« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月31日 (金)

よし、行くか。

Ca3f0417

2010年の夕暮れ。
充実した1年でした。
過ぎてみれば本当に良い1年だった。

新たなスタートを踏み出した2010年でもありました。
人とかかわるということを、
ちゃんと考えることもできるようになり
自分で勝手に引いていた様々な種類のボーダーも
徐々に取っ払われてきました。

そうやって始まったことが
新しい年にはもっともっと、充実してくるでしょう。
なんだか希望にあふれています。
良いことがたくさん起きるような
そんなワクワクな気持ちでいます。

ここんとこずっと笑顔でいるから
そしてそれは、続きます。

笑って過ごすことができるのは
やっぱり周りに居てくれる人たちのおかげ。
心通わせた人たちに感謝します。
本当に本当にありがとう。

そして、10年間あきらめないでいてくれた相方にも(笑)
ありがとう。

よし、行くか。

| | コメント (0)

2010年12月30日 (木)

開かずの押入れ

ここ2年の間、手つかずになっていた押入れ。
お宝を買ってはここへしまいこむ。
整理も何もされず押入れの中もまたカオス。

意を決して扉をオープン。
一日かけて整理整頓。
思い出深い様々なものが再び目の前に。

しまいっぱなしだったウクレレと歌詞ノート。
買い集めた文房具、紙類。
美しい布たち、手芸雑貨。

出てきましたよ、
「ひなぎくちゃんとまほうのかぎ」の原稿。
プリントしたものに手書き修正。
懐かしく、読んでみる。
いや、自分で書いたものなのに泣ける。
泣いた(笑)

いいお話書いてるじゃない、私。
これはこのままにしておくのもったいないよね。

と思った。
なんとかしたいなあ。
絵本…か、うん。

そして、「けやき荘と5つの物語」
これも良くできてるなあ、
って自画自賛アワーだね。

八雲の歌詞にしても、なんだけど
ちゃんと言葉を形にできているなあ。
そこは少し自信を持って良いんじゃないかと思いました。
この頃は言葉に対して神経を集中していたし
感覚も研がれていた感じはする。

「言葉」は今の私にとっても、来年の目標設定するにあたっても
重要なものです。
美しい日本語を使えるように
きちんとした言葉で話せるようになりたい。
そのためにはもっと学ばねばなりません。

本を読み、たくさんのものを私自身が見て聞いて
私自身が感じて、
もっともっと豊かな人になりたい。

深く豊かな森のように。
そんな人になりたいです。

と、目標は高く。
なんだけど、実のところは「いい女」になる。
そういうことです。ふふふ。
女っぷりを上げたい。
女子力、ではなく、あくまで「女」としてだ。



Photo


アクセサリー用の道具類も出しました。
ロザリオ作りに向け、心を鎮めいざ。

そして、ウクレレも弾いてみました。
コード進行は覚えてるもんですね。
けど、メロディが出てこない曲が…。

ウクレレ入門編から再練習です。
「菫色」とかこれが最後に作った歌詞。
おいおいおいー、良い歌詞書いてるじゃない。
またしても自画自賛。


係長になって2年間。
本当に仕事に対して前向きに頑張りました。
頑張るとか私の辞書に無いって言いきっていた私が。
仕事第一に考えて、
体調管理もしっかり、夜遊び夜更かしもしないように、
深酒もしないように(おい)
家に帰っても、どうやったらうまく業務が流れるか
問題点があれば、それについてじっくり考えて。

自分の役割というもの
自己評価ということ
それがはっきりと見えてきた2年でした。
そして、それを自信を持って生かせるようになってきた。
弱点、不得意、それを認めて初めて次へすすめるということも。

仕事の面ではすごく成長できたと思います。
うちの課もうまく回ってきたし
課長もそろそろひとり立ちできるだろうし
この辺で、

係長は捨てて普通の女の子に戻ります!!
みたいなね(笑)
まあ、それはできないので…。

気持ち的にも少し余裕が出てきたことだし
押入れから再び、
手の届くところへ引っ張り出してきたさまざま。

2011年はちょっとずつまた、手を動かします。
そしてもう、それは始まっているのです。
混沌とした無秩序の押入れという空間。

そこに手を入れたことがはじまり。


さあ、どこへ行こう
舞台は今見てる全て






| | コメント (0)

2010年12月27日 (月)

チョコバナナカスタードタルト

つ、疲れた…。
海が時化ていて、船がものすごく揺れた。
そしてやはりへヴィーな内容の話はものすごく疲れる。

甘いものに甘えようと
マリオのチョコバナナカスタードタルトを買っていただきました。

101227_215001

整いました~。
ぼちぼちやりまっせ~~。
今日はもう寝まする。


101227_215101

しっぽちゃん、近い近い。

| | コメント (0)

2010年12月26日 (日)

ゆきのうた

雪が降っている。

けど、しっぽちゃんは落ち着きなく暴れまわり
ちょっと戦いの相手になってみたが
私の右人差し指から出血。
そんなわけで、外へ出す。

今日は遠出を計画していたが
オンオフのバランスを取らないと持たないので家でおとなしくしていた。

昨夜は二人で年末ダイナー。
いろんなことが見えてきた。
いろんなことを話した。
それはまた明日にでも落ち着いて綴ろう。

今日は私も落ち着きが無いのだ。
気持ちがそわそわしてるから、
それが猫にも伝わるのだと思う。
何があったというわけでなく、やはり周期的なもの。
でも、状態は依然と比べたらずいぶん軽くなったと思う。

Photo


年末年始のお休みは
気持ちを清浄化させるために写経でもしようかと思ったが
それもなんなんで、

ロザリオを作ろうと思います。
アンティークの素晴らしいメダイが手に入ったので
それに、十字架もイタリアヴィンテージを入手。

マザーオブパールか天然石のロザリオがずっと欲しかったので
材料を揃えました。
ひとつひとつ祈りを込めてつなぎ合わそう。
ちゃんとロザリオの決まりに沿って作りたいと思います。

そんな風に、手を動かすこと再開。

絵も描くよ。
「この人のことを写真に撮りたい」
それに勝るのが
「この人のことを描きたい」という想い。
なぜなら絵は苦手だけど、
その苦手を突き動かす存在の出現。

「好き」の最上級。うん。

前の時の人は写真撮りたい、だったから
このたび、私の中での存在感は更新された。

「美術室でずっと絵を描いているイメージがある」
と君に言われたから、今日が私のお絵かき記念日

(笑)

まあ、それもあるかも。


それから、
ウクレレも再開の兆しです。
今なら、良い歌詞が書けそうです。

一つの出会いがこんな風に
再び私の内側を動かしてくれる。
それは私が心の底から相手のことを想っているからだなあ、へへへ。


あそこから、ずっと止まったままでいた誰かを想う気持ちも
私自身もそれでやっと更新されました。


明日は松山。
雪が積もったら大渋滞をするわが町。
出航に遅れないように早めに出ないといけないかも。
うううっ。

| | コメント (0)

2010年12月24日 (金)

メリークリスマス2010

101224_232103

しっぽサンタより愛をこめて。

某ロックバンドGの某ドラムJさん…
って丈さんが手作りしてたので私も真似して。
色画用紙とティッシュで。
ややトンガリすぎなのが気になりますが
ちょっとクリスマス気分が出ました。
作ってる最中は(製作時間約1分)上がりました。

