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2011年5月

2011年5月31日 (火)

スーパーボール

外に出られない猫様、
毎夜毎夜30分ばかし、仕事疲れに鞭打って
本気で一緒に遊ぶ。
猫になりきる。

そんな自分があまりにもばかばかしいので
今日百均でスーパーボール5個入りを買いました。
昼休みの散歩中、ポケットに200円入れて。
百均なのに105円…。

どたばた走り回っております、なう。
のりのりです、なう。

その隙に。


さて、くだらない妄想劇場の続き。
やはり猫は茶トラに変更です。
主役交代です。
トウシューズに画鋲が入っていたのです、ええ。

そして、猫に傘をさしかけるのは一体?
美しいレディでもなくイケてるメンズでもなく
セーラー服の美少女でもなく、こにくたらしい子役でもなく。

ちょっとくたびれた、青年から中年への階段登る殿方。
「寝起き系男子」代表の西島ひでとしさん。
売れない作家、というか、ぼーっと冴えない風貌。

玄関にあった誰のかもわからない赤い傘。
構わず手にとって雨の中に…

って、こっちサイドのストーリーができてしまう。
かなり細部にわたってトリスCM、脳内カメラで撮影しました(笑)

音楽はもちろんあの、
だでぃだでぃだ~どぅだ~♪

スーパーボール、ものすごい威力を発揮しております。

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トリス

思い出すとまだ吐き気がするのだが
「やまうにとうふ」というものをお土産にもらって
まあ、ゆうたら豆腐の味噌漬け発酵食品。
最初は美味しくご飯に載せて食べていたが、
傷むんじゃないかと思い、昨夜全部食べる。
全部と言ってもごま豆腐くらいの大きさ。

途中、ものすごく気持ち悪くなって
激しい片頭痛&吐き気。

そのものが腐っているわけでなく
おそらく体に合わなかったんだと思う。

いやはや、もともとあった薄汚いものもデトックス。
ようやくコーヒーが飲みたくなってきましたよ。


雨の中を犬がとことこ歩くトリスのCM
先日、昼休みに雨の中仔猫を見つけてこの話題に。
仔猫でこのCMをリメイクすると?ってことで
脳内でCM撮影スタート。

ここから私の脳内妄想劇場

まずはオーデション。
主演の猫は洋猫はすべて落選。
普通の日本猫。どこから見ても日本猫。
それが理想です。

暗闇でも目立つように、茶トラか白黒。
茶トラは鼻筋から口、喉元にかけて白いのが理想(しっぽちゃん?)
前足は白手袋、後足は白ソックス(しっぽちゃん?)
しっぽは長からず短からず…。

まあもう突っ込む気にもなりませんねー。

白黒は、白がメインのぶち模様。
しっぽと耳と背中に黒ぶちがあればいいなあ。

雨と町の風景と緑と傘と、コントラストを考えると白黒猫かな。
そういえば元祖トリスも白に茶ブチのわんちゃんだったもんな。

白黒猫主役決定。

さて、ロケ地はどこにしますか。
やはりというか、尾道でしょうか。
どこを切り取っても、なにせ絵になる町です。
尾道に雨を降らせましょう。

で、もう一つの重要な役どころ、
仔猫に傘をさしかける人。
さて問題。
誰が良いのか?
うらぶれて薄倖そうな女、ってのもあるかもしれない。
可愛らしい女の子ってのもありだ。
キラキラした美男子?
向井君ばりのイケメンがいいのか?

いやあ、盛り上がります。
わくわくします。
ちなみにどんな人物でもさしかける傘は赤です。

想像してみてください。
イマジン オールザ ピーポー。
降りしきる雨。
少し暮れかかった町。
赤い傘。

仔猫を見つける。
濡れる仔猫の顔アップ。
猫を覗き込む。(カメラ引きで)
眼と眼が合う(カメラ引きで)

キュンキュンするこのシーン。
ここにはまるのはどんな人物か?!

妄想劇場ひとまず終了。

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2011年5月30日 (月)

なずな花咲く 垣根かな

というわけで、誰一人犠牲者が出ることなく5月終了まぢか。
雨降りを良いことに、日曜日は猫とごろごろ。
それでも掃除はしないと猫砂が床にあちこち猫の毛もあちこち。
毎年この時期は掃き掃除&拭き掃除が欠かせない。

しっぽ先生、脱臼事件後
彼は全く外に出なくなりました。
ベランダから外を見たり、玄関から出て様子をうかがったりはするけど
畑とか庭に出なくなった。

あんなに外が好きだったのににゃあ。
よほど怖い思いをしたのでしょう。
コジローめ、奴は高い木も屋根も自由自在。
まるで白虎のように軽々と、本当に空をかけているように飛び回ります。
憎らしいほどに優雅に、長くふさふさしたしっぽをなびかせながら。

時々、コジロー捕獲して去勢して飼いたい、と思うほど
今までのボス猫に無い魅力を持っています。
くそう…。


一方しっぽちゃん、人のよさそうな顔をしてどたどたばたばた…。
かわゆし。あーーーかわゆし。
そりゃかなわんよ、コジローには。
フィジカルもメンタルも、全くもってかないません。


