ねこガール☆

本日2回目の更新です。
今日はノー残業デイ。
スイスイ帰ろう水曜日、です。
仕事の進捗具合が良い感じなので
帰って良いよ指令がでました。
(やったーーー。涙。。)

んで、
久しぶりに3ねこ~。

さて、3ねこさん改め、ねこガールのみなさんっ!!
(注*今巷で噂の「森ガール」リスペクトでございます、
以前は「ほっこりさん」リスペクト)
大興奮ですよっっ!!!

2 はい、これ。

さんねこブログにもありました
リメイクはおりもの。

スバラシイ仕事ぶりです。
この柄と言い形と言い
ハートにずきゅん☆

他にも、
柄と形を生かした様々なリメイク。
いやはや、広島さんねこ最強。

きっとねこガールの仲間たちは
大好きなラインナップかと思われます。
実物見ていただきたい。



                                

Photo 1 タグもオリジナルだそうです。
一つ一つみんな違ってました。
リボン部分。
ふんわり結ぶと可愛いです。



                         

3 もう一枚、
これは普通に古着。

大好きな感じですねー。
物語がありますねー。
シカですねー。

こここれは、
こういうのは森ガなの?
うーーん、わからん。

ままま、私はねこガですからー。

秋物、充実してきております。
秋スカート、可愛いのいっぱい。

あーー、久しぶりにスッキリした。





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ふふふの瞬間

すっかりさぼり癖がついてしまって…。
毎日、小ネタは沢山あるものの、
パソの前に座ると、
文章を綴る力が1グラムも1ミリも無い。

ばたんきゅー、ですよ。


ああ、
あっという間に一日が終わってしまった。
洗濯掃除炊事以外は
ほとんどが本を読み眠って過ごす休日。

どっか行きてぇなんつっても
この有様ですよ。
「父さん疲れてんだ、寝かせてくれよ」
なんて、休日のパパの様相。

それでも、先週の山場は通り越し
一ヶ月のグランドフィナーレに向けて
もう一山越えよう。


昨日は給料日。
プチ贅沢、昼休みに紀伊国屋へ。
090418_16530004
お給料でたら
買おうと思ってた
ツバメノートの
正方形ノート。

中は薄い方眼です。

私のかばんの中には
常にノートが一冊
それと筆記具。

ネタ帳です。

とはいえ、お笑いのネタを
仕込んでるわけじゃなく、

思いついた言葉や
目にした言葉。

ちょっとしたアイデアや
イラストなんかをささっと書くノート。

以前は無印のものを愛用していました。
が、
ここ1年くらいは主にツバメノート。
何の変哲も無いノート。
けど、美しいっすね、その何の変哲も無さが。

なんて油断してたら火傷するぜベイベー。
なんですね、このツバメノート。
程よいさじ加減のアソビゴコロがあって、
ふふふ、って感じ。
欲しいノートがそこにあるって言うか。
かゆいところに手が届くっていうか。

昨日購入のこのノートも
程よいサイズ。
そして、正方形。
この形がふふふ、なところ。

ノート1冊買うのに3、40分。
紀伊国屋書店の文具売り場は
なかなかどおして、ワクワク度かなり高い。

さて、来週からはこのノートに
色々詰め込んでいきましょう。

そーしーて。
全日空の機内誌で
一目見てずっと欲しかったノート。
先日の中原淳一展の際、
銀座だったのを良いことに
五十音へ向かう。

ところがっ。
3時前にも関わらずしまっている。
仕方なく、プランタンのスコスに向かう。
その後、月光荘へ。
あきらめきれず、再度五十音へ。

開いているーーーっ。

090418_16530002 で、この3種類。
ツバメノート製。

一番小さいのは
世界最小の大學ノート。
フリスクのケースと
同じサイズです。

見ているだけでワクワク。
何に使おう。
ああ、
最初の一文字を書くとき
ワクワク、
そして少しそわそわ
落着かないんだろうなあ。

大學ノート、
奥深いです。


銀座、
結局のところ文房具屋めぐりでした。

ああ、ツバメノートの良さに気づいたのは
吉祥寺の36でいろんな種類を見た時からです。

物との出会いの瞬間でした。
ありがとう。

では、万年寝太郎はまたしても眠ります。
万年寝太郎…
はっ!!どうせなら眠り姫にしときゃ良かった。。

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上野の森のEXPO'70

上野の森のEXPO'70
上野の森のEXPO'70
上野の森のEXPO'70
上野の森のEXPO'70
上野の森のEXPO'70
またしてもEXPO'70
東京に来てまで…。

上野、国立博物館内で開催中。

パンダの居ない上野なんてっ。
と、思いながらも降り立つ。

二度目の科博。
上野は広い。。
森に迷いそうになる。

展示内容は以前、広島で見た内容とほぼ同じ。
がしかし、太郎コーナーはやはり熱い。
太郎グッズ、エキスポグッズの並ぶ
ショウケースの中をガン見する。
カメラを熱く向ける。

う〜ん、良いよ良いよ。素敵だよ〜〜。
グラビアカメラマン並みである。

と、横から熱い波動。
やはり、ケースの中をガン見している青年。
熱く、シャッターを押している。

そう言えば、さっきの生命の木の前でも、
かなり熱くシャッターを押していた青年がいたが、
同じ人物か。

ライバル…。

負けてはならぬと、もっと熱い波動を出す。

あんたなんかより、私の方がっ!!
ムキになる。

小学校男子かよっ。

何度見ても
見飽きない万博。

同博物館で、歴代上野動物園パンダの剥製展示ってのをやってるらしい。

悲しすぎる。

上野は夕暮れ。

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お達者ですか?鳥取篇

081115_14300001 美しいですねー。
ボタン屋で選んだのは
紫系のボタン。
菫色
ラベンダー色
藤色
あやめ色
ライラック色

写真では分かりにくいですが
様々な色
素敵なカッティング。

宝石よりも
輝石よりも
美しいと思えるボタン

紫系の表現も、色々あるもんだなあ…。

                                                       

081115_13440001 081115_13450001
モヘア毛糸。