ちなみに頭の上にセロテープで留めています(笑)


では皆様、メリーな夜をお過ごしください。
明日は愛について語ります。

| | コメント (0)

2010年12月23日 (木)

そういうことです。

101223_160903

今日はこれ。
大きさが分かりにくいですが1円玉とかタバコとか置きゃよかった?
食べざかり男子高校生のドカ弁くらいあるぞ。
この厚みがうれしい。

装丁もこんなにすてき。
読む、だけでなくデザインもじっくり楽しめる1冊。
隅々まで心配りがされていて、
お、ここにこんな。
あ、ここにはこんなものまで。

ちょっとしたお楽しみをいくつもいくつも発見できて
そんなふうにわくわくしたりする。

吉田さんの本は
クラフト・エヴィング商會のものも含め
だいたいが読みかけです。
それは、最後まで読んでしまうのが悲しいから。
すごく美味しいものをいただく時とおんなじで
読み進めたいけど、ものすごく読みたいけど
この素晴らしい世界が終ってしまうのが悲しい。

間にしおりを挟んだり
ブックカバー折り込んだり

そんな本が何冊もある。


大好きな本を読むということは
本に思い入れ、好き勝手に世界を描き、また、
理想や空想を重ねる。
私にとって一番面白いように、都合のいいように
その世界を創り上げる。
私と本は双方向だから、もっともっと世界を広げ思いを広げればいい。

けど、
私とその本の作者はお互いが一方向だということ。

そういうことだ。
私と本だけじゃない。
私と音楽もそう。
私と絵もそう。


そういうことです。



最近ちょいちょい使うこの「そういうことです」
アンディのDVDでヒロキ君脱退宣言の後壮平君が言った言葉。
なんか妙に納得させられて、
そしてこのことばに全てが込められていて

なんか気に入ってる。


あ、2010年流行語大賞(会社の)いただきました!!
「優秀なスタッフ」
これ、自分を含めうちの課の子たちのこと(笑)
もう、全面アピール。

私はさておき、みんながいないと仕事が回らなかった。
本当に感謝してます。


◆◇◆◇

あ、絵、描いてます。
職場のコピー用紙の裏紙に。
もうちょっとうまくなったら月光荘のスケッチブックにランクアップ。

まあ、くっきり私の好みが反映されます、はっはっは。


| | コメント (0)

最近うちに来た可愛いものたち

晴天を台無しにする女、それがわたくし。
今現在まで、一歩も外に出ておりません。
掃除をし洗濯をし飯を喰らい本を読み猫をからかう。
猫をからかい本を読みコーヒーを飲み窓からぼんやり外を見る。

水仙を部屋に活けたいと思うがまだ咲いていないのだ。
代わりに小菊の花をと思ったが
水仙のあの強い香りが欲しかったのだ。


さて、やさぐれ収集家としての苔桃、
すっかり鳴りをひそめているかに思えますが
否。

最近買った可愛いものたち。

101223_141801 101223_142301 101223_142602 101223_141901

相変わらず、鹿。
しかも情けない感じの鹿。

そして紙もの。
一般的にはゴミと見まごうものたち。
ワックスがけしたコーヒーの袋、キャンディの袋。
お菓子についていたらしいタンタンの小さなシールなどの詰め合わせ。
ハサミを入れたどこのものかわからない切符。
使いかけのメモ帳。
掃除機のゴミパック。

フェルトのアンティークフラワー。
この色味。ペップ使いの面白さ。
なにより可愛い。

そして、ひよこの置物。
イースターの飾りらしい。
「本物志向」という言葉とは対極にあるこの代物。
可愛すぎる。
むむ、近づく足音。
これまでまったく無視して眠っていたしっぽ先生、登場。
この直後ひよこは、
しっぽ先生の右前足でうにゃっっ!!っと。

雑貨も古物も古着も、ここ最近下北ばかりでしたが
5年ぶりくらいに代官山の古着屋に行って
店主さんがちゃんと覚えていてくれて
ここんところそこへ良く行きます。
っても、ヴィンテージ価格なのであんまり買えない…。

でもって、先日、
やはり代官山で素敵なお店を教えてもらい、
そこは本当に、興奮していろんなものが出まくるほどの品ぞろえ。

隅から隅まで全部見るのに2時間くらいかかる。
けどまだ見落としているものがたくさん。
なので通うことになる。

本当に品ぞろえがものすごくツボなものばかりで
奇声を発したり
行動がおかしくなったりで
お店の方も失笑ですよ(笑)

1月は下北に行こう。


冷蔵庫のあったチョコレート。
まずくて気持ち悪くなったよ。

もうそろそろ買い物に行かなくちゃ。


| | コメント (0)

2010年12月22日 (水)

カオス再び

バッグinバッグも酔っ払いには意味なし。
そして、そんなに飲んでいないのに
バス、寝過ごす。

ハッと気が付いて降りるも
ここはどこ?
私は一体どこに居るの?状態。
行く先が、いつも乗るバスよりももっと先の可部方面へ行くバス。

寝起きだし、ちょっと酔ってるし、夜だし、知らない場所だし…。
軽くパニック。
やみくもに目的も分からず歩き始め
いや、違うと思い
ものすごい不安になる。

落ち着いてバス停まで戻るも。バスの本数の少ない路線。
道路標識を見ると、見慣れたJR駅名。
神様仏様道路標識様。
あー、とりあえず駅まで歩けばバスもあるだろうと
てくてく歩く。


無事うちに帰ってます。
今日は丸善×ジュンク堂に行って
吉田さんの本を大人買い。
明日は一日読書です。
ゆっくり休めば、悪寒も収まるでしょう。

| | コメント (0)

愛と笑いの夜の愛について

かばんの中、カオス。
なんとかせにゃいかん。
ポーチ類多用するもカオスっぷり変化なし。
ということで話題のバッグinバッグ(遅い?)
セールになっていたので買ってみました。

いやあ、すばらしい。
機能的です。
もっと早く買えばよかった。

これでもう、バッグの中をひっかき回して
混沌の深みにはまることは無くなるでしょう。


Photo

時折寒気がしますが、小康状態継続中。
昨夜の書き込みはまた、おいおいおいー。
どうしたんだー?!

フリーター~観ながらうとうと、寝ぼけながら携帯で書き込み。
キレイも何も、ドラマだからね(笑)

で、私のシナプスは蘇ったのか?
ミクロの世界で極小さな爆発は数か所で起こった模様。
しかし、ごくわずかなため結局飛んでる記憶。

ゴーイング、最初に何演ったっけ?3曲…。
ハートビートとかよわきエナジーは思いだしました。
リッスン?ロングウエイ?。
どっちかをサンボ山さんとセッションしたんだよな。
ソウ君のエビゾーネタもあったなあ。
眼鏡取って帽子脱いで「オレエビゾ―に似てるって最近言われる」って。

最初のゲストはメレンゲクボくん。
相変わらず洋服、おしゃれです。
初恋サンセットの時のピンクのカーディガンもほんとツボだったけど
この日のTシャツとカーキのワークパンツ、帽子の組み合わせも良かった。
ソウ君と二人でフロントに立つと、
違和感無く二人ともがかっこいい。

で、サニーデイの「時計を止めて夜待てば 」を演ったんだけど
クボくんの声が良いんだなあ、これが。
オリジナルの時の声よりも良かったんだなあ、これが。

胸いっぱい、みんな振り付きで踊るのね…。
うん、そうなのね。うん。。
でもちゃんとは覚えていないのね、うん…。

胸いっぱいのボーカルも良いんだよなあ、クボくんの声。

続いてサンボ山さん。
いや、すごかった。
何がすごいって、会場全体一気に沸点まで持って行く。

サニーデイからは「白い恋人たち」

山さんがナカザに
「この人ギター上手いんだよ~。この人上手いんだよな~(だから俺は弾かない)」
って何度か言ってた(笑)
ナカザは嬉しそうでしたよ。
そして私もニヤリ。
そーですよ、そーでしょーとも。

うーーん、やっぱ記憶が飛んでいるなあ。
その後、ソカベくんとのセッション。
で、ゴーイングの「東京」
あれ、その前は???
何演っったっけ?