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昼休み、ひさしぶりに弁当持ってハノーバーまで。
そのあと川原をウォーキング(つか、散歩)
川原はなんだかキラッキラ☆してました。
やさぐれた私の心には、あまりの煌めき度に恥ずかしくてうつむいてしまうほど。
気力があればこれからも、ものすごい暑くなるまではアウトドア。

人と接するのが少々辛くなってきてます(出た出た。)
ちょっと疲れたのでしょうかねえ。
ついったーもちょっと、なのでこっちに綴ってるのか(笑)
自分、不器用なんで両方はできないのですな。
つぶやいても消す、つぶやいても消す、みたいなことになってます。

よく見れば なずな花咲く 垣根かな

今一番気持ちに添う芭蕉の句。
一般的な解釈とは少し違った解釈でいる。








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2011年5月27日 (金)

久々つぶやいたー。

こんだけサボったら敷居が高い…。
というわけで、ブログ、
何を書いたらいいのか、ブログ
すっかりわからなくなってしまったわ、ブログ。

あるものはぶち切れ声を荒げ
あるものは10階の開いた窓から下をじっと見下ろし
あるものは可笑しくもないのに笑い始める
そんな5月…。
やっと終わろうとしています。

ちょっとミュージカルな感じでお送りしております。

下に貼りつけたツイッターに、うるさいほど呟いているので
ワタクシの消息日々のあれこれは、
ご覧いただいた方にはおわかりのことと思います。

自由自在に交流しております。
実に楽しげに。
はっはっは。

しかしツイッター世界にもいろいろございますなあ。
やなこと、おもしろくないこと、ね。
本当はもっと本音を言ったり毒を吐いたり
心の中ではしておりますが…。
職場関係のつながりができてしまい、もういけません。
かなり発言をセーブしています。
仕事のことはバンバン呟くけどいつもの自分じゃありません。

あまり強いことも言えなくて、夏…。

今日ついたーで、洋行帰りの方が
「山口のカルスト台地秋芳洞を日本のカッパドキアと現地の人に紹介したら無視された」的な。
「そりゃ無理だ、足洗池を琵琶湖だと言い張るようなもの」ってな感じで
ちょっと秋吉台馬鹿にされちゃったかな?みたいなね。

なのでやんわりと
「わたしそんなことはひとこともいっていない…秋吉台さんがちょっぴり拗ねてます」って
その方たちにつぶやき送ったんだけど

おそらく真意は伝わらない。
「日本にもある、世界遺産に負けないぞ、的なものってハエみたいなもんだよね」とお言葉が返ってきましたよ。はははは。

私は、ヘラクレスオオカブトは確かにすごいと思うけど
だからって日本のカブトムシをハエみたいなもんだよね、とは思わない。
薔薇の花とどくだみの花とどっちが美しいかと聞かれたら
どっちも美しいと答える。
カッパドキアは実際に見たらもっとすごいんだろうけど
けどだからと言って、秋吉台を小馬鹿にするのは違うと思う。

自然界のものは全て、ただそこにあるだけで
それに価値を見出すのは、優劣をつけるのは、人間の勝手な行為だと思う。

すごいものはすごいって素直に思うし感激もするけど
他方を落としめたり価値を低くみるのはなんか違う。

花はただそこに咲いているだけだし
昆虫は営みを繰り返しているだけだし
秋吉台はただそこにあるだけなのに。

って言ったところで
価値観(←この言葉あんまり好きじゃないけど)とか世界観とか
根本が違うんだよなあ、しかたない。と思う。
だから、これは私の考え方であって、私以外はみんな「ハエ派」なのかもしれん。

ツイッターって大学みたいだなとそれをすごく強く感じる。
義務教育みたいに無理やり形成された組織じゃなく
ある程度自分で選んで目的を持って入った組織。
その中でまた、学部が分かれるみたいに小さな組織。
たとえば趣味が同じだったり、好きなバンドが同じだったり。
けど、同じ学部同じ学科内でさえ
本当に気持ちがつながる人はごく少数。
同じ目的でその小さな集団を選んだにもかかわらず、だよー。
そりゃ、ツイッター上じゃあなお無理っしょ。

でも、その人の選ぶ言葉、綴る文章で
ものすごくぴったりとくる予感がする人も中にいる。
その出会いはすごいなーと思う。


あ、久々なのに愚痴った。。。



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2011年5月 7日 (土)

2011黄金週間

またしてもご無沙汰です。
またしても何をしておったのか?!という疑問にお応えすべく
下の方に地味~にツイッター貼りつけておきました。

5月2日から5日まで東京さ行っておりました。
で何を?というと、

2日は夕方に東京着→下北、夜は新宿タワレコのインストアライブ(GUG)に

翌3日は午前東大からの弥生美術館。
午後からは、昨年本のイベントで荒川線に乗った時にご一緒した方たちと同窓会。
私の希望で小石川植物園からの東大。
その後、本郷の居酒屋でツイッターで出会った人も含め飲む。

翌4日、この日が今回の目的であるGUGライブ@日比谷野音。
しかし、午前中は代官山をめぐり夏物を仕入れる。
そして4時に野音、物販に並ぶ。

5日は1時半の羽田発に間に合うように、開館と同時に近代美術館へ岡本太郎展。
しかしすでにすごい人人人。
チケットを買うのに並ぶ。
そして4時過ぎに広島着。
そのまま並木ジャンクションへアンディモリのライブ。

元気です。
…生き急いでいる感があるなあ(笑)。


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