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2011年9月

2011年9月30日 (金)

名は体を表す

「しっぽ」という名前をつけたから
どこから見ても「しっぽちゃん」の名に相応しい猫になった。

もし「ジロチョー」とかにすれば
ボス猫の様相になったのだろうか。
もし「アンソニー」とかにすれば
王子様みたいなキリリとした猫になったのだろうか。

どこから見てもしっぽちゃん。

動物病院の看護婦さんにもクスクス(´艸`o)゚.+:
ちょっとだけ笑いを提供する。
ビクビクしていてぽっちゃりしていて
そこが笑いを誘うらしい。
併せて「しっぽちゃん」と言う名前。

名は体を表すといいますが
しっぽちゃんで良かった(笑)

で、
気が付けば9月も最終日…
1週間も東京に行ったりなんやかんや。

きんもくせいが咲く季節になりました。

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2011年9月 8日 (木)

松山ぶらり旅

仕事で私の担当県は愛媛県なので
出張も愛媛県に行くことが多いのです。

今ではもうすっかりおなじみさん(笑)
特に松山市は県庁もある関係で良く訪れます。
この私のことですから、行ったら行ったで仕事だけじゃ終わりませんよ。
楽しいことも無いとねー。

松山出張の際、必ず立ち寄るのが坊ちゃん書房という古本屋。
夏目漱石、正岡子規に所縁の地、ということもあり
近代文学に関する古書はかなり充実。
カラーブックスもそろっているし、必ずと言って良いほどお宝に出会える。

それから大街道という商店街。
昔ながらの商店街の雰囲気を残した、実にのんびりした商店街。
その中に「おるがん」という洋食屋?喫茶店?がありまして
メニューの充実ぶりが嬉しい。
すごく落ち着くお店です。女性専用?らしい。

それから、お勧めは道後ビールにから揚げ。
松山、から揚げ、美味い・・・ってなんでカタコトみたいになったんだか(笑)
私は便利に、デパ地下のから揚げ屋でテイクアウトしちゃいます。

そして松山といえば。
道後温泉ーー!!
路面電車に乗って、道後温泉まで。
といっても、一度も入浴したことはありません、ええ。
何しに行くんじゃい?

それはね、温泉街が好きだから。
温泉街のみやげものや、わくわくします。
ちっとも垢ぬけてなくて、昭和の匂いむんむんで
やさぐれた子たちがひっそりと、私が気付くのを待っています。

姫だるまや、頭がみかんになったこけし。
様子がおかしなキーホルダー。
そして、愛用のぺらっぺらのこけしタオルを扱うタオル屋。
とても感動したガラスミュージアム。

それなのに!!
ぺらっぺらのこけしタオル(130円)は工場での生産が中止になり
在庫ある分でもう終わり、という哀しいお知らせを
7月初めに訪れた時に聞きました。
いっかーーん!と思い店頭にあるものはさらって帰りました。
で、
7月の終わり再びタオル屋へ。
どこを探してもかわゆいこけしタオルは無い!
店番のおっちゃんに詰め寄るも、
もう全て売れてしまったとのこと。

ひそかな人気商品だったらしい。。。


がーーーん。
しかも、2番目にお気に入りだったトリコロール温泉タオル。
3パターンあったものが1種類、わずかに残るのみ。
ああああ、こっちも買い占めりゃ良かった。


ショックを受けつつ、
温泉街の坂を上る。
その坂を登ったところにあるガラスミュージアム。

一昨年だったかな?
ここを訪れてひどく感動したのです。
3階建てのそれぞれの階に年代、種類ごとにものすごい量のガラス。
製法や専門用語の解説など
とても丁寧に掲げられていた。

いや、あの圧巻の量は本当にすごかったのだ。


長くなったので続く(ここで?・笑)

収蔵品を少し並べます。

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2011年9月 6日 (火)

2011オータム!

本日のワタクシのこの普通さ加減はどうよ?
いや、ついったーにもぶつぶつつぶやいてなおここにも?!

