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2010年10月

2010年10月27日 (水)

君のために何でもやる 意味なんてどうにでもなる 力ではもう止められない

とかいいながら、本当にそれでいいのか?
若干の疑問を感じつつ(笑)
それでも行ける気がするのです。
イヤホンから流れるこの音楽に
前を向いて笑顔で行ける気がするのです。
意味なんて後付けすりゃいいんです。

と、

今月の業務すべて終了し、暇です。
頑張りすぎたのです。

明後日は東京。
そして夜行バスに乗ります。
今年2度目の新潟へ。
大丈夫か夜行バス?
考え直す?今ならまだ間に合うっ!!

ということで夜行は止めにします。
会議後猛ダッシュで池袋へ。
で、高速バスに乗りましょう。

何故前日に?
それは新潟観光のため。
タワー好きとしてはレインボータワーに登らねば。
9月と10月、頑張った自分へのご褒美。
などと意味づけする(笑)

10月のゴーイング月間をこれにてしめくくるのだ。








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君に夢中で泣きたい、ザクザク坂も登る

前回からのタイトルは
スピッツの歌詞の中からお送りしてます。

昨日、新譜入荷。
それからずっと「とげまる」です。

この惑星に生まれて良かった…。
どこかで聞いた言葉ですが、そう思います。
垂れ流さないと言いながら(笑)、押さえきれない気持ち。
あふれ出す。

好きに理由は無く
なんでそのひとじゃないとダメなのか?
なんて答えも無く、好きは好き。

本当に伝えたいことは伝えたい相手だけに直接伝えようと
そしてそれはちゃんと届くと
今は迷いなくそう思う。
迷いなく信じようと思う。

机のお腹のところの引き出しにはアンディのチラシ(笑)
職パソのデスクトップはギターを抱えたあの方。
イヤホンからはスピッツ。

音楽は私の日々の栄養補給になってますよ!!



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2010年10月24日 (日)

なんとなくでは終われない、星になる少し前に

You Tubeを見る。
猫の寝顔を見る。
You Tubeを見る。
猫の寝顔を見る。

そんな一日。

アンディ、プレンティ、スピッツ。
プレンティが思いのほか良い。
アンディはほんとかっこいい。
かっこよすぎて胸が痛い(笑)
スピッツは、もう。
言葉にならない。

私の泣きたいタイミングに
いつもスピッツが居る。
さすがわが故郷の惑星。


ちょっともやもやしていて
答えが見つからない。
見つからないのか、珍しく迷っているのか。
それ以外は元気です。

閉ざしてる感じがするかもですが
実は私の窓はすべてオープンです。
ただ、自分からは発してないかも。
でもウエルカム状態です。

なんだろう。
考えた。
考えて、
本当に伝えたいことは伝えたい相手だけに直接伝えようと思った。

なので、電子媒体上で私自身の垂れ流しは今はあまりしない。
今までみたいに。
あれもこれも、あったことの様々を垂れ流さない。
発信してる、なんてそんな気になってたのか、
そんなつもりはなかったけど、今思えば、
自分自身にちょっと嫌気。

そんな気分なので、でも、

本当に伝えたいことがある方は私に直接伝えてください。
あなたの言葉で、あなたの声でちゃんと私に。
そんな感じです、閉ざしては無いです。
むしろこれまでよりは開いています。

そんな人はいないかもしれない。
それならそれでしょうがない。

ダイナー福岡、水曜ソウデジョウを経て
今、私の中で転換期。
普通だったら有頂天になるとこ、なんだけど(笑)
アンディのライブが楽しみ。
プレンティ、次に観るときはもっと感情移入すると思う。

スピッツ、いよいよアルバム発売。


「東京」というタイトルがつく曲は
どれも大好きだな。






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2010年10月14日 (木)