東京があまりに衝撃で嬉しくて
奇跡だ~~と、涙が出そうになって。
ものすごく大きな爆発が脳内で起こり、ここで全てが吹き飛んだんだなきっと。

なんにせよ、幸せだったことは確か。
にやにやしっぱなしだったことは確か。
新曲もやりましたねー、そう言えば。

今日はダイナー打ち上げ&忘年会@三宿
クラブイベントですねー。
東京に居たとしても行かないかなー。
男の子たちのパーティなんだよね。
女の子も参加してるけど、基本、男の子のバカ騒ぎ。

だからちょっと寂しくなったりする。
置いてけぼりされたみたいな
ちょっと入り込めなかったり、みたいな。

良いよなー、男子たち。
幸せそうで、楽しそうで。
ほんっと、バカだよなー。
っていう、高校生の頃のあの思い。

精神的に少し早く大人の階段登っちゃう女子の
何となく色んな事が見えてきているその、切なさ。
でも、その無邪気さがうらやましかったりするんだよね。

女の子は女の子の打ち上げ&忘年会を開催するのだ。
@広島なのだ。



まだまだ死んでいる脳細胞ですが
また思いだしたらちょっとずつ上げます。


| | コメント (0)

2010年12月21日 (火)

発熱

発熱

香里奈くらいキレイだったら
終わりが始まりになるんだね。

発熱。
寝ます。

| | コメント (0)

「愛と笑いの夜」の愛について笑いについて

あれからずっとミートソース。
そろそろ精神に破綻きたしそうなので、ストップしないとなあ。
今夜の分も作ってるので、今夜で最後にしよう。

あっちこっち食べ歩き、自分でも作ったり
で、結局一番好みなのはセブンのミートソースだと結論付けます。
ミートソースな日々を送るきっかけになったのがこれです。
グルメ、ではなく好みなので、そこんとこよろしく。


Photo

日曜日のCCレモンホール。
あの会場で誰よりも幸せだったのがこの私ではないかと・笑
確信を持って言えます。

サニーデイとゴーイング。
この夢のような対バン。
最初からニヤニヤしっぱなしで、ちょっとおかしな具合。

サニーデイ登場。
もう1回見たかったのです。今年、もう1回。

ソカバンで聴いた曲もソロで聴いた曲も
サニーデイで聴くとやっぱりね。
ソカバンもカッコいいんだけどね。
ソロも素敵なんだけどね。

やっぱりね。

で、「月光荘」でひゃあああって小さな悲鳴を上げ
全てがぶっ飛んでしまいました。
この小さな悲鳴。
その後も何度も何度も事あるごとに出てくることになるのです。
なるのです。

ソカベくん、またちょっと大きくなってた…。(ぼそっ)

こんな近くでサニーデイが見られるなんて。
会場全体が立つきっかけを失って
ずっと座ったままだったけど
でも、それもまた良かったと思う。
ゆっくりと全身音楽にひたることができました。

愛の時間をこころゆくまで楽しみ
次は「笑い」

エレキコミックの登場。
テレビでのネタより全然おもしろい、
っていうかほんと、すごく面白かった。

実はあんまり好きじゃなかったけど(ぼそっ)

笑った笑った。
スクリーンで「ふざけ登山」というのを流したのですが
エレコミよりも面白かったのが、登山途中にいた一般の方。
今思い出しても、笑える。
昨日もバスの中で思いだし笑い。
「ふざけ登山の先輩」
あの方の行く末がものすごく気になる。ぷぷぷっ…。

すみません、笑いは見た人じゃないとね。
伝わらないですよね。
やっつん、愛しいとすら思える時間でした。

笑いを間に挟みつつ、再び愛の時間。
えぇ、ラブ注入ですよ。えぇ。

ゴーイング登場です。
席が2列目のど真ん中、真正面にソウ君。
しかも1列目の前のお二人が、キレイに左右に寄って
私の前は遮るものなくソウ君。

いやいやいやーー、
さすがの私でもこの状況下、ナカザの方ばかりを見るわけにはいかん。

…というか記憶がものすごく飛んでいる。
どうしたと言うのだ?
曲順が思いだせん。

シナプス、死滅。
ミートソースの食べすぎか?
他の栄養分を補わなければ!!!

がんばれ私の脳細胞!!

ということで、ちょっと思いだす作業に入ります。
なんか、MCとかそんなことは沢山覚えているのになあ。

そういや、なんか丈さんが吹っ切れてた。
ダイナーで踊り狂って後の丈さん。。。










| | コメント (0)

2010年12月20日 (月)

黄金のドラゴン

写真、デカっ!!
すみません、携帯からだったので具合が分からんかった。。

ちゃんと4時起床、
6時50分羽田発の飛行機で広島。
今は職場ですが、やることはあるけどのんびりです。
事務処理能力がゼロに近い状態まで落ち込んでいますが
仕方ないでしょう(居直る)。

今日もお昼はミートソース
(メニューにはボロネーゼって書いてあった)


今朝、
飛行機が広島に着陸態勢に入った時から
「黄金のドラゴン」というフレーズがずっと頭にある。

眼下一面の雲、
雲の地平線が見えるような
そんな中を突き抜けて地上に向かう時
雲の切れ間から太陽が光を放っていて。

雲に長い影が映った。



あれだ、きっと。
近くに居たんだと思う。
黄金のドラゴンが。

またまた痛いことを言ってるとお思いでしょうが、
なんか存在を身近に感じたのだ。

きたきたきたーー(笑)
黄金のドラゴンさえいれば、向かうところ敵なし。


昨夜のライブの模様
上げたいのですが、今日はどーかなー。
これからテレビ会議があるので。




凪いで行く。


| | コメント (0)

僕らの音楽を大きな声で

僕らの音楽を大きな声で

気づけば今日も いつものコンビニで
ジュースを買って 立ち読みをする
特に読みたい 本なんかないくせに

今朝まで悶々としていたりしたそんなあれこれが
不思議なほどストンと落ち着いた。

ライブは私にとって特効薬だ。

そして嬉しかったのは
ツイッターのソウくんからのRT。
今夜のこのライブについてのことだから余計に、
めちゃめちゃ嬉しい。

ナカザの誕生日のお祝いに
老舗銘柄のシャンパンロゼフルボトルに
赤いダリアを一本だけ添えた。

ステージのナカザの後ろに
超豪華なアレンジメントの横、
そっと置いてあったダリア。

ナカザありがとう。

いい気分で酔っ払ってますが
明日は4時起き。
朝一番の飛行機に乗ります。

おやすみなさい。

| | コメント (0)

2010年12月19日 (日)

愛と笑いの夜

愛と笑いの夜

ひとり打ち上げ中です。

いい夜でした。
久しぶりに気分の良い夜。

酔おう。

| | コメント (0)

もつれ合ってくるくるに絡まって

もつれ合ってくるくるに絡まって


ネックレスがもつれて絡み合ったのをほどく。

その中の一本、
チェーンが固結びになっているのをほどく。

なっ…、
ピアスのチェーンまでも固結び…。

全てほどき、装着。

さて、音楽を。
案の定、イヤホンが絡みに絡んでもつれにもつれている。

ほどくことを繰り返す朝。
大切な作業です。
ほどくという作業は
焦ってはいけないですね。
苛立つのはもってのほか。

丁寧に慎重に、優しさすら投影しながら。
大丈夫、もとに戻るから心配しないで。

そんな感じ。

か、もしくは
ぶった切る!!!
引きちぎる!!!(笑)

そういうことだ。

売店で買ったコーヒーがものすごく熱く、
珍しくゆっくり飲んでいる。

コーヒーを飲みながら
深く考える。
深い森を歩いている感じ。

晴天。
もうすぐ搭乗します。
飛行機でちょっと渋谷まで(笑)

| | コメント (0)

2010年12月18日 (土)

Weapons of Mass Destruction 2

木曜日の夜からこっち、
朝のパンとコーヒー以外は
スパゲッティミートソースしか食べていない。

昼はあちこち食べに行き
夜はレトルト買ったり、今日は自分で作ったり。

なんだ?
何年か前にもやっぱりミートソースに取り憑かれていた。
ミートソースの魔力。
何種類かスパイスを買い
ドライトマトペーストもわざわざ買いに行った。


自分を見直す機会を得た。
見直すと言っても反省するとかいうことではなく
改めて自分に向き合うというか
ちゃんと自分自身を見つめてみるというか…。

そういうことです。


他の中の自分
個としての自分
社会の中の自分

個を主張すれば誰かを傷つけるのかもしれない。
はじき出されるのかもしれない。
恋愛観ひとつとっても
ものすごく分かりづらいのかもしれないなあ。
普通の女子、とは違うらしいので。

あ、そういえば
Aらしのにのがカテゴライズ云々言ってて
同じような人がいると思って笑った。
女子たちには意味分かんないとか言われて
氷水に落ちちゃったけど、
私はすごくわかるーと思って(笑)

まあ、理屈っぽいのはダメなんだろうね。

ちょっとこの話はここでやめます。
全部、吐き出してしまいそうなので。
どんだけ私が悪人なのか、とか。
どんだけ汚い女なのか、とか
道徳観も倫理観もありゃしない(笑)
平気でうそをつく、フリをする、傷つける


けどそれ以上に傷つく。

自分の吐いた言葉に
自分の行動に
ものすごく傷つく。
それも身勝手だと思う。
その身勝手さにまた傷を深くする。

でもね籠らないよ、もう。
それでも、閉ざさない。
そして、やっぱりこのままにはできない。
納得ができないことを、このままには。
でもこれ以上追及したところでまた、
ものすごくたくさんのストレスをかかえるのかも。

私小説でも書くかな?


明日はまた渋谷まで出掛けます。
ナカザ、やせてるといいなあ。
それは無いか…。

| | コメント (0)

2010年12月17日 (金)

東京メドレーを大きな声で

Ca3f0362

ここに行きたい。
大きな枝垂れた木。
枝がぐるりとカーテンのように
地面すれすれに降りて、内側に入ると世界が遮断される。

ちょっとした隠れ家のようで
秘密基地のようで
庭にこんな木があったらいいのに。

バーネットの「秘密の花園」にありそうな
そんな木があるこの場所。
明後日、羽田から向かおうかな。

他にも行きたいところがあれこれ。
滞在時間が短いので、また1月にでもかなー。
冬の公園が一番好きだ。


周期的な精神不安。
奈落の底に突き落とされたような思いを一瞬抱いた夕方。
そんな時は声を出す。
希望を声に出して言う。
しっぽちゃん、いい迷惑さぁ(笑)


忘年会があるから、
仲の良い奴とカラオケにでも行こうかなー。
FOLLOW MEでも唄うか。
つか、あるの?
いや、あったところで言葉が乗せられん。

東京メドレーだな。
サニーデイ→くるり→ゴーイング。
うん。
ゴーイングで号泣。

年末な感じになってきましたよ。
24日で終わる予定だったけど最後の最後に出張。
松山出張で今年の仕事は終わり。

仕事、ものすごく頑張った1年だったなあ。
でも、それはちゃんと評価されていて
前後期ともに業績評価に反映。
来年は少しゆとりが欲しい。
手を動かすことを再開したいです。


えぇっ?えぇーーーっ?!
懐かしのジャルネタもやっちゃうよ、
そんなことが起こる日々。
あほくさ~~。ね、まさみちゃん。

(最近名前出してごめん、コメはいらんので)

奈落に落ちても落ちっぱなしにならない
すばらしき回復力(笑)
強い子だから!!

| | コメント (0)

ロビンソン

Ca3f0407

まだ眠いにゃあ。
かぁわいいなあ、しっぽちゃん。。

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ↓  ↓  下の記事。



どうしたというのか?!
よっぽど疲れていたのか
判断力を失っておりますな。
言葉選びの貧困さ。。。ひどいなー、ひどすぎる。
ああ、恥ずかしい。

んなことで壊れやしませんよ。
大切なものは死守しますから。
私自身が傷つけられてもぼこぼこにされても嫌な思いしても
大切なものは俺が守ってやる!!


ロビンソンの描く世界は
一見すると草食男子の柔らかくはかない夢。
たやすく壊れそうで不確かな感触。

けど、そうじゃないんだよな。
強く揺るがない。

そういうことだ。



◇◆◇◆

社内HPの私の記事、またまた好評頂き有難いかぎり。
この業務閑散期に平和マラソンレポの後篇を書いております。
で、小見出しを全てゴーイングの歌詞から引用(笑)

「主役は君と僕で脇役のいないストーリー」とか
「高鳴るハートビート」とか。

はっはっは。好き勝手。

改めてこれまでの楽曲の歌詞をあれこれ読み直していて
やばいです。
泣いちゃいますよ。
どれもこれも。

歌詞の傾向が最近は明らかに変わってきていて
鳴っている音だけじゃなく歌詞もとても大切に思うから
ちょっと寂しかったりする。

来年でるアルバム、どんなんだろう?
ソウ君、歌詞苦労してるみたいだけど…。

日曜日、東京へ。
サニーデイ、何やるんだろ?
非常に楽しみです。
ひっじょーーに楽しみでしょうがありません。





| | コメント (0)

2010年12月16日 (木)

Weapons of Mass Destruction

Ca3f0363_2
疲れちゃったなあ。
Weapons of Mass Destruction
これだけ観たら寝よう。

私が両手で大切に運んでいたものが壊れた。


そう。
繊細でキレイで傷つきやすいもの。
もっと慎重に運べば良かった。


なんだかなあ。

| | コメント (0)

棚からぼたもち的なー。

雪が舞っております。
おそらく私たちの町はふぶいているのではないかと。
仕事がことのほか早く終わり、気が緩んだのか
疲れが一気に出てきたようで
朝からふわふわしています。

が、朝一で問題発生し、それは迅速に対応。
管理職のミス?による。
私もしゃきんとやるときはやるのだ。

それが余計疲労感を増幅し
眠くて眠くて、意識喪失もしばしば。


お昼に温かいものが食べたいと思い
アンデルセンの2階でシチュー。
美味しいパンが食べ放題なので
もくもくと食べる。

待てど暮らせどシチューが来ない。
15分、20分。。。来ない。
25分経過、ホールの人に尋ねるとまだできていないとのこと。
時間がないので、もう良いですと言うと
お金を全額返してくれた。

シチューが食べられなかったのは残念だが
おいしいパンをタダで沢山食べられた。
ラッキーである。ふふふ。
しかもバター付きで、水も飲み放題(笑)

忘れられたことを怒るより
幸運を思う方のがずっといい。
おなかもいっぱいだしね。


| | コメント (0)

2010年12月15日 (水)

物語が始まる

アンディのDVDが6位だとか9位だとからしい。
すごいね。
すごいよね。

あんまり毎日かっこいいかっこいいばっか言ってると
ものすごく痛いファンなので
ちょっと言わずにおこうと思っても

しょうがないじゃないか、だってかっこいいんだもの み


◆◇◆◇

「Dreams Come True」
2010年の目標に掲げて、お正月から夢見て過ごした。

本当に予測しない着地点(笑)
でも、それは私が望んだこと。
強く強く願い望んだこと。
何度もひとり口に出して願った。
そうなる、ならないわけはないと。
絶対に、絶対に叶うと。

こんなに、なりふり構わず願ったことは
今まで一度も無かった。
ましてや「絶対」なんて言葉を使うなんて(笑)
この絶対ギライの私が。


今年1年あれこれ思い出す。
まだ春浅き高松で、
もう、あの時から始まっていたんだと思ったらなんか素敵だよね。

まだ気が付いていないあの日の私へ
そっと耳打ちしたいくらいだ。
同じ空間にいる、その人だよと。
そこにいるよ、わかんないのかなあ?
こそこそっと耳打ちしたいよ。

そんで、初秋から秋深まる日本列島南へ北へ。


物語が始まる。
物語を、始めようじゃないか。
何度も何度でも始めよう。
本当はくじけそうにもなるけどここは強がって行こう。

自分を励ましている毎日です(笑)


2011年の目標。
強く願えば夢は叶うということを継続しつつ

もっと自由でいたいと思った。
社会的な道徳観やつまらない概念にとらわれることなく
何の意味も持たない肩書や契約に縛られることなく
人と人が行き来できればいいのに。
性別や年齢や職業やカテゴリーも取っ払って
もと自由に人と人がつながれば良いのにと思った。

なので

ボーダーレス。

まずは私の心にあるボーダーを取っ払おう。
たぶん、日本人平均値よりは取っ払われているはずである。
が、まだまだだな。

自由になろう。


◆◇◆◇

NKZさま大生誕祭、もうすぐ。
シャンパンでお祝いしなきゃ。
いろいろリサーチ済みなのだ















| | コメント (0)

窓から冷気が忍び寄っています。

アンディの「ロックンロール」が本家よりもかっこよくて、非常に切ない。
新聞のニワトリ解剖?の記事を読み食欲を失う。
本日の私、ヒョウ柄のコートとグッチのバッグ、
ちょっとしたセレブリティスタイルだが人間がフェイクだから。
本当に優秀なスタッフ揃いのうちの支社。
今月の業務が全て終了。
これで心おきなく東京に行ける。

ああ、このやり切った感。
気分いいです。

ではまた家に帰ってから。

| | コメント (0)

Dreams come true☆2010

うまく描けない。
ぜんぜんダメ。
空想の中では個展できるくらいに
ものすごく納得の行く絵が何枚も描けているのに。

久しぶりだからね。
描くことに慣れよう。

でも楽しい。
何も無い所に何かが生まれるのはすごく楽しい。
私はやっぱり手を動かしていたい。

「やりたいことあるんでしょ?」と聞かれ
「手作業だよ」というと
「普通手作業とか言わないよねー」と大笑いしてたけど。

手作業です(笑)


仕事はもちろん手を抜かず
私のやれるべきところで、最大限に動く。

今なら何だってやれそうな気がする。
思わぬ伏兵が、ものすごい力を私にくれる。
すごいことだ。
誰にもなしえなかったことを
思いもよらない奴が突き動かす。

ということだ。


去年の年末相方と二人で
壮大な計画(笑)を企てた。
そう、私たちの町の居酒屋で。
「Dreams come true」
願えば、強く思えば、必ず夢は叶うと。

叶っちゃったよね。
いや、私の場合なんかわからんが
いつのまにか目的地が違ったが。はっはっは。

でも、すごいことだよ。
そう思う。
この確率はね。
「持ってる」よね(笑)
引きの強さ、縁の強さ、思いの強さ。
そこを信じたい。

それがあれば
生きてける気がする。

泣いたりするけど
切なくなったりするけど
溢れたりするけど
でもそれは無理やり押し殺したリせず
そうする。


僕はいくつも いくつも時を重ねて君と
会えることを願った
さよなら さよならしても
心は君と会えることを願っていた

あやのちゃんの「願い」を私も口ずさみながら
来年の目標なんかをまた明日。


中心部は強いんだよね。
ここはずっと揺るがないんだよね。
大丈夫です。
大丈夫。


◆◇◆◇
Dreams come true☆2010
ご自慢バージョンをこっそり。。

FC会報に掲載のあの水曜ソウデジョウのイラスト
私のところにあるのだーー。
しかも寄せ書きなのだーー!!

101021_075301

強く思えば何かしら
良いことがあるもんだ。

| | コメント (0)

2010年12月13日 (月)

願い

感情を殺さない。
泣きたければ泣く。
好きなものを好きなだけ。
泣きながら笑いながら怒りながら苛立ちながら
好きなものを好きなだけ。

空気を読まない。
気にして気を使って譲ってあきらめて。
それはもうしない。
ちょっとくらいわがまま言って
自分勝手して
譲れないとこは頑として
好きなことを好きなだけ。

だからもう、引きこもりはしない。
外界を全てシャットダウンして
でんでんハウスの中で膝を抱える必要はなくなった。
我慢しなくていいんだ。
だからもう
引きこもる必要はもうない。

ごめんなさいをありがとうに変える。
時間取ってもらってごめん。
忙しいのにごめん。
私なんかのためにごめんね。
時間取ってもらってありがとう。
忙しいのにありがとう。
私のために本当にありがとう。

申し訳なくて謝ってばかりいた。
でも、ごめんねじゃなくありがとう。
ありがとうを言おう。


気づかせてもらったことはたくさんある。
取り戻せたことはたくさんある。
そんで変われたと思う。
ありがとう。
出会えた意味は大きい。
私にはすごく大切で必然でこのタイミングで。

私にこんな力があったんだとか
私にこんな勇気があったんだとか
驚きです。
今日も泣きたいだけ泣いた。
好きなだけ好きを抱いた。


それは、ここ2か月の出来事。

◆◇◆◇


今日、ゴーイングのFC通信が来た。
来年のワンマンツアーのスケジュール!!!
うれしい。
広島もあるよ。
やっぱりね、ゴーイングは大好きだから。
ギターも大好きだから。
あんだけウザいなあと思い
かなりイラっとしてたnkzのMCもなんだか癒されるのです。
おかしなものですね。
なんか、ほっとするんだよな。

早くも、毎週末ゴーイングの予感です。

新生アンディのライブも見たいなあ。
DVD見てると壮平くんの天才で変態っぷりが
ものすごくキュートでかっこいい。
私のど真ん中どストライク、本来ならば。
作る曲はもちろんルックスも声も。

あ、加入したドラムの彼の名前を間違ってました。
ほんと、他はどーでもいいのかという(笑)


でもやっぱり、うん。
ヒロキくんの表現するもの創り出すものを早く聴きたい。
早くライブで、観たいです。

◆◇◆◇


DVDの画面は一番好きかもしれない
「Weapons of Mass Destruction」
こんなタイトルの中に日常を放り込む。
って、理屈じゃないんだよな。
3人がかっこいい。


そして、このあと衝撃の脱退宣言(笑)
ものすごくヒロキくんらしくて笑う。
必ずここで笑っちゃう。


今週末は愛と笑いの夜@CCレモンホールです。
私のライブ納めかな。
あやのちゃんの「願い」という曲を思い出した夕暮れ。

| | コメント (2)

2010年12月12日 (日)

ハートが帰らない

常緑樹にメジロが二羽来ていたこと。
庭の紅梅の木に固く小さな芽が付いたこと。
そして家事に追われた一日でした。

Ca3f0403
こちらの方、なぜかせつない表情。

いや、大丈夫だから私は。
まあ、そんなの分かってないか。

ここんとこ、お見苦しいことになってます。
にもかかわらず、
読んでくださっているみなさま、ありがとう。
これも私が、女としてステップアップする過程だと
良い女へのプロセスだと思って
もうしばらくお付き合いください。

ここでにゃーにゃー鳴いてる分にはまだ大丈夫。
居ることを主張してますから。
鳴き声が聞こえなくなったら、ちょっと心配。
だと思います。

少しずつ、でも、うん。
今日は笑ってるからさ。
笑って見てるからさ。

経験値の高さゆえ、全部わかってるなんてこと言っちゃって(笑)
馬鹿じゃねーのって思った方もいるでしょう。
どんだけ経験重ねたところで
1秒後のことで確実なことはない。
全部「かもしれない」ことばかり。
私の生きているこの場所での常識語ったところで、ね。
つか、常識って(笑)
やることなすこと社会からすると非常識だわな。

絶対が無いから絶望し
絶対が無いから希望を持てる。
ずっとそう思っている。

とか言いながら
今の私には何を言っても何を思っても
がつんと心に響くものはない。
空々しく虚しく、頭の上を風が通り過ぎるみたい。



あれから ハートが帰らない
飛び出た ハートが帰らない
byスピッツ。

いや、もうすぐ帰るよ。


ちょっと本当に気をつけていること。
小さい「っ」を使わないということ。
話す時も文章も。
原稿書くときは、その内容によっては使うこともあるけど
なんとかっすよ、とかあざーーっす、とか。

ちゃんと日本語を話せるようになりたい。
美しい言葉を、までは遠い道のりだけど
意識はしたい。

そしたら、キャラ迷子になっちゃって(笑)
いや、キャラから入るわけじゃないんだけど。
マヤミキかワタナベさん(戦場カメラマン)になっちゃう。








| | コメント (0)

大根が煮えるまで。

大根を煮ています。
あと、今日は餃子を作る予定。
野菜刻んで刻んでこねてこねて包んで包んで。
の作業がまだなにもできていなーーい。

膝の上にはしっぽちゃん。
難しいであろう体勢で眠っている。


Ca3f0411

昨日は、イラスト展に行ってきました。
以前うちの会社の機関誌にも表紙を描いていただいいた、師匠。
お人柄そのままのイラスト。

四季の美しい風景を切り取り
そのなかに猫と犬と女の子。
癒される、ということばはあまり使いたくないけど
気持ちがやわらかくなっていくのがわかる。
癒されました。

そして、このイラストからピンとくる方は
間違いなくスピッツファン。
師匠がお店に来られるというのを待って
1年ぶり?2年ぶり?くらいにお会いして
ちょっとしたスピッツ・ナイト。
静かにじんわり盛り上がったのです。

なんというか、
こういう世界があることや
そこに少しでも触れることができた
それだけでもう、すごく満ち足りた気持ちになった。
もう、広島におればええじゃん。みたいな、そんな。

そのまま終われば穏やかで優しい一日だったのに
飲んじゃったからねー。
今私は泣き酒なので、始末悪い(笑)

私は今、本当に絵が描きたくて
まあ、絵を描くのは本当に苦手ではあるけれど
ちょっと気持入れて描いてみっか?と。

それで、せっかく絵の師匠がいるのですから
ワークショップなんかもいいなと。
気軽にいろいろ仲間内でできればおもしろい。
文具”de”ナイトみたいに、
あー、東京ナイト開催予定なんだよね(笑)
どんなナイトなのだ?!

どんなナイトでも、わたくしはビール係りです!!

あ、餃子餃子。

| | コメント (0)

2010年12月11日 (土)

ひとりきり電車に揺られなんだかなあっておもって…

Ca3f0368_2

着いた先が小石川植物園。
これは先々週。
吉祥寺からの茗荷谷。
ひとりになりたく、電車に乗った。
目的地決めず乗り継いだ。

そう、わかってる。
経験値の高さゆえの「全部わかってる」(笑)

それでも。
それでもそれでもそれでもっ。

心の奥でなりふり構わず叫ぶ。
なりふりばかり気にして
あげく、潔しを美学なんて言ってた私が。


何も減らない。
何一つ、減らない。

潔いなんて都合のいい理由付けて
指の間擦り抜けていくのを
ただ黙ってみていた私が。

変わったよね、ほんと。
良いのか悪いのかは別にして(笑)
私は本当に変わったと思う。
だよね、まさみちゃん。
潔くなくなった。

眠い。ものすごく。
ビール一缶飲んで、ものすごい泣いて泣き疲れて
最後にちょっと笑った。

そうだよ、話は終わりなんだけど
私はそもそも長編は好きじゃなかったんだな。
だから続きものはちょっとね。
ものすごく楽観的でポジティブな言い方をするならば
潔くない言い方をするのならば

一つの物語が終わったら
また新しい物語を作ればいい。


といいながら、これ、かなり頑張っての発言・笑

眠い。
今日は実はとても良い日だった。
愛と優しさにあふれている一日。
そのまま穏やかに終わる予定だったけど。
ほんと、良い日だったのよ。
そんなあれこれはまた明日。

2週続けての東京はさすがにきつかった。
ゆっくりと眠ります。

そういや吉祥寺で後輩と別れて
酔っぱらってホテルの場所が分からなくなって
むじなに化かされたと思うほど
ぐるぐる同じところ迷った。

その間、男の子に声掛けられた。
「ごめんね」と言って断ったけど
「1杯だけ一緒に飲んでください」と食い下がる子がいた。
1杯飲むその時間に、何を変えられるのだろうか?
すごく不思議だった。
そのあとも、なんかひっかかったそのこと。

気がついたのは、
その気持ちを一番わかるのは実は私だった、という話。



電車に乗るのは好きだなあ。
あてもなく乗り継ぎながら、揺られながら。


半分寝てます。

| | コメント (0)

鉛
吐き出したら軽くなって
浮力がついた。

鉛みたいなものが
内側にたまってた。


いろいろ思うところあれど
もう寝る

おやすみなさい。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月10日 (金)

ジェットコースター2

あー。
神経が持たない、たぶん。

そんな残業ベイベー。
残業ベイベーは毎日楽園ベイベーでもあるわけだ。

やっかいだなあ。
やっかいだ。
昨日、急降下したジェットコースターは
そのまま水にダイブして
浮力を得られないまま、海底に留まっています。

もう、見ないほうがいいのもしれない。
今、この状況が真実なんだもの。
キレイゴトまぶして、どう、ほら希望にあふれてるでしょ?
って言ったところで、それがどーした。
続きはないんだよこの話には。
終わりなんだよこの話は。

はやりの恋愛小説にあるようなセリフをつぶやいてみる。
思ってもないくせに、そんなの言っちゃって笑った。

恋愛小説が全部猿芝居に思えるなあ。

ジェットコースター2。
今日のはなかなかどうして、
乗ってる本人、死に体です。
ベンチでみててもひやひやだよね(笑)


| | コメント (0)

2010年12月 9日 (木)

さよならシロクロ

そういえば
もうすぐシロクロともお別れ。
なんか悲しい。
めっちゃ悲しい。

シロクロはこの世の中から
消えちゃうんだ。

ブログペットとはいえ
けっこうな存在感。
「みち代すきだよ」と
もう言ってもらえない。

「シロクロすきだよ」
「ありがとう」

15日に閉鎖です。

| | コメント (0)

ジェットコースター

急降下。
今夜はもう急降下。

「楽園」のヒロキ君のドラムがすごく好き。
けど岡山君のドラムでレコーディングしたんだろうなあ。
ヒロキ君のドラムでの音源はDVDだけ。

忘れそうになる瞬間
思い出すようにすればまたそれは
記憶の中に留まるらしい。

そうやって繰り返し繰り返し
記憶を上塗りする。
いつか、上塗りしたものと
本当の記憶との区別がつかなくなる。

その時記憶は
きれいな思い出になれるのだろう。
なるのかな。

ジェットコースターは
ものすごい高さから急降下するのが面白いんだ。
急降下するために登るようなもんだ。

今、私は面白い最中(さなか)なんだろうか。
面白いことは面白いが
でももう少し穏やかなジェットコースターでもいいかな。
そしてこのジェットコースターは軌道が決まっていないから
どこへ行くかもわからない。


今夜はこんなことを綴るつもりじゃなかったけど。

渋谷駅でおばちゃんに道を尋ねられた。
私は東京暮らしではないので
あやふやには分かっていたけど確信がなかったので
「ワカリマセン」と答えた。

おばちゃんは「ああ、日本語わかんないのね」と言って
ヨコニイタニホンジンニキイテイマシタ。
ニホンジン、シンセツニオシエテタヨ。
ヤパ~リソウダヨネトイッテ、マンゾクソウデシタ。
ワカテルノナラキクナヨ~。
ワタシニホンゴスコシ~。

何人だと思った?

って、こんなことも綴るつもりじゃ…。
寝よう。
毎日残業。
チョトツカレテルネ~。

| | コメント (0)

2010年12月 8日 (水)

もしも、ものすごく上手に絵が描けたら

ものすごく上手に絵が描けたらいいのに。
そしたら描きたいものがある。

さらさらと素敵な絵が描けたら。

私の頭の中にある1枚の絵。
この中にいろんな思いを封じ込めて
スケッチブックは月光荘の青い表紙のがいいなあ。

細いペンで線を取って
色鉛筆で色をつけよう。

繊細な線で丁寧に輪郭を取って
影をつけよう。

ゴッホが
分厚い絵の具の下に黒猫を隠したように
幾重にも重ねる線の下に
こっそり隠したいものがある。

短い言葉を白地に書いて
その上から丁寧に陰影を描こう。

窓からの光と部屋の中の闇と
丸まった小さなフジトラの猫。
安心しきった顔で、眼を閉じている。

色鉛筆は3色くらいでいいや。
うすく色を乗せていく。


私の頭の中の1枚の絵。
完成。

どーだっっ!!


ものすごく上手にさらさらと絵が描けたら。

一日、四角い部屋の真ん中で絵を描こう。
他のものは描かない。
それだけが感動的に描けるようになる。
外界と遮断された世界で
もっと上手になるように、描き続ける。

| | コメント (2)

ハミングライフ

さあ、どこへ行こう。

やっと冬らしくなった朝。
雨が上がり、鼻腔奥深く冷たい空気が触れる。
イヤホンから流れるハミングライフ。
背筋を伸ばして
まっすぐ前を見て
いつもの通勤の道を歩く。

本当に良い曲だ。
丈さんありがとう。
こんな素晴らしい曲を作ってくれて。

何かのタイミングでいつもこの曲がそこにある。
歩き始めるその時に
顔を上げ、前を向いたその瞬間に
強い何かを内側に感じたその時に。

ただいまのワタクシ
ものすごく泣き虫ではあるけれど
強いものを持っています。
私の世界の中心に
揺るがない気持ちを持っています。



愛だよ、愛。
(笑)


さてこれからテレビ会議。
残業しつつ、時間まで。
また、家に帰ってからあれこれ。

| | コメント (0)

2010年12月 7日 (火)

あの日の空は言うさ

案の定。

こんな風に泣きたかったのかもしれない。
あの時も。
あの夜も。
直島の空の下も。
酔っぱらって彷徨った吉祥寺の町も。
声を殺して泣いた羽田空港も。

映像見ながら
顔を覆うことなく
声をあげて
涙も鼻水も流しっぱなしで
ただ泣きたくて泣き癖がついた子供みたいに
泣いた。

わんわん泣いた。

っくしょー、かっこいいなあ。
こんなかっこいい奴他に居ないよ。
かっこよくて涙が出る。
あーもうほんと、
唯一無二の存在だ。

やっぱり。
案の定。

これを見ても
涙が出ないようになった時
そんな時が来るんだろうと思う。
それもなんかやだな。
全部が消えるみたいでやだな。
忘れたくない。
思い出にもしたくない。

頭痛(笑)
泣きすぎだ。


頭痛薬飲んで寝よう。
そして明日もまた見よう。

◆◇◆◇

追記

泣きぐずる子供の感は否めませんが
ぐらぐらじくじくはしていません。
今は、
内側に力強い何かが存在しています。

| | コメント (0)

シロクマ、ドラゴンになる。

傘と縁がない私。
その割には半年くらい持っていたお気に入りの傘。
透明ビニールに猫の小さなシルエットがいっぱい。
Dog&Catという名前の傘。
つまりは「土砂降り」と言う意味。
それさえも洒落てて気に入ってたのに。

高松駅に忘れたのだ。
直島に行くのに荷物を預け、傘はロッカーの上に。
分かっているけど取り戻すには新しいの買うくらいお金がかかる。
たぶん…。

高松かあ…。
ね。ほんと。うんうん。(分かる人だけに分かるつぶやき)

今日は雨の予報。
お昼休み、仕方がないので傘を買いました。
黒地にピンクのドット。
この感じは、、、草間ヤヨイか毒キノコか。
特に気に入ったわけでもないので
また縁が薄いかもです。

そしてタワレコへ。
Disc02
アンディLIVE DVDの入荷日。
9月25日、日比谷野音のライブ。

ちゃんと観ます。
そらさずちゃんと。
かっこよくてまた泣いちゃうけど。
わんわん泣いて、しっぽちゃんがびくっとなると思うけど。

そうそう、この「かっこいい」ってのに「ん?」って人が居るのかね?
私は心底、全てかっこいいと思ってるから。
顔もめちゃめちゃ好みなんだよね。

言っちゃってるなあ(笑)
大好きなことを隠さない。ふふ。
それは、ギタリストに対する想いと全く違う。
それに気づかされた。

シロクマは、小さいけれど強気なドラゴンに。
危ない道あえて選んでは 突き進んでいく。


アンディは、
新しいドラムが加入して
HPのプロフはすでに新メンバー体制。
全体のルックス的にはポップでキュートな感じになりましたよ。
でも壮平くんのあの常軌を逸した感じが
作る楽曲に濃く出てるので、そこがやっぱすごくいい。
大好き。
だからアンディももちろん聴き続ける。

それは、考え方一つなんだけど
どうしても時間を要する。
最後は自分で見つけるしかないその方法。

さて、今日はもう帰ります。
DVD見なくちゃ。

また泣きながらここに来るかも。
でもそれはぐらぐらぐじぐじした私じゃないことだけは確か。

| | コメント (0)

2010年12月 6日 (月)

東京3

――わたしもうぢき駄目になる
意識を襲ふ宿命の鬼にさらはれて
のがれる途(みち)無き魂との別離
その不可抗の予感
――わたしもうぢき駄目になる
涙にぬれた手に山風が冷たく触れる


ふと、この智恵子抄の一文が頭をよぎった。


パソコンを立ち上げて、それから
痕跡をずっと辿っていた。
ずいぶん長い時間が経過していた。
それすらも気づかなかった。

クリックし続ける右手をはたと見る。
このままじゃダメになる。
何やってんだ、私。


その時にこの詩の一文を思い出した。

智恵子抄の中でも
ものすごく衝撃を受けた「山麓の二人」
何度も何度も読み返した詩。

智恵子がなぜ正気で居られなくなったのか
初めて読んだときには理解できなかった。
けど今は痛いほどわかる。
「光太郎」という才能。
「光太郎」という愛する男。

そこに自分を重ねるわけじゃないのであしからず。
これはただの言葉連鎖。
残念なことに
そこまで私は才能に恵まれていない(笑)

でもどうにかしなきゃ。
ずっと続いていたこのぐらぐらと安定しない自分。
どうにかしなきゃ、と言っているときにはもう
どうにかする術を考えているんだ。

私は、
自分を信じたい。
これまでの経験に裏打ちされた今の自分。
いろんな人と出会い、いろんな気持ちを重ねてきた今の自分。
たくさんの言葉と出会い、そこから紡ぎだす自分の言葉も。
そこに、自信を持てるようになりたい。

このままダメになるのか?
それは嫌なんです。

「いやなんです
あなたのいってしまふのが――」

これまた智恵子抄のなかの一文(笑)


東京には空がないという
あまりにも有名なフレーズ。
東京には東京にしか無い色合いの空が広がり
そしてその色にいつもあの日を重ねる。

いつ、とは限定しないあの日。
東京で見る空。


今日はどうやら智恵子抄日和のようです。


◆◇◆◇

101206_215702

今日から、

私らしからぬこのバッグ(笑)
いや、逆にものすごく私らしいともいえる。
会社の人や化粧品カウンターのお姉さんや
いろんな人から指摘を受ける。

基本、月光荘のトートだからなあ。
でもその基本は、月光荘もGのこのバッグも同じなのだ。
基本の考えは変わっていないのに
見え方が違うだけで、人の印象は変わるのだなあ。

それがすごく面白いと思った1日。


◆◇◆◇

追記

「おもいでに することはない せかいかな」
シロクロの今日の俳句です。

うん、
そうだよね。

| | コメント (0)

2010年12月 5日 (日)

東京2

広島に帰ってきました。

昨日のインストアライブ@渋谷タワレコ
ダイナーでのお祭り騒ぎ的なものは無く
落ち着きを戻したものでした。

とても良い時間を過ごせたし
この音楽が鳴りやまないでほしいと願いました。
ゴーイングの音楽が鳴りやまないでほしい。
心からそう思えたライブでした。

他のライブは当分見られないと思っていて
でもちょっと無理やりこじ開ける感じで、でかけた。
行って良かったと思ったし
けど行ってまた、引き戻された場所もあります。

ライブという空間はまだ、思い出すことのほうが多すぎて。
ああ、まだ思い出にはできないや。


でもやっぱり私はライブが大好き。
ライブに行くことによって
昇華されていくものがある。

「君と僕」の世界は今はなんか違うと言っていたソウ君。
けど心に響くのは「君と僕」の世界。
最初からもう喉の奥がぐっと鳴いていて
「サンキュー」でこらえきれず、
「愛のうた」で号泣で顔上げられず。
アンコールの「東京」でまた涙。。

「東京」は私にとって
本当にエピソード満載の楽曲となりました。
ずっと好きな曲ではあったけど
それだけではない特別な曲。
この曲があるから信じられる。
好きな音楽、ここに嘘は無いから。

根源にある音楽も同じで
住む世界は違っても、故郷は同じだから。
だから信じていられる。
発した言葉に嘘はないことを。

こうやってすこしづつ、良いほうへ変換していく。
この新たな変換ソフト、不具合なく順調に稼働中。


◆◇◆◇

なんとなく気が進まないものは
行かないほうがいいという教訓。
なんとなく、防衛本能がそれをキャッチしているから
気が進まない、って思うのだろう。

どうしても気が進まず返事を先延ばししていた
労組の忘年会。

行かなければ良かった。
一部の男子たちに心ないひどいことを言われ
大勢の前で笑いものにされ、口々に囃したてられ。
本当に傷ついたし、悔しくて泣いた。
お酒の席だからといって、許されることじゃない。
仲良くなったからといって、それはやっちゃだめだ。
許す許さないよりももう

二度と信用することは無い。
そして、黙ってるつもりもない。

| | コメント (1)

東京1

東京にいます。
金曜日からです。

最近、ホテルに閉じこもってることが多く

誰とも話さず
ひとりで考えてると
ますます底のない沼地。

どうにか抜け出したい。

相変わらずゴーイング運は良く
昨日のインストアも行くことができました。

内側から
少しずつ立ちあがれる力を。

絶望ではなく
未来を描く気持ちを。
とげまるは
その楽曲のどれもが
私に力をくれる。

内側に働きかける。

口に出すことで
取れてくるバランス。

強くなりたい。
恋なんて不確かなものじゃなく
深い愛と敬意で包めるように。

揺るがない強さを。

| | コメント (0)

2010年12月 2日 (木)

ありがとう

コメントいただきありがとう。

もう少しお待ちください。
今は共有や共感や、
そこまでテンションを持っていけないのです。

本当にありがとう。

| | コメント (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »