆記具は鉛筆を少し。
鉛筆はこれからちょっと本気で愛してみようと思うのです。

男子と女子では視点が違うし
その人それぞれのカラーが出る。

文房具は誰もが必ず通るところだから
これはまた開催できれば楽しいと思う。
そして、色々広がると思う。

気負わず、気の合う仲間が集って
ちょっとした自慢の品を持ち寄り楽しくおしゃべり。
そこには沢山の可能性がありますね。

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小学校の頃は可愛いメモ帳とかシールとか
においつき鉛筆とか。
でも家は貧乏だったのでサンリオとかあまり買ってもらえず。

子供心にそこに限界を感じたのか
女子がキキララだのパティ&ジミーだの集めてる時に私は
山を分け入り苔を収集していたのだった。
四角くカッターで土ごと切り取り
ビニール袋に入れノートにファイリングしていた。

あるいは、
アサリの貝殻の模様に着目し、収集。
デザインにある一定の法則があることに気づき
その体系別にファイリング。

蝉の抜け殻や、蓑虫や、
はと麦の生育分布にまで詳しくなっていくのである。

貧乏は貧乏なりに工夫して、自分の収集癖を満足させていたんだろう。


話が思わぬ方向へ。

何年来の願いが叶った、金曜日。
ずっと、そんな夜を過ごせたら良いねと話していた、
それが実現した。
嬉しかった。

本当にありがとう。
私は幸せものです。


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やきもち

やきもちを焼いております。
ノラ白猫。
しっぽちゃんの妹猫。
こいつがっ!!
しっぽちゃんにつきまとうまとわり付く寄り添う。
木を伝って部屋に入ってくる。

兄ちゃんは人が良いから、餌を食べさせている。
外でも一緒に丸まっている。

あまりのジェラシーに
捕獲して遠くの山に捨てに行ってやろうかしらなどと
ヒトデナシなことを考えてしまいました。

でも今は、そばで眠っているので
やっぱり私よねーなどと、満足しているのです。

例えばこの白猫と最近なついている黒猫(しっぽ弟)を飼う?
いや、それは想定出来ない。
私の愛情は一個しかないので
他の猫は愛せないのですよ。

というわけで
白猫を見たらそのたびにやきもちを焼くという
猫バカっぷり。

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2010年9月10日 (金)

天気のせい それは暑さのせい それから先は…

難しかった、昨日の芝居。
プラハの春だの社会主義だのコミュニストだの
東だの左だのマルクスだのスターリンだの…。

そっちに囚われすぎてロックンロールがどう関わってくるのか
そこのところが希薄になってしまった。
頭で考えて台詞を追っているうちは
ちっとも面白くなく、気が遠くなったのです(寝てたのか?!)

意味を捉えるのを止めた途端
舞台の上が生きた世界になるのは不思議。


真夜中のお誘いメール、
市村さんの舞台は大好きなので
気にはなっていたところへの誘いだったのですぐに「行く行くー」

本格的な舞台、久しぶりに観ました。
ものすごく集中して観たので、昨夜は熟睡。
眠るには良い気候ですものね。

Photo_2

ぐちぐち言ってばかりの夏が、ようやく終わったなあ。
いろんなことに対して、ああ、もうっ!!
暑さのせいもあるよなあ。

八月の小さな冗談と真夏の重い病
天気のせい それは暑さのせい それから先は…

って、サマーソルジャーですね。

その狭間で、私はまた気付かされるのだ。
やけっぱちになって「誰も助けてくれないー!!」とか
バカみたいに叫んで、

でもちゃんと居ることも分かっているんです。分かってるんです――。
あの日、あわただしく大変な日々の中で
本を用意して駆けつけてくれようとしたいずさん、サンクス☆
陰ながら応援してくれたMくん、サンクス☆
あなたの言葉はとても力になりました。

ってことだよ。
みんな大好きな人たち、私は幸せものです。

で、今手持ちの仕事を一気に片付けたいと思います。
こんな激暇なのは本日限り。
来週からは死ぬ気で頑張る週間。




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2010年9月 9日 (木)

大切なもの

会社のコーヒーメーカー、量が二杯分出た!!って喜んでたら
お湯が二倍でただけで、湯みたいに薄いコーヒーだった。
がっくり。
さっき業者が来て、メンテナンスついでに設定変えたらしい。
うーーん、インスタント粉入れて濃くするか?

