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2010年10月 4日 (月)

2010年10月1日、恵比寿。~ご褒美編

国立競技場上空、
昨夜来の雨がウソのように澄み渡る午後12時過ぎ。
5日間の東京レンタルから解放されたその時、
2010年10月1日、霞ヶ丘。

終わったーーーーーっ!!!
空に向かって叫んだとか叫ばなかったとか。

やや、やつれ気味で宿変え。
いつもの半蔵門の宿に向かいチェックイン。
荷物を置いて近くのイタリアンに行こうと思っていたのに、
「ちょっと横になろう…」が、気が付けば3時過ぎ。

いやはや、疲れていたのだね。
のそのそ支度をして、そのまま恵比寿へ向かう。

腹が減っては戦はできぬ、2010年10月1日、恵比寿。
思えば8月の終わり、ここに降り立ち
残暑厳しき中、リキッドルームを2往復し
具合が悪くなったなあ、などと思い出す。

そしてここには、あのっ!千疋屋のカフェがあるのです。
一週間、よくやったよ自分。頑張ったよ自分。
そんな私にご褒美を。
お昼ごはんもまだだし、ここは奮発して勇気を出してカフェへ。
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はい、どーーん!!
フルーツのワッフル&アイスコーヒー。
しめて二千円オーバー。
ひぃぃぃっ!!

覚悟はしていたが、こ、こ、ここの値段!!
まあ、ご褒美ですから。

さすが天下の千疋屋。
フルーツがどれも半端無くおいしい。
小さくさいの目に切られていても
その美味しさがスーパーで売られている果物と全く違うことが分かる。
雑味なし、甘さと酸味の程よいハーモニー。

しかーーも、
上に乗っているアイスも涙が頬を伝うほどの美味さなめらかさ。
その口当たりはまるでムースのよう。

ああ。

「うめぇよー、母ちゃん。この食べ物うめぇよーー」
頭の中でそう呟きながら、大切に大切に
しかしあっというまに完食してしまうのでした。

さすが「千疋屋」の看板背負ってるだけのことはある。
この先再びこれを食べられる日が来るのであろうか?
いや、来ないかもしれない。

ということはこれは、冥途の土産?なのかもしれない。

…って、飲みのお金があるなら食べられるだろーに。。。


では、この話はライブ編に続く。


◆◇◆◇

一週間ぶりの職場。
何から手をつければいいのか。
まあでも閑散期ではありますゆえ、
頭の中整理して順番に片付けよう。

で、あらかた片付いた。

今夜から本格的にeco洋品展の出荷作業。




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コメント

みち代さん、こんにちわ。
今回も激務お疲れさまでした。
近くに居るのになかなか会えませんのぉ。

“千疋屋”5年前にええぃ!と行きました。
しかも銀座の・・・げくげくげく。

覚悟していたもののメニューを見て「ひぃぃぃ~?!」となり、でもせっかく来たしと大奮発!!
果物はんたちのプロッぷりに骨抜きにされましたよ。


その時の彼氏(現夫)のひとこと。

一生食べれないかもしれないから、よく味わって食べるんだよ。

あははははは・・・そうっすね。
まさしく冥土の土産ってな発言をされたのでした。

投稿: だんすぃーかな | 2010年10月 5日 (火) 12時35分

かなちゃん、こんばんわ。
そうですねー、なかなかお会いできない。
最近は愉快な仲間たちとの予定も入ったりで
ますます自由時間がなくなる。

さようなら、私時間…(遠い目)

20日からまた3泊で東京っすよ。
1週間びっちりシステム漬けだったのに
全体研修も受けろとな。
もう、やることねぇーし。

そのうち下北辺りでつかまえて☆
(ライ麦畑でつかまえて☆的なね)

千疋屋、食べられないことはないけど
なんか名前にビビってますよね、うちら庶民は。

庶民の夢は…。
病気見舞いは千疋屋の果物籠盛りでお願いしたい。

投稿: みち代 | 2010年10月 5日 (火) 20時26分

ふぃーっと。
疲れたー。
出来る子コスプレIN県庁。
無事、締め出されること無く潜入完了。
滞りなく、任務も完了!
イェッサーッ!

その後、反動でサンモール5F巡りしますた。
初めて390円ショップで古着のワンピ買ったり。
(あっこ、古着全部390円って知らんかった)

ユニオンで500円でニット買ったり。
みつねこで今からリメイクする所だった
ワンピを無理を言って売ってもらったり。

ホッとするね☆
古着屋☆

さて、千疋屋。
わし、あの箱がどうしても欲しくって、
でも、ケーキは無理だし・・・と
考え抜き。

イチゴサンドを買いました。
わし、フルーツサンドは食わず嫌いだったのですが、
羽田でとも子さんと明美さんと食べて
うめぇー!と叫んだのであった。

姐さん、世の中、こんな美味いものがあったよ!
姐さんにも食わしてぇ!
と、なみだ、なみだの羽田ロビーであった。

投稿: いずさん | 2010年10月12日 (火) 16時18分

いずさんや、
わし、もう寝る時間なんじゃ。
隠居生活になってからというもの
働かないんだったらさっさと寝ちまいなさいよ、と
うちの嫁がうるさいんじゃ。

ひぃぃぃ、
セツ子さん、すまんすまん。
もう寝るから。。。

いずさん、隠居というものは情けないものじゃ。
ということで、
明日の朝改めて返事をするので
この老いぼれをゆるしてください。

投稿: 御隠居 | 2010年10月12日 (火) 22時40分

おじぃさん、いつまで食べてるんですか!
まったく、片付かないったらありゃしない。

隠居してから、おじぃさんは
年金しか価値がないわ。

そして心の中で、じぃさんが死んでも
死亡届を出さずに、年金を不正受給しようと
企んでいるセツ子なのであった。

生存しているはずなのにいなくなった
高齢者問題!
時事ネタつーことで。

投稿: セツ子 | 2010年10月13日 (水) 08時46分

せ、せ、セツ子さん…。

「何時だと思ってるんですか!!
おじいさんが起きてると電気代も余計にかかるんですよっ!!
早く寝てくださいっ。」

そのあとに

「なんなら永遠に眠っていただいても良いんですけどね、くすっ」

と聞えたのは、あれは空耳かと思ったが
あれはあれは、本当に言っておったのか?!

ああ、お国のためにここまで頑張ってきたこの年寄りを…

ワシは、ワシは…

悔しいですっ!!

投稿: 御隠居 | 2010年10月13日 (水) 09時05分

ちっ。
年寄りっていうのはどいつもこいつも
大声で話しても聞こえないくせに、
小さな声はちゃんと聞いてやがる。

でも、心配しなくても、
どうせあのじじぃはそろそろ
あの世行きだろうさ!

アーハッハッハー。

昼ドラの感じでお願いします。

投稿: セツ子 | 2010年10月13日 (水) 13時52分

主人公、つぐみは、貧乏ながらも
大切に育てられ、楽しい毎日を送っていた。

だがある日、実はある財閥の娘だと。
つぐみはこのような場所にいるべき
人間ではないと迎えが来る。

抵抗したが、育ての親に、
実はあんたが邪魔だったんだよと言われ、
車に乗ってしまったつぐみ。
実はそれは、育ての親の演技だったのだ。

迎えられた屋敷では、継母のセツ子を
はじめ、みな、つぐみに冷たくあたるのだった。

その中で、唯一、つぐみに優しく
接してくれる謎の老人。

だが、その老人の命の鍵を握っているのは
ほかでもない、セツ子なのであった。

投稿: ナレーション | 2010年10月13日 (水) 16時44分

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