2011年4月26日 (火)

私がこんなにも万博公園を愛する理由

桜の花がようやくほころび始めた4月初めの日曜日。
110403_124301
なんと素晴らしい風景。
桜と太陽の塔。
これぞ日本!!これぞザ・昭和。

前夜、高松ライブを終え、
相方と一緒に岡山まで帰る。
岡山で一泊し翌朝大阪へ向かう。

ええ、連日のつめつめ業務でパワー不足だったワタクシ。
まず向かう先は我がパワースポット、太陽の塔。
そこは私の愛する楽園「万博記念公園」
国立民族博物館(みんぱく)がある。
ソラート(空中散歩道)がある。
万博の名残をあちこちに残すパラダイス!!

110403_125501

太陽の塔の下に立つと
顔の真ん中の鼻のてっぺんのアンテナから
強力なパワービームが放出されるのがわかる(って言いきるのか)
いや、現実、ビームが私に向かって放出されているのだ。

チャージ完了。
そしてこの日はソラートはあきらめみんぱくに向かう。
夜のライブまでになんばに行かなくてはならないのである。
そしてみんぱく、どれだけ時間があっても足りないのだ。
全然足りないのだ。

110403_130101_2

何度めのみんぱくだろうか?
4回目くらい?5回目?
いつもいつも順路通り回って、後半時間が無くなってじっくり見ることができなくなる。
いつもそうだ、学習できない。
なので、今回こそは順路最後から回ってやった!!!
どーだ!!!!

そしたらですよ、初めて目にするブースもあったりで
いやはや、いったい私はいままで何をやっていたのじゃ?
なぜ私がこれほどまでにみんぱくを好きなのか?

ではその理由をどうぞ。
110403_131902 110403_131903  110403_132801 110403_133201 110403_133202 110403_133602 110403_133801 110403_134101 110403_140001

ほんの一部です。
美しい手工芸の数々
生活用品の数々
宗教密教邪教の品々
呪術医術などなど

それらは全て人の手が作り出し
そしてとても美しいのです。
呪いの道具さえも。

だから私はみんぱくが好き。
そして万博記念公園が大好きなのだ。

今回は万博ガールの制服ブックなるものを購入した。
そのお話はまた。

| | コメント (4)

2011年4月25日 (月)

「はなこ」とかに出てきそうな週末を過ごす

大変ご無沙汰しております。
気づけば1カ月近く、何をしていたのだ?!という疑問もごもっとも。
生きておりました、そしてせわしなく場所を移動しつつ過ごしておりました。
ブログ、どう書いていいのかわからず、
なのでリハビリ兼ねてご報告。

前の記事の3月終わりの名古屋の週末。
その後の動向をざっくりと。
翌週末(4月第1週目)、
土曜日、高松でライブから岡山に帰って1泊→
日曜日、大阪でライブから広島に帰って翌月曜日、岡山出張。
4月第2週目の週末、福岡でライブ後1泊、翌日広島に移動。
後、相方と合流し夜のライブ。
4月第3週目の週末、トリへ。
そして4週目のつまり先週の金、土。
東京出張。

で、土曜日は同期女子たちと新丸ビルにてランチ。
いやあ、もう、これまでになかった女子会ですよ。
新丸ビルの行列のできるイタリアン。
1時間ほど並びましたよ。
110423_134601 110423_135301 110423_141001 110423_143601
前菜と白ワイン。
4種のチーズのピッツァ。
はちみつをかけていただきます。
3種のトマトのアラビアータ。
デザートはアールグレイのパンプディングとハーブティ。
食べて飲んでおしゃべりして、女子かよ?!
その後、新丸ビル内をウインドーショッピング。
じょ、じょ、女子かよっ?!

本当にね、これまでにない展開でしたよ。
丸ビルっすよー。
楽しかったですよ。思いのほか。。

で、土曜日に抜歯予定だった親知らず。
結局キャンセル。
次の予定立たず。

そんな週末を過ごしつつ
平日はびっちり仕事。
家に帰ってパソを開く力は1㎜も残っていなかった。
1月半ばから病休だった人が3月末に退社。
一人減のままその人の仕事を振り分けての業務。
そして、仙台支所の業務を分担し、手伝う。
日中ものすごい集中して仕事をした日々です。

そして1人減のまま、1年で一番の繁忙期がやってきます。
広島に幸多かれと!