という、ついったー的な話。

Pen_2 
「木村兄弟文具展~コケのはえた文房具~」に行ってきました。
昨日、午後休みを取って。
ひとつひとつ筆記具をニヤニヤしながら見て
手にとって懐かしんだり珍しかったり
そのひとつひとつに、出展者naglogさんの心が見えて
こちらの心まで満ち足りた展示でした。

文具好きによる文具好きのための文具自慢(笑)
最高ですよ。


kimちゃんともたくさん話をして、
モヤモヤしたものが全て消えていきました。

良い午後だったなー。

****


住んでいる世界が違うと
自ずと、大切に思うものも違うわけで
それは永久に相いれないところだから
良いも悪いもないわけで、

でも、こちらが大切に思っているものに対して
失礼な態度はやはり許せないわけで。

何かしら、文化的なものを発信している人たちだから
100%は無いにしても、どこかしら共通項があると思っていた。
大切に思うもの、
愛しいと思えるもの、
私がそんな風に思っているその中の1%でも、
共通する部分があるんじゃないかと。

全くなかったですね。

本当に、失礼な態度だったと思う。
あれがあちらの常識であるならば
私は二度と、あちらの方たちと時間を共にすることはないでしょう。

私は、最後まで敬意を持って対応したつもりです。
そして、今後それを忘れないようにしようと思います。
(※あちらの世界と言う表現、それは地域を特定しているわけではありませんので)


まあ、そんなこんなの色々。
これだけじゃない色々。

それが、すーーっとおさまりました。

****

明日は非公式イベント「文具"de"ナイト」があります。
ご自慢の文房具を眺め、ニヤついて飲む。
という、やや変態めいたイベントです。
たーのーしーみー☆








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2010年9月 8日 (水)

屋根の上のしっぽ先生

昨日、日傘も持たず歩きまわったせいか
今日は朝から涙が止まらず、眼球、日に焼けたのでしょう。

んで、
記事を削除しました。
削除するくらいなら書くなよ…って(笑)

まあ、自分の言葉にどよーーんと落ち込み
一人反省会を開き
頭の中の整理をした後、新幹線からメール。
聞いてもらったのでもう、大丈夫です。

深く落ち込んでもなかなかそれを持続できない(って言い方もおかしいけど)
それはこのヒトのせい。

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しっぽ先生。
昨夜も若干風の強まった夜、猫騒動。
まだ雨が降っていないときに屋根の上に出たしっぽちゃん。
雨が降り始めたので、帰っておいでーと呼ぶ。
屋根の尾根?っていうのか?
そこがお気に入りポイントで昨日もそこにいた。

で、屋根を窓の方へ上がって来て、
雨でぬれて滑るものだから、たーっと屋根の途中まで滑り落ちる。
再び登り始め、また窓の下まで来るとたーっと滑る。
何回か繰り返し、それはまるでコントのようで。
さすがに怖くなったのか声張ってなおなおなお~っと鳴き始めて
こりゃいかん、と思い決死の救出作戦。

窓の外の布団干し(バルコニーとまではいかん代物)を乗り越え屋根に下りる。
滑るー。
そりゃ猫でも滑る屋根の上、人間が滑らんはずは無い。

左手で布団干しの端っこをつかみ
滑落の恐怖に肝っ玉ひょ~~ってなりながら
右手を伸ばす。

がしかし、根っからのビビり猫。
怖がってまた尾根の上に戻って鳴き続ける。

「大丈夫だから、俺の方へ来い!!」
みたいなね。
雨の中、屋根の上のやり取りが続く。
おそるおそる手の届くところまで来たしっぽちゃんの首輪をつかみ
窓から部屋へうりゃっ!!と、放り投げる。
しばしの間、しっぽちゃん首つり状態(笑)

これはあれですよ、
ふぁいとーいっっぱーーつ!!さながらの光景。
猫のためなら何でもできるんですね。
うんうん。
落ちて怪我しなくてよかった☆

***

何かあるたびに、自分をじっくりと観察する。
それで、分かり切ったことではあるが
その全ては自分が招いたことだったり、私がやってきたことの代償だったり。
だから、自己嫌悪に陥る。
それを他者に向けた時、人のせいにした時に、
またその自分の行為にますます嫌悪感を強くする。
自己完結をするしか方法は無いのですね。
堂々巡りがしばらく続く。

私の周りで起こっていることは
誰でも無い、私自身が起こしていることなんだよな。
まだまだです。
ということは、
まだまだ伸びしろがあるということで(笑)
期待大ですね!!