チノはハッカ。
デティールもステッチも細かいとこかわゆしのもの。
白のシャツはハク。
ふんわり可愛い襟付きシャツ。

なのにーー。
ぱっと見普通に白ポロシャツにチノパン。
これにtotoのネックストラップしたらもう、スポーツ施設のスタッフ。
いや、職場だからある意味正しいスタイルなんですけどね。

出かける前は下にゆるパンはいていて
良い感じでアジアのツアコン(おじさん)ぽかったんだけど
もう秋だし、サンダルとか無いよね、ってんでチノに履き替えたのですよ。

良かれと思ってやったことが…。


この夏、激ゆるスタイルを通した私。
アジアンリゾートと言われようとも
「ナマステ(合掌)」とあいさつされようとも
ゆるゆると過ごしてきましたよ。
ウエッジソールのサンダルには見向きもせず
ビルケン、クロックスの繰り返し…。


秋もそれでいくのかそうなのか??
いや、秋はエレガントに行きたいわけですよ。
一番好きな60~70年代のハリウッド女優スタイル。
もしくは万博ガールスタイル。
淳一さまやミラノさまの描くエレガントで可愛らしいスタイル。

これぞわたしの真骨頂ではないでしょうか。
秋冬にむけてのヒントがここに!(さるHPから勝手に流用、すみません。。。)
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いやこら、手前じゃないすよっ!
後ろ後ろ。
どーですか、このどっぷり昭和臭。
乙女空間を昭和の匂いにしてしまうこの女!
そんな私に変えてくれるのは、tomokoブランドの秋色ワンピース。

やっぱこれだね☆
この感じだね☆

でも、ゆるゆるも捨てがたし。
なのでこちらはライブ用。


楽しいですね、秋は。

ああ、でも!
しっぽちゃんの病院代がかなりかさんできてますよ。
けど、ここ1週間、吐かなくなりました。
良きこと良きこと。






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2011年9月 4日 (日)

月に願う

台風一過、進路にあたったみなさまの被害が小さいことを祈ります。
私はといいますと、
陽が出る前にと思い台風の後かたずけ。
とはいえ、さほど影響のなかった広島市内、
落ち葉を掃き集め、溝をスコップでさらい、
風で緩んだり倒れかけた支柱を直したり。

早朝よりひと仕事!
いい汗かきました。


パソコンの前に座ってるとしっぽちゃんがなおなおうるさい(笑)
体調が落ち着いたようです。
父も退院し、もろもろ落ち着きました。


無理にでも入れていた予定。
ライブや旅行、
気持ちの奥でもやもやしているというか
心配や不安は消えずおりましたが、

これで心から行きたいという気持ち
心から楽しみだと思えるようになりました。


逆に、必ず心から楽しめるようになるからと
それを信じて予定を入れていたというのもあります。
心配は解消されるという、
強い気持ちを持とうという思い。

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月に願いを。
月に願うことでそれは偶然かもしれないけど叶いました。
いや、偶然じゃないなあ。
そんな自分になろうと思って、
それでちゃんと何かしら実行したからかも。


何か月前からか、
満月と新月に願うことをしています。
そんな迷信じみたことを、と思われる方はまあね(笑)
その時点で可能性、はい、消えたー。

満月には捨てたいものを青い紙に書いて
びりびりに破りゴミ箱へポイ。
新月にはそうなりたいと思う願いをピンクの紙に書いて
月に願いを読み上げます。


ふふふ。
そんな迷信じみたことを、ですよね(笑)


うーん、ただお月さまの力だけに頼るというより
そうやってなりたい自分の姿を紙に書くことによって
今自分が望んでいることがよくわかるし
紙に描いた以上はただラッキーを待つのでなく
ラッキーを導けるように何かしら努力をしているのだと思う。


しっぽちゃんの病気のことにしても
「しっぽちゃんの病気のことから逃げている私にあばよ!!」(満月)
「しっぽちゃんを健やかに幸せにできる私になる!」(新月)

こんな感じですかね。
言うは容易く、行うは難し。
それでも書いたからには進むべし、という強い思いが現れます。


なりたい自分
そうなるための問題点。
この二つを紙に書くという、実はとても現実的なこの行為。
けどそれじゃ乙女の皆様は面白くないでしょ?

やっぱロマンチックじゃないとね。
研修の課題みたいになっちゃうから(笑)


満月の夜と新月の夜は
月に願おう!!
みんなで幸せになりましょう。



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2011年9月 2日 (金)

石ふしぎ発見!!