ではあちこち飛び回っていたことなんかはまた。

| | コメント (0)

2011年3月28日 (月)

名古屋に行ったのに、ひつまぶしも味噌煮込みも名古屋コーチンも…

名古屋と言えば
ひつまぶし、味噌煮込み、きしめん、名古屋コーチン、天むす、ういろう、
豪華なモーニングなどなど。
デラ盛りという食文化もある土地でございますなあ。
それから名古屋城かな。

行ってきました名古屋。
いつもは名古屋駅⇒クアトロ⇒名古屋駅⇒家。
なのであるが、今回は泊しました。

名古屋には同期が居て、なんだか素敵な出会い(女子)があって、
それで行くこと。
で、今まであまり良い印象の無かった名古屋
どちらかというと、よそよそしい感じだったのが
すごく身近になりましたよ。
距離的にも、遠い遠いと思っていたが割に早い。
知り合いも沢山出来ました。

そしてもちろん、ライブも。

楽しかったナゴヤデイズ。
その一片を。

クアトロはパルコの中にある。
なので、今回はパルコのホテルに泊。
階下がパルコなのだ。
そりゃ、便利ですよ。

そして、ライブに行くのも手ぶらで薄着で行ける。
いやあ、便利便利。

ライブは回を増すごとにどんどん良くなってく。
良いライブバンドになったなー、しみじみ。
最近私が思うところである。

ソウ君のTシャツがかっこよかった。
ツイッターのアイコンの写真がシロクロでプリントされたものだった。
ソウ君のフォトTはカッコいいんだよね。
デザインとしてすごく。

今回のツアー物販で売っているうわさのジョッキ。
これをマイジョッキとして愛用中。
名古屋にも持って行きました、重いのに。
110326_215401

同期たちと名古屋呑み。
NKZジョッキにオリオンビールを注いでもらい乾杯。
その後、ものすごく怪しく大好きな感じの、
そうだな、東京タワーの蝋人形館並みのバーに連れて行ってもらう。
久しぶりにビールを飲んで、
宿に帰ったのが3時でした。

ぐだぐだの報告まだまだ続く。


***
そろそろニュースにも出始めました。
マサムネ君のこと。
私は昨夜それを知り、想いがあれこれ巡って眠れない夜。
私の行く予定だった中国地方の公演は全て中止。再公演は未定。
他のメンバーからのメッセージを読んで涙。
今も、ヤフーニュースや他の場面でその話題を目にすると
動揺しまくりなんだけど、でも、

落ち込んでいる場合じゃないのだ。
私がマサムネ君を守る!!くらいの気持ち。
思い込みの強いマサムネファンはみんなそう思っているはず。
私たちが王子を守るのだ。

わたしらのスピッツ愛は深い。
マサムネ君は必ず唄ってくれると信じているから。










| | コメント (0)

2011年1月 9日 (日)

ペンギンとハリセンボンとコンペイトウ、そしてゆめタワー

CMでオグリくんが美味しそうに食べているお鍋。
白菜と豚バラの鍋。
今夜はこれに決定。

だしとお醤油(酒、塩も少々)
仕上げに白髪ねぎと千切りのしょうが。
以上。

うまーーい。
閉じましたよ、眼が。
鍋はシンプルが一番だにゃ。
明日のお昼はこれで雑炊しよう。

ここに綴る暇があれば
原稿仕上げろよって自分につっ込む。


Photo_9

関門の「関」の方の観光。
市場でごはんごはん♪と思ったけど
時間が遅かったせいで、ほとんど閉まってた。残念。
次回は早い時間に、そして暖かくなってから。
(市場なので吹きっさらし、おまけに海風ひゅぅぅぅ~)

でもせっかくなので、寿司や他のものが回るところに行く。
しかし、口ほどでも無く4皿でおなかいっぱい。

こちらのメインは水族館とタワー。
タワータワー夢タワー♪

ここの売りはペンギン村。
ペンギンの気持ちになれる水族館。

で、なってみましたペンギンの気持ち。

Photo_10

家族連れ、子どもたちが着替える中
大人二人…。
可愛らしい子ペンギンが写真を撮る中
悪い顔した大人たちが撮影会。

ペンギンの気持ち…
痛々しい…というのがまるわかりの多くの視線を受けながら
はしゃいでみたりする私たち。

だんだん、いろんなことがマヒしてきましたよ。
何だってやれる、俺。
みたいな感じになってきましたよ(笑)