御隠居物語

隠居生活(9時入浴10時就寝)の日々。
しかし残業デイズにはそれはちと無理な話。

今日も1時間も過ぎている…。

帰宅したらすでに入浴タイムという、
あなたお風呂が先?ご飯が先?
と、新妻に聞かれたら
間違いなく「両方同時でお願いします」と言うだろう。

じゃあ隠居生活をやめれば?
と思うであろうが、
いや、やっぱある程度しばりを作っとかないとほんとだらだら。

早めに寝ることを心がけるので
5時起きも最近は辛くないのです
弁当だってなんら苦もなく作れます。

そんなわけで

下のコメント欄でナレーションまで入った隠居物語。(いずさん、何役もおつ!)
あれを広げて耽美的な推理小説に仕立てようと思ったが
そんな時間は無く、何より才能が無く
あきらめました。

おりしも
まっ黄色な三日月の昨夜
金田一さんが夜道を走ってくるような
あるいは
怪人二十面相が月光に照らされニヒルに笑うような

そんな幻想を抱きましたが、そこまで。

綴りたいことはあれども、タイムオーバーです。


気持ちはすでに明後日。
下深川駅に立っている私です。


喉が痛く
あのおっさんの、いや失敬、
課長の風邪がうつったんじゃないかと心配。

あのおっさん、いや、課長は
昨日の午後から休んでいます。今日も。
この一番忙しい時に、ほんま
部下の士気も下がる一方。
管理職なのに、ご自分の管理もできないんですか?
もう少しで口をつきそうになったが、やめました。えらい!!

絶対あの風邪だけはひきたくないねと
全員一致で言わしめたほどのひどい風邪。


薬飲んで寝ます。


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2010年10月11日 (月)

新ボス「沖田」

ついに連休最終日。
連休中、体調も思わしくなく、精神的にも低迷期。
しっぽちゃんはボス猫にやられ、
しっぽちゃん以上に落ち込む私…。

出かける予定もすべて取りやめ
ひたすら家に引きこもり。
何より、気持ち的にシャッターがらがら。

ほぼ、読書の3日間。
主に旅もの、冒険もの。
風、湖、砂漠、孤島。
そんなところへ行っていました。

読んだ本の散乱した部屋。
どんだけ冒険好きなんだっていうようなジャケぞろい(笑)

新しいボス。
これまでのデニーロやジロチョーは
どこかしらやさぐれた、風格のあるボスでしたが
今度のボスは、
しなやかでまっしろな肢体、
ひゅる~っと伸びた長いしっぽ、
額のとこだけちょっと薄茶色。

例によって私は
鬼のような形相で追いかけるのですが
その逃げていく様がまるで白虎のごとく美しい。
ということで「沖田」と名付けました。

その、沖田にやられたしっぽちゃん。
走って逃げ帰ってくるそのようすは
タカトシのタカのようで
必死なんだけど、なんかちっとも緊迫感が無い。

今回もかなりやられたのは
去勢手術の後、かろうじて形をとどめている部分。

何故そこを?
広い体の部分の中でよりによってそこ?

ぷっ…。

えぇ、吹き出さずにはいられない。
けど、痛そうです。

明け方、外に出さなければいいんだけど
出さないと、枕元にゃあにゃあ鳴きながら行ったり来たり。
沖田は怖いけど、それ以上に外が好きなしっぽちゃん。

どんなに眠かろうが寒かろうが、
そとで猫のけんかが始まったら走って追っかける、
そんな季節。
私がいないときはどうしよう。
心配が増える、そんな季節。


ああ、秋ですね。


9時入浴、10時就寝。
これ、生活目標。
だらだらとPCの前にいるのはやめようと思う次第。

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2010年10月 7日 (木)

愛と笑いの夜

言わずと知れたサニーデイの名盤。
この「愛と笑いの夜」というタイトルで12月にライブがある。
ゴーイング主催のリスペクト、サニーデイ。
もちろん曽我部くんもゲスト出演。

なんとしても行きたいと、強く思った。
だって、ゴーイングがサニーデイをどう表現するのか見たい聴きたい。
おまけに、ナカザの誕生日ですよ!!!
行かないわけにはいかんのです。

で、先週あの東京レンタルのさ中、先行予約。
本日抽選結果発表→当選→発券。

発券した瞬間、小さくガッツポーズ(笑)
そんな良席でした。
今回はCCレモンホールなので、座席指定なのです。
だから、好きなポジションは取れない。
運を天に任せるしかないのです。

まあ、ちょっとだけ不満があるならば
見事にどセンターだということ。
ソウ君の真ん前っすね。
下手希望なんだけど、そんな贅沢は言えません。

いや、とにかく。
ナカザのお誕生日という善き日に
ライブに行けることだけでも幸せです。
サニーデイのどの曲をどんなふうに演奏するのか?
ゴーイングの曲はやるのか?