今日はポジティヴにまとめてみました。

ゴールドタワーネタとサニーデイのことと
そんなあれこれをまた、ここへ。




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今日の残念さん

今日の残念さん
今日の残念さん
今日の残念さん
丸亀出張。
昼は駅前で讃岐うどん。
釜玉頼んだらこれが出てきた。

ちがーーうっ!!
これじゃない。
この状態からカルボナーラ的に持っていくのは
ちと困難。

しかも混ぜようとしたら
二本のちくわ天が非常に邪魔。

うどんも…。

ああ残念です。


そして、丸亀から一駅の宇多津。
前々から行きたかったゴールドタワー。
タワー界ではかなりな残念度の呼び声高いこのタワー。

その残念度、どれほどのものか見たい。


ああ、もう今日は無理っす。
寝ます。

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2010年9月 6日 (月)

もっと甘えていーんじゃね?

こんばんは、
自分の吐き出した言葉に落ち込む大馬鹿ヤローです。。。

×××

また随分とぐちぐち…。
言ってますね。

吐き出したほうはラクになるかもだけど
吐き出されたほうはどうすんの?
たまったもんじゃないですよね。

すみません。

終わった安堵感で
これまでのことがわっと噴出したのでしょう。
感じなくても良いプレッシャーを勝手に感じたり。
もっと、一人であれこれ思うんじゃなく、
誰かに相談したりとか、話聞いてもらうだけでもすればよかった。
口に出せばよかった。
ちょっとしんどい、とか、ね。

この前飲んでるときに言われた
「もっと甘えていーんじゃね?」
「できねーんだよっ!!」
(注※自分に甘えろ、という意味で言ったのではなく一般的に広く男子に、ということです)




ちょうど他の部分でもいろいろあったんだよね。
仕事のことも相方の事も、ちょっとピンチだったんだよね。

終わりよければ全て良し!!

ピンチは全部クリアしたから。
苔桃さん、身の危険!!も潜り抜けたし(笑)

もうやらない、と言ったけど(駄々っ子だよな、あれは。)
やり方を考えてやればいいかなと思う。
広島で勝手にやってくれていいから、とも言われたし。

勉強になりました、ほんと。
私の居場所、ここははっきりした。
苦手もはっきりした。
けど、ここに落ち着いて
ここから一歩も出ないなんてことはこれから先も無い。
はたから見たら危なっかしいとおもうようなこともあるだろうけど
気持ちが向くほうにはどんどん行きます。
風がそっちの方向に吹いていると思ったら、風の吹くほうへ。

あーそれから、
何かを、モノを作るほうがやっぱり面白い。
同じ時間と精神力を費やすならね。
今、ダイナー二部に着て行く青いドレスに合う
ケープみたいなののデザインを考え中。
茶系の金色の糸で編んだら素敵なんじゃなーーい。

それからそれから。
今回の一連の流れ、
これ、布石だったんだよなってちょっと思ってます。

明日は丸亀。
事務所に寄らなくてもいいので、朝の時間が少しラク。

Daria1
大好きな赤いダリアと
大好きな武道館のDVDと
大好きなナカザのギターと
大好きなしっぽちゃんと

きょうは存分大好きに囲まれます。
贅沢だなあー、おい。







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2010年9月 5日 (日)

日曜日の白い恋人

横のついったーにて、しつこいほどのつぶやき
しかし言わずにはいられない。
良いライブだったなー。
体、相当しんどかったけど嘘みたいに元気になった。
私の聖域、ライブハウス。

音楽に包まれ満たされ浄化された。

このタイミングでサニーデイがあって
これはやっぱり最初から決まっていた流れなんじゃないかと。

思うことは沢山あった週末。
けど今日はこのまま良い気分で
新しい週を迎えます。
沢山思ったことは明日の仕事の合間にでも(おいおい)

はっきりしたこと、自分自身のこと
見えてきたもの、体調崩したあれこれ。
それはもう、経験値UPの週末だった。
勉強させていただきました。
そしてそれをちゃんと学習&経験としてとどめたい。

いやあ、もう。
ソカベ君は素敵でした。
色っぽかったなー。

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びっくりしたなあ。

今日一日をひとことで表すならば、

びっくり。

今もまだびっくりをひきずっています。
ブクブク交換も何も
全部ぶっとんでしまった感がある。

いやー。
思い込みって、すごい。
それがまた、ものすごくおかしい。

でも、お会いできて本当によかったです。
少しだけ世界が広がりました。

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2010年9月 3日 (金)

さびしい人格

バタついた一日であった…。

いよいよ土曜日に迫ってきた。
ここに来てキャンセルが相次ぐ。
ああ。。。
まあ仕方が無い。
口約束だけの割に軽い契約だから。
まあでもここだけの話、

そんな割に自由な約束だからこそ
責任が発生すると私は思う。
金銭も書類の取り交わしも無い「信頼」だけの契約ですよ。
何でもそうだけど、自由には重い責任が付きまとう。

諸所事情があることだからしょうがない。
がくんと落ち込みそうにもなったけど
参加してくださる方がいる限り
やっぱり楽しんでもらいたいと思うから
今日もせっせと準備。

そんなわけで随分と空きができてしまいました。
これをお読みいただいている皆様。
当日飛び入りも大歓迎ですので、是非参加してみてください。

たぶん、ちょっと勇気がいるんだよね。
どんなテンションで行ったら良いのか?
どんな感じなのか?
そんなことも不安だったりすると思います。

でもそこは大丈夫。
どんなテンションでも、そのままのテンションでオッケイ牧場。
無理強いはしないし、
私が沢山しゃべるのを聞きに来て、ってそりゃもっといやか(笑)

交流を求める人は積極的に
そうでない人はそれなりに
そんな感じでかまわないですし。

「秋」「食」「ピース」
このテーマに沿った本、1冊~3冊ご持参ください。

どーか、お願いします。
必死かよ?
うん、ガラにもなくちょっと一所懸命かも。


Photo

私は、こんな時に助けてくれる友人が
本当にいないなあ(苦笑)としみじみ感じた。
いろいろメールしたけど全部NG。
それは、様々な条件(時間とか、この催しに対する興味だとかそんなこんな)
それが合致して「いいよ、行くよ」になるわけだから
「こんな時」というその条件がネックなのだろうけど。

それにしても、だ。
声を掛けれる絶対数が少ない(またしても苦笑)
これも、これまでの自分の行いがそのまま帰ってきてるというか
私は人とのつながりをざくざくと、跡形もないほどすっぱり切る。
そうしないと、次に進めないのだ。
だから、今なら携帯からすべての痕跡を消去する。

大切に紡ぐ糸はほんの数本だなあ。
あとは全部ぶった切ってきたなあ。
ここは、反省して変えなきゃダメなのか?
いや、そうとも思わない。
残す、ってことはできないと思うこの先も。

広島以外だったら、いるなあ。
うーーむ。
私、広島に居る意味は?なんてちょっとそこまで考えたり。


なんか、寂しい人だなあと自分のことを思った。
寂しいと今まで思ったことは無かったけど
こんな時に近くに仲間はいたほうがいい。


Mugen_2

こんな寂しくもダメッぷり暴露な私です。
が、
素敵な木村兄弟雑貨店さんや
東京から方々のお力添えで
なんとか楽しい時間にできたらとワクワクしています。

ここで知り合って、会いたいと思っていた方とも会えます。
それは、本当に嬉しい。

***

気になっている方がいたら
時間も少々遅れても構いません。
飛び入り参加、お待ちしてます。

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2010年9月 2日 (木)

猫に救われた女の話

床に、バッタの死骸が転がっています。
しっぽ先生の仕業。
家に帰って、もうダメだ、と思って
本当にダメになりかけていたところでした。

しっぽちゃんに笑わしてもらった。
なんか、分かってるのかもしれない。
いつも振り回されるけど
一番近くにいるしっぽちゃん。

ありがとね。

さて、死体処理班。

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