水族館で好きだった子たち
Photo_11 Photo_12 Photo_13

特にこの3枚目の子。
ぬぁぁぁぁぁーーーっ!!
かわゆす。
「コンペイトウ」と言うらしい。
北の海に棲むというこのウオ。
もう、可愛すぎる。

たとえば、
会社のデスクの上に水槽を置き
この子が目の前にいたなら
もう、私の心はいつもいつもいつも優しくなるでしょう。

「コンペイトウ」グッズが無いかと
ショップ内をくまなく探すも、無い。
水族館の生き物人気ランキングには入っていないのか?
誰かつくってくださーーい。

水中生物は
デザインも生態も妙ちくりんで
どれもこれも興味津々なのである。

Photo_14

健気に生きる生物たちに心癒され
旅はいよいよグランドフィナーレ。
言わずと知れたタワー好きのこの私。
Photo_15
海峡ゆめタワー。
ライトアップされてなんだか着飾ってパーティに行く感じです。
私の好きな鉄塔タイプではなく、ビルタイプ。
都会的な装いです。

展望階からは関門が一望。

楽しかった関門ツアー。
ちょっとナメていたけど。。。
一日たくさん遊んで笑って楽しみました。

というようなレポートをさくっと作らねばな。
(まだ作っとらん)

明日もお休みですが原稿午前中に仕上げて
午後からはロザリオにかかります。

祈りを込めて君がため。




| | コメント (0)

レトロとバナナとロマンティックが止まらない

雨が降っています。
気温が下がっているので夜には雪になるやもしれません。

ロザリオ作りに取りかかりたいのだが、原稿を上げなければ。
HP用のを2本。
好評につき、このままのびのび書き上げたい所存。

で、一昨日の関門ツアー。
福岡支社との合同企画(私の持ち込み)
海底トンネルを歩いて渡り、真中の県境で遭遇。
その後、関門両町を観光するというプラン。

最初からハプニング続出で
マラソンで世界1周している某有名コメディアンの
九州→本土のRUNとちょうど遭遇してしまい
まあ、見物人の多いこと多いこと。
トンネルがこんなに熱いのかとびっくりしましたが
いつもは閑散としているそうです。
お茶の間の人気者、だもんね。

かんぺいさんは少し痛々しい感じがしました。

ざっくり言うと
まあ前回の洞窟探検の流れを受け
トンネル探検的な要素(やらせ、否、演出!!)

Photo_3   
なぜか不必要なヘルメットとスコップ(笑)

フリーターが頑張って家を買うというあのドラマで
きれいな女優さんがヘルメットとスコップを持って
土木作業をされて以来、
すっかりおしゃれアイテムとして認められるようになった現在、
私もちょっとスタイリッシュな感じでポージング。
この違和感の無さ。

この人道トンネル
全天候型のランニングコースとして
地元の皆様に愛されているらしく、
また、買い物や通勤通学の際にも利用されているようです。

まあ言ってみれば生活道。
なわけで、探検的な要素は何もない。
この感じで人道を歩き、撮影とかしたんですが
もちろんその間、たくさんの地元の方々が往来。
ええ。

まずは関門の門の方。
「レトロ」と「バナナ」をごり押し気味のこの町。
Photo_4
寒風にさらされるバナナマン。

レトロな港町に突如としてあらわれるこのバナナマン。
ここはバナナのたたき売り発祥の地らしい。
で、発祥の地の記念碑が建っているところまで行く。

Photo_6
はい、ここがそうです。

この石碑のある道路向かいにスーパー。
バナナはそこでわざわざ購入しました。
えぇ。
やるときはとことんやりますよ。

レトロとバナナ。
もう、これでもかってくらいのごり押しですが
ものすごくテンション高く楽しめました(笑)
たぶん、「ロマンティック」ってのが最大の売り?
けど私の中ではやっぱりバナナ。

お土産物もバナナもの多くて、
そしてかなり笑えます。

Photo_7
建物は、洋館がたくさんあって
作りも興味深いのですが、レストランとかお店になっていて興ざめ。

しかしそのなかでもこの駅舎は別格。
国の重要文化財。
じっくりと見て回るともっと面白いと思われます。
建物好きにはたまらんですよ。


スタートダッシュでやらかしたのが、

西洋の文化が入り混じった場所は
必ずと言っていいほど、教会なんかがありますよね。
レトロ観光地区に降り立って、まず目にしたのが
ここ↓

Photo_8

「あー墓地があるね!!」と叫んだ私に後輩は「?」
なんかスルーされてしまったので
興味が無いのかと思った。
近づいてみると、道路と更地の区切りに建てられた杭。

マジボケ炸裂ですよ。
えぇ、後輩もスルーするはずですよ。
「何いってんのかなあと思って、ちょっと心配になりましたよ」
とのこと。

いやでもこれ、キリシタン墓地に見えますよね。
真中の青い看板が「キリシタン墓地」的な案内板に見えるし。
いや、あの、
私には見えますけど、それが何かっ?!