考えるだけでもわくわくする。

Mugen

12月、殺人的なスケジュールが発表になっています。
今回の東京レンタルに関連して
大がかりなシステム改修のため
12月はすでに休日出勤命令も降りています。

が、
どんな無理をしたってこれだけは行く。

その日が私にとって本当に
「愛と笑いの夜」になること間違いなし!!
(言いきった・笑)


◆◇◆◇

本日予定しておりました初恋サンセットライブレポ、
ちょっと体力の限界来てますので
明日以降に順延です。

では、
おやすみなさい。


◇◆◇◆

あ、一番前じゃないので、あしからず。
1列目取れたような喜びよう…ははは。







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がっつりライブだっていいじゃないか、だって苔桃だもの  み

時間を見つけてはeco洋品店の出荷作業をしていたここ数日。
なんとか明日の準備には間に合ったようで、ホッとしています。

今回はコート、スカート、セーターなどの衣類に加えて
バッグや巻物、帽子などの雑貨類も送りましたよ。
ブーツも送りたかったんだけど、箱がねー、いっぱいになったので。

鳥取のお嬢さんたちのおめがねにかなうものがあればいいな、
と思う次第です。

というわけで、更新も少し滞っておりました。
ライブレポを上げたいと思っていながら、あれから早や1週間。
今夜、上げられれば良いなと思っていますが、
さて?

福岡ダイナーが迫って来ました。
本日諸々予約等を済ませ、後は行くだけー。
チケットを忘れないようにしないとね。

で、
週末ダイナーの楽しみ方?って?
ダイナーは二部構成
一部がライブ、二部がクラブで夜遊び。
そんな感じ。

一部ではライブ会場で色々模擬店が出るらしいが
私はライブならライブに集中したいのだが、
その辺はどうなんだろう?

主催側の思惑どおり、
みんなそれぞれが自由に楽しめるのだろうか?

せっかく取った好位置を離れ、ふらふらできたりするのか?
ナカザの似顔絵屋をひやかしたり
ソウ君のレコ屋をぶらり見に行ったり
博多ラーメン(あるのか?)の出店に食べに行ったり…

私はゲトした場所を離れるなんてできない気がする。
だって、ライブが観たいがためのチケだから。
なるべく前で、なるべく近くで、観たいじゃないか―――!!

まあ、行ってみてその場の雰囲気ですかね、ね?
あ、でもそれが私の楽しみ方だから、いいのかそれで。うん。

がっつりライブだっていいじゃないか、だって苔桃だもの  み


んで、二部。
クラブイベントって…。
夜遊びって…。
あんまり興味はないのですよね。
帰って寝たいのですよね。

でも、そこに大好きな人がいるのなら、
1回は行ってみたいですよね。

なので、私の中ではかーなーり頑張っての参加です。
でも途中でくじけたら、相方おいてホテルに帰ります(笑)
あ、でも
丈さんがDJの曲に合わせて踊るのを

見たいのです!!
(笑)


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2010年10月 4日 (月)

2010年10月1日、恵比寿。~ご褒美編

国立競技場上空、
昨夜来の雨がウソのように澄み渡る午後12時過ぎ。
5日間の東京レンタルから解放されたその時、
2010年10月1日、霞ヶ丘。

終わったーーーーーっ!!!
空に向かって叫んだとか叫ばなかったとか。

やや、やつれ気味で宿変え。
いつもの半蔵門の宿に向かいチェックイン。
荷物を置いて近くのイタリアンに行こうと思っていたのに、
「ちょっと横になろう…」が、気が付けば3時過ぎ。

いやはや、疲れていたのだね。
のそのそ支度をして、そのまま恵比寿へ向かう。

腹が減っては戦はできぬ、2010年10月1日、恵比寿。
思えば8月の終わり、ここに降り立ち
残暑厳しき中、リキッドルームを2往復し
具合が悪くなったなあ、などと思い出す。

そしてここには、あのっ!千疋屋のカフェがあるのです。
一週間、よくやったよ自分。頑張ったよ自分。
そんな私にご褒美を。
お昼ごはんもまだだし、ここは奮発して勇気を出してカフェへ。
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はい、どーーん!!
フルーツのワッフル&アイスコーヒー。
しめて二千円オーバー。
ひぃぃぃっ!!

覚悟はしていたが、こ、こ、ここの値段!!
まあ、ご褒美ですから。

さすが天下の千疋屋。
フルーツがどれも半端無くおいしい。
小さくさいの目に切られていても
その美味しさがスーパーで売られている果物と全く違うことが分かる。
雑味なし、甘さと酸味の程よいハーモニー。

しかーーも、
上に乗っているアイスも涙が頬を伝うほどの美味さなめらかさ。
その口当たりはまるでムースのよう。

ああ。

「うめぇよー、母ちゃん。この食べ物うめぇよーー」
頭の中でそう呟きながら、大切に大切に
しかしあっというまに完食してしまうのでした。

さすが「千疋屋」の看板背負ってるだけのことはある。
この先再びこれを食べられる日が来るのであろうか?
いや、来ないかもしれない。

ということはこれは、冥途の土産?なのかもしれない。

…って、飲みのお金があるなら食べられるだろーに。。。


では、この話はライブ編に続く。


◆◇◆◇

一週間ぶりの職場。
何から手をつければいいのか。
まあでも閑散期ではありますゆえ、
頭の中整理して順番に片付けよう。

で、あらかた片付いた。

今夜から本格的にeco洋品展の出荷作業。




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2010年10月 3日 (日)

2010年10月2日、神保町。

太陽がやや西に傾く。
それだけで風景の色が変わる。
本来の色を少し取り戻した2010年10月2日、神保町。

地下鉄の階段を上って
その町の中に立つと、小さく「よしっ」と心の中で呟く。
なぜだろうね。
どこも私の町ではないから。
なのかもしれない。

必ず訪れる下北でさえ「よしっ」って思う。
私はよその町のものだから。


思いがけず思い出をたどる旅になってませんか?
「きらり」とか聴いちゃって、涙目になったりしてませんか?
ははは、まあこれもそれも全部秋のせいにして(笑)
懐かしい公園とかに行ってみたりする。
坂道を登りきったりする。
趣のあるホテルの古いバーを外から眺めたりする。

◆◇◆◇


さて、今回の神保町。
さるミッション遂行のため訪れたのである。
さすが、一度迷いに迷った町である。
今回はすんなり迷わず行けた。
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表通りにこの看板。
親切です。
で、裏に回る。

Ca3f0312 Ca3f0311
狭い入口。
急ならせん階段。
秘密の屋根裏への進入口のようで
足音をなるべく立てないようにして
4階まで登る。

これはあれです。
燈台の上に登っていく感じ。

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このらせん状の階段が
現実から非現実への異次元空間の役割。
非現実というとちょっと違うんだけど
なんというか、現実と非現実の狭間っていうか。
そこへいざなう、うす暗く狭く急ならせん階段。

登りきったところに入口。
中は光がたくさん入ってくるやわらかな空間(って、ビフォーアフターかよっ)
らせん階段とは全く印象を異にした空間なのですよ。

通りに面した窓のところにカウンター。
ここに座る。
ところどころに、懐かしいような雑貨がちょこっと居座っている。
内装の印象はややエスニック。

広島で言うと
ピンカートンズスークなイメージ。
(あそこまでエスニックではありませんが)

店内はスパイスの香り。
フードメニューもややエスニックよりでしょうか。
タコスとかチリコンカンとか。

私は迷わずチリコンカンプレートを注文しました。
それとコーヒー。
プレートは、トーストと小さなお椀にチリコンカン。
それからヨーグルトのセット。

で、
ここのチリコンカンは、これでおいしいのだと思うけど
で、ここのがダメなわけじゃ決してなく、
私はもっとおいしいチリコンカンを食べているので、ごめんなさい。
やっぱりモダンチックのチリコンカン、気持もおなかも幸せでおいしい。
そんなの他にはお目にかかれないのでしょう。

私のセレクトミスは置いといてー。

ここのカフェは初めての場所なのに
全く緊張もせず、のんびりできました。
それに
夜、ひとり飲みに来ても良い感じで。
デザート系もおいしそうだったし
隣の人が食べていたタコスもおいしそうだった。

気取りがなくてやわらかな空間。
ゆっくり本を読んだり、
もう少し通えば手紙とかも書いちゃったり?

今度は夜に来てコロナでも飲もう。
タコス食べながら。
そんなことを思いながら再び、
現実へのらせんを降りるのでした。

心おきなくふらりと寄れる場所がまた
東京にひとつ増えました。
教えてくれてありがとうございます。

これにてワタクシの特命は遂行!!されてますか?!


さて、このお話は「2010年10月1日、恵比寿。」につづく。
さかのぼってます。














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2010年10月2日、向島。

青い青い秋の空に白い雲。
日差しは強いけど風は心地いい。
2010年10月2日、東京。

浅草線→京成線で曳舟へ。
駅の改札で、少し記憶が蘇る。

あの時見られなかった萩のトンネル。
植物はその時期を逃すと見られないので
今回はチャンス!!と思ってた。

相変わらず下調べ無しで
下車駅だけ携帯で検索。
途中の地図と案内板を見ながら進む。
また、なんとなく記憶が蘇って、
左に曲がるとその先が百花園。

百花園の入口の前の公園。
指先がひんやりした、その感覚。

さて、そんな感傷的なロードムービー的思い出は置いといて、
向島百花園、そんなに大きな植物園ではありませんが
植わっているものすべて、
それがいわゆる雑草と呼ばれ、
普段、価値のないものとして扱われている植物たちも
一つ一つが大切にされている。
という印象。

どれにも名があり、どれも花が咲き実をつける。

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ふうせんかずらの花。
実も花もかわいらしい。

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クコの花。
以前は庭にあったけどいつの間にか消えた。
久しぶりにこの花が咲く姿を見た。

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白い萩。
散り敷いた白い花弁が
いっそう儚さを増して、寂しさがつのります。

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萩のトンネル。
まだ六分咲きくらいでしょうか。
薔薇のアーチや藤棚のような華やかさは無く
やはりどこかしら侘び寂び。
私の心持もあったのでしょうが
泣きたいような気持になりました。

もう少し時が進むと
はらはらと花弁が降る中を歩けるのではないかと、
次の東京がその時期だといいなと思うのですが
もう、散り切ってるだろうなあ。

華やかな花が咲き乱れる庭園もいいのですが
ここは私の幼少期より慣れ親しんだ植物がいっぱい。
本当に楽しくて
「ものすごく楽しいんですけどーーー」
などと独り言をつぶやきながら狭い園内をぐるぐる回る。

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すすきの向こうに建設中のスカイツリー。
押上、ひと駅向こうなので近い。

お昼時、お茶屋さんでは
きのこの炊き込みご飯のお弁当が売られている。
ふと気づけば、たくさんの人。
しかも全部がベテラン&超ベテランの紳士淑女たち。
手に手にカメラを持ち、パチリパチリと撮っている。

絵を描いている人もいる。
みなさん、とても和やかな表情です。
そして、お弁当を買って思い思いの場所で広げている。

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私は、お昼は別なところを予定していたので
がまんがまん。
で、福甘酒。普通に甘酒なんですけどね。
秋の日差しの中、ほっとするね、甘酒。

一息ついたところで、百花園を後にしました。


さて、スカイツリー。
ばーーんっと視界の中に常に入ってくる。
よし、あれを目指して押上まで歩いて半蔵門線、
と思って途中までいくも、
高い建物に目標物がすっぽり消える場所が続き
不安になり駅に引き返す。

時間があれば歩いてもよかったんだけど。

こうしてなんとなくセンチメンタルな秋の旅。
曳舟を後に、神保町につづく。




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2010年10月 2日 (土)

ただいま

帰ってきました。

語りつくせぬ東京の日々
時には喜び時には傷つき肩をたたきあったあの日~♪
もろもろありましたが、今日はもう休みます。
報告は明日からゆっくりいたします。

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