宮沢賢治、稲垣足穂と聞いて何を思う?
超天才で超変態なおじさんたち(いや、ずっとおじさんだったわけではあるまい)
その答えは正解!!

それとですね、
ふたりを結び付けるもの、それは「鉱物」
宇宙への深い造詣憧憬。
そして鉱物とは、掌の上の宇宙なのである。
おじさん二人は鉱物の中に宇宙を見たのである。

というような豆知識ひけらかしは良いとして(笑)


かねてよりワタクシの愛する国立科学博物館
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三知のステンドグラスも美しく
建物自体がエクセレント!!
この美しい建物内部を眺めながら
日本館の展示物を見て歩く。

って、科博のことを語るでは無く
この日本館の中の「日本の鉱物」「日本に落下した隕石」の小部屋。
これがおもしろいし美しい。
科博に行く目的の大部分がこの石の部屋と三知ステンドグラス。

というわけで、何故か石が気になっていた昨今。
気になるわー落ち着くわーきれいだわー好きだわーという気持ちで
石好きのみならず足穂、賢治ファンにとっても聖地、
石ふしぎ博物館」が京都にあるということで、寺フェスの時に行ってみようと。

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地下鉄に乗り住所を頼りに行ってきました。
「石ふしぎ博物館 財団法人益富地学会館」
この3階にある展示室に所狭しと石が展示してあります。
1階の受付けで料金を払いスリッパに履き替えて階段を上るんだけど、
両側にでっかい石が置いてあってワクワク度も上昇。

がしかし、入った瞬間、
うわ、私みたいないい加減な気持ちで来ちゃいかん。
しまった、ああ、ごめんなさいごめんなさい。。。という気持ちでいっぱい。
切手博物館の売り場に行った時のいたたまれなさ(笑)


室内にはちょっと怖そうな館の職員の方が
石を眺めたり。
鉱物大好きの子ども(推定小5)と父の親子連れ。
その男の子が職員さんに石を見せていました。
それで何か人生論みたいな話に展開してた。すごい。

あとは鉱物大好きなおじさまたちが3~4人。
私は、一人ビクビクしながら一個一個丁寧に見ておりました。


そーすると、一人のおじさまが
「おじょーちゃん、」
びくっとしてこわごわ振りかえると
「シュークリーム食べへん?」と。
握りこぶしよりもでかい生クリーム盛り盛りのシュークリームを1個もらい、
見ては立ち止まってかじり、また見ては…。

そーすっとまたおじさまが
「どの石が好きやった?」と。
もう、ほんとごめんなさい、シロウトでごめんなさい、来ちゃってごめんなさい…
と思いながら、
「え、あ、その。。。まだ石に興味を持ち始めたばかりなので…」
「でも言えるのは、私は隕石と化石には興味がありません」
と答えました。

そこからですよ。
二人の先輩の石解説がはじまりました。
丁寧に色々教えて下すって、
あれです、興味本位に手を出しちゃやけどするぜ、って感じ(笑)

本当に奥が深くて、
鉱物なのか貴石なのか隕石なのか化石なのか。
例えば鉱物ならば、どの方面なのか。
化石は止めた方が良い、床が抜けた人何人もいるから。
隕石も重いし高いから止めた方が良い。
見るだけじゃなく堀りにいきなさい、と。
仲間がいっぱいできるよ、と。

うーーむ。。
私はいったいどのくらいのテンションで石に傾倒すれば良いのか?

そしてその先輩が掘ってきたという石を頂きました。
今日はこれだけしかもってへん、家に帰ったらもっとええのがあるよ。と。
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その頂いたのが下の赤茶の石。
振ると中でからんからん音がします。
「鳴る石」というものらしい。

上の銀のと真ん中の緑のは1個100円で買いました。
安い!!(らしい)
ショップで買うともっと高いらしい。

上の銀色のはおそらく石の中で私が一番好きな雲母。
真ん中の緑のは、中央にキラキラした麟粉みたいなのが入ったやきもち石。
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10月初めに京都で「石ふしぎ発見展」という
石の展示即売ショーがあるらしく
それにあなたは是非いらっしゃいと誘われました。


世界各国の石業者が鉱物から化石から隕石に至るまで売るそうです。
石界では有名な展示会らしいです。


それで、その展示会には行ってみたいけど
やっぱりどんなテンションで好きになればいいのかが
未だわからない私なのでした。








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