まあ、このメンバーでは
しっかりもののお姉さんキャラ(マヤミキ)は遠の昔に崩壊してるから。


晩御飯作らんと。
続きはまた。



| | コメント (4)

2010年10月 3日 (日)

2010年10月2日、神保町。

太陽がやや西に傾く。
それだけで風景の色が変わる。
本来の色を少し取り戻した2010年10月2日、神保町。

地下鉄の階段を上って
その町の中に立つと、小さく「よしっ」と心の中で呟く。
なぜだろうね。
どこも私の町ではないから。
なのかもしれない。

必ず訪れる下北でさえ「よしっ」って思う。
私はよその町のものだから。


思いがけず思い出をたどる旅になってませんか?
「きらり」とか聴いちゃって、涙目になったりしてませんか?
ははは、まあこれもそれも全部秋のせいにして(笑)
懐かしい公園とかに行ってみたりする。
坂道を登りきったりする。
趣のあるホテルの古いバーを外から眺めたりする。

◆◇◆◇


さて、今回の神保町。
さるミッション遂行のため訪れたのである。
さすが、一度迷いに迷った町である。
今回はすんなり迷わず行けた。
Ca3f0308
表通りにこの看板。
親切です。
で、裏に回る。

Ca3f0312 Ca3f0311
狭い入口。
急ならせん階段。
秘密の屋根裏への進入口のようで
足音をなるべく立てないようにして
4階まで登る。

これはあれです。
燈台の上に登っていく感じ。

101002_145301

このらせん状の階段が
現実から非現実への異次元空間の役割。
非現実というとちょっと違うんだけど
なんというか、現実と非現実の狭間っていうか。
そこへいざなう、うす暗く狭く急ならせん階段。

登りきったところに入口。
中は光がたくさん入ってくるやわらかな空間(って、ビフォーアフターかよっ)
らせん階段とは全く印象を異にした空間なのですよ。

通りに面した窓のところにカウンター。
ここに座る。
ところどころに、懐かしいような雑貨がちょこっと居座っている。
内装の印象はややエスニック。

広島で言うと
ピンカートンズスークなイメージ。
(あそこまでエスニックではありませんが)

店内はスパイスの香り。
フードメニューもややエスニックよりでしょうか。
タコスとかチリコンカンとか。

私は迷わずチリコンカンプレートを注文しました。
それとコーヒー。
プレートは、トーストと小さなお椀にチリコンカン。
それからヨーグルトのセット。

で、
ここのチリコンカンは、これでおいしいのだと思うけど
で、ここのがダメなわけじゃ決してなく、
私はもっとおいしいチリコンカンを食べているので、ごめんなさい。
やっぱりモダンチックのチリコンカン、気持もおなかも幸せでおいしい。
そんなの他にはお目にかかれないのでしょう。

私のセレクトミスは置いといてー。

ここのカフェは初めての場所なのに
全く緊張もせず、のんびりできました。
それに
夜、ひとり飲みに来ても良い感じで。
デザート系もおいしそうだったし
隣の人が食べていたタコスもおいしそうだった。

気取りがなくてやわらかな空間。
ゆっくり本を読んだり、
もう少し通えば手紙とかも書いちゃったり?

今度は夜に来てコロナでも飲もう。
タコス食べながら。
そんなことを思いながら再び、
現実へのらせんを降りるのでした。

心おきなくふらりと寄れる場所がまた
東京にひとつ増えました。
教えてくれてありがとうございます。

これにてワタクシの特命は遂行!!されてますか?!


さて、このお話は「2010年10月1日、恵比寿。」につづく。
さかのぼってます。














| | コメント (2)

2010年10月2日、向島。

青い青い秋の空に白い雲。
日差しは強いけど風は心地いい。
2010年10月2日、東京。

浅草線→京成線で曳舟へ。
駅の改札で、少し記憶が蘇る。

あの時見られなかった萩のトンネル。
植物はその時期を逃すと見られないので
今回はチャンス!!と思ってた。

相変わらず下調べ無しで
下車駅だけ携帯で検索。
途中の地図と案内板を見ながら進む。
また、なんとなく記憶が蘇って、
左に曲がるとその先が百花園。

百花園の入口の前の公園。
指先がひんやりした、その感覚。

さて、そんな感傷的なロードムービー的思い出は置いといて、
向島百花園、そんなに大きな植物園ではありませんが
植わっているものすべて、
それがいわゆる雑草と呼ばれ、
普段、価値のないものとして扱われている植物たちも
一つ一つが大切にされている。
という印象。

どれにも名があり、どれも花が咲き実をつける。

Ca3f0280
ふうせんかずらの花。
実も花もかわいらしい。

Ca3f0278
クコの花。
以前は庭にあったけどいつの間にか消えた。
久しぶりにこの花が咲く姿を見た。

Ca3f0294 Ca3f0292
白い萩。
散り敷いた白い花弁が
いっそう儚さを増して、寂しさがつのります。

Ca3f0299
萩のトンネル。
まだ六分咲きくらいでしょうか。
薔薇のアーチや藤棚のような華やかさは無く
やはりどこかしら侘び寂び。
私の心持もあったのでしょうが
泣きたいような気持になりました。

もう少し時が進むと
はらはらと花弁が降る中を歩けるのではないかと、
次の東京がその時期だといいなと思うのですが
もう、散り切ってるだろうなあ。

華やかな花が咲き乱れる庭園もいいのですが
ここは私の幼少期より慣れ親しんだ植物がいっぱい。
本当に楽しくて
「ものすごく楽しいんですけどーーー」
などと独り言をつぶやきながら狭い園内をぐるぐる回る。

Ca3f0287

すすきの向こうに建設中のスカイツリー。
押上、ひと駅向こうなので近い。

お昼時、お茶屋さんでは
きのこの炊き込みご飯のお弁当が売られている。
ふと気づけば、たくさんの人。
しかも全部がベテラン&超ベテランの紳士淑女たち。
手に手にカメラを持ち、パチリパチリと撮っている。

絵を描いている人もいる。
みなさん、とても和やかな表情です。
そして、お弁当を買って思い思いの場所で広げている。

101002_122601

私は、お昼は別なところを予定していたので
がまんがまん。
で、福甘酒。普通に甘酒なんですけどね。
秋の日差しの中、ほっとするね、甘酒。

一息ついたところで、百花園を後にしました。


さて、スカイツリー。
ばーーんっと視界の中に常に入ってくる。
よし、あれを目指して押上まで歩いて半蔵門線、
と思って途中までいくも、
高い建物に目標物がすっぽり消える場所が続き
不安になり駅に引き返す。

時間があれば歩いてもよかったんだけど。

こうしてなんとなくセンチメンタルな秋の旅。
曳舟を後に、神保町につづく。




| | コメント (0)

2010年9月24日 (金)

空と海

Ca3f0243_2 

航空博物館。
めっちゃテンションが上がりました。

その前に行ったたまごかけごはんの店(朝ごはん)
そこでさまざまなものに負け、
ご飯一膳全部食べられず、ぐったり。
そこのオリジナル醤油、これがダシががつんと来る。
そのガツン、にやられやや気持ち悪くなる。
その上、鶏の写真があちこちに貼られ、
その上その上、めっちゃリアルな鶏の置物。

それらに負けた。
うっっっとなって食べられなかった。
案外繊細。

航空博物館は、
成田に行く機会があったら是非。
ちょうど空の日前日で入館料無料。
その上、70年代の航空会社のノベルティだとかチケットだとかの紙もの
ピンバッジや小物雑貨類の展示がしてあって
1個1個ワクワクしながらじっくり眺めていたら
呼び出しメール。。。
ゆっくり一人で見ていたいのにー。
まあでも集団行動ですからね。

Ca3f0255


テンションあがったままの九十九里浜。
一どきにこんなにサーファーを見たのは初めてでした。
でも私の好きな海岸とはちょっと違う。(笑)
どんよりした、漂流物が沢山ある海岸が好きなの。
秋から冬にかけてのオフシーズンにビーチコーミング。
それこそが苔桃海岸物語。

ざっくり2日目紹介しました。

で、焼き蛤を食べイワシの刺身を食べ
ついでに昼間っからビールも飲み、
帰路。

しかーーし、関東の高速をなめちゃいかん。
I田くんのお母様から高速めっちゃこんでるよ情報をいただき
高速バスで帰ったら何時に浜松町につくかわからないと。

急きょJRで帰ることに。
その後のあわただしさと、ビールの酔いでかなりぐったり。
なんとか千葉駅まで行って、グリーン車に乗って東京まで。

ほんとバタバタな旅の終わりでした。

さらに
一人行動がほとんどできなかった今回。
飛行機の時間まで少し余裕があるじゃないか、
そうだ、下北へ行こう!!
というわけで、下北滞在時間40分。

ピンポイントで攻めて、可愛い雑貨を手に入れました。

(笑)ちょっとめんどうになっちゃったのでこの辺で。




| | コメント (0)

2010年9月22日 (水)

夕方、持ち直したぞ千葉ツアー

ぶどう狩りはまあ…

あっという間にぶどう狩り終わり
合宿所に帰る。
夜の部までしばしの休憩&買い出し。

家飲み会なんだけどその前に
きたなシュランに出てきそうな駅前の焼鳥屋に行こう。
そうしよう。
100918_182801

見事なまでにおっちゃんたちでいっぱい。
女子、店のお母さん(かなりなベテラン乙女)と私だけ。
近所のおっちゃんたち、みんな楽しそう。
本当に良い雰囲気。
100918_172901 100918_174401

見てください、この電話のコード。
油やらたばこヤニやら、あとなんやわからんもので
コーティング。
コードだけにあらず。
店全体がコーティング。

しかしここの焼鳥がめちゃウマいのです。
タレも塩もものすごく美味しい。
カレンダーにタレを作る日が書き込んである。
3カ月に1度作るらしい。
なかでも、皮のおいしさは今までで一番だった。

ここで軽くやって、銭湯に行って
家に帰って改めて飲むという計画。
にも関わらず、がっつり飲み食い。

もう、食べられません、飲めませんーー。。
店を出る時、おっちゃんたちがみんなめっちゃ笑顔で会釈してくれた。
モテモテっすよ(笑)

そして銭湯編に続く

| | コメント (0)

スタートそうそう雲行きの怪しい千葉の旅

千葉…。鼠ーランドと千葉LOOK(ライブハウス)以上。
そんな私が千葉の旅。


もしもツアーズ千葉~東金、成田編

土曜日の朝、浜松町のバスターミナルから
指定された時間の指定された高速バスに乗る。
前日、接待接待接待で3次会まで。
かろうじて最終に間に合った。
しかし日本酒で撃沈、そんな朝。

バス乗り場に現れた後輩Aくん。
何故こいつはいつもこんなに爽やかなんだ?!
昨夜、私よりも遅く酒場を後にしたはずなのに…。
若さか?20代という若さなのか?!(いや、そうでしょうとも)

そして発車ギリギリに現れた
労組の重鎮、Iさん(中堅男子)とともに一路千葉県東金市へ。

バスの中、爆睡。

千葉県に入って携帯にメール。
「今、高速バスの横を走ってるぜぃ!!」
千葉組の二人。
現書記長のTくんと、このたびめでたく執行部卒業のI田くん(同期)。

このI田くんのおばあちゃんちを開放していただき
ここを拠点に東金、成田を巡る旅なのだ。

まああれです。
野郎4人の中に可憐な乙女(私のことですけど何か?)一人。
ここ重要ですよ、可憐な乙女一人。

こうして、話題にことかかない旅はスタート。

最寄バス停で高速バスを下車。
おばあちゃんちへ到着。
荷物を置いてまずは昼ごはんーー。

本家もしもで取り上げられたと言う
農場カフェへ。
道路沿いに建つ小さな1軒家。
店の後ろには農場が広がる。
ここで採れた野菜でお料理を作っているそうだ。

本日のお任せメニューを注文。
雑穀ごはん、二種のかぼちゃのシチュー、ゆで卵…。
ゆで卵って…?!
かぼちゃのシチューは、かぼちゃポタージュスープの中に
おおきなジャガイモがごろんと二つと大きめに切ったかぼちゃ。
以上。

うーーむ。
テレビでどう取り上げられたかは知らないが。。。
みんなちょっと無口になる。
感想も無く黙々と食べて30分も経たないうちに
黙々と店を後にする。
以後、感想は全く無し。

悪いけど私、ここは認めんわ。
そう思った。
本物を知っているからねー。
農作物もお料理も、本物のお店を知っているからさ。

ゆで卵って…。塩が小皿に添えてあった。
シチューはかぼちゃの味しかしないし。
いやはや。


車に乗り込み、次の行程。
私が希望を出したぶどう狩り
Pap_0050

その模様はまた。







| | コメント (0)

より以前の記事一覧