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2011年8月30日 (火)

しっぽちゃんが2倍だったこと

しっぽちゃんのこと、
沢山の皆さまにご心配いただき、
調べていただいたり聞いていただいたり、本当に感謝しています。

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あざす!!

実はずっと咳が続いていて
それで近くの獣医にかかったわけですが
レントゲンを撮って、結果、原因不明と言われました。
様子を見ましょうと。
その後、血液検査をして、
その時は猫白血病、猫エイズともに反応でず。
ホッとしたのもつかの間、翌日エイズ反応が出たと電話。
どうすればいいとも無く、10月に再検査しましょうって。

うーーん、咳の原因も分からず血液検査の結果もそんな感じで
おまけに前に骨盤骨折した時も何も措置はうけずそのままだったし
いや、これは不信感ですよ?

咳がエイズの発症なのかもしれないと不安に思い心配の日々。
そんなことをツイッターで呟いたら
動物病院の情報があちこちから!!
本当に心強く、ありがたい。

昨日、その中のひとつに行ってきました。
「同じ検査を再度するけど申し訳ない、了承ください」と言われ
レントゲン検査と血液検査。

全ての結果について丁寧に分かりやすく
可能性も含め現状を説明していただきました。
咳はレントゲン写真からおそらく喘息ということ。
エイズが発症しているわけではないけれど、
肺気腫とかの可能性もあるからと。


喘息の注射を打っていただき、
昨日は全く咳が出なかったので、喘息間違いなしなのでしょう。
つか、しっぽかあちゃんも喘息、しっぽちゃんも喘息。。。
これからその原因について調べて、治療して行くことになるそうです。


なんにしても、咳の辛さからは解放されます。
猫エイズについては発症しないように気をつけること。


獣医師は診たてはもちろんのこと、
飼い主の不安を解消する説明をきちんとすることが重要だと思いました。
それが信頼にも繋がるし、
一度信頼すれば、
この先生に任せよう、それで何かあったとしてもしょうが無い。
そう思うことができます。


人も動物も、それは同じだなあと思いました。


しっぽちゃんのレントゲン画像、
内部を分かりやすく比較するために
他の猫ちゃんの画像を横に貼り付けて説明を受けました。


む?
むむむ?
「先生こっちの子は仔猫ですか?」
「いいえ、大人ですよ。」
「ぎゃふん(;゜〇゜)」

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↑しっぽさんの横幅、ほぼ2倍…。

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コメント

ぎゃふん 絵が可愛い!

しっぽちゃん、2倍ですか

うちの子と、どっちが大きいのかな?

優しい目をしてますね、安心しきっている
しっぽちゃんの表情

しっぽちゃんには何よりも
それが重要のように見える

こんな時、言葉が通じたらいいのにって
思うよね

何処が痛い?辛い?って

今まで、ねこちゃんの咳って聞いたことが
なくて、あるんだなぁと思った

それも、喘息って、
知らなかった、人に近くなっているのね。


しっぽちゃん、頼むから
元気になってね!

と言うか、治る。

投稿: 仲原のばら | 2011年8月30日 (火) 20時38分


のばら様。

治る!治して見せます!!
人間の喘息も根気よく治療を続けないとならないので
おそらく猫もすぐには治らないでしょう。
私も1カ月かかりました。

そうなんんですよね、
人間なら苦しいとか辛いとか痛いとか言える。

でも動物は言わないから、
言わない分、少しでも様子がおかしいとこちらも本当に不安になります。

でも大丈夫。
あの獣医さんなら、一緒に治していけます。

まあでも、いちばん傑作だったのは
やはりレントゲン。
のばら様のところの猫さんたちは
外国の血筋なので全体的に大柄ですが
家の猫のでかいのは腹周りだけです…(笑)

投稿: みち代 | 2011年8月30日 (火) 23時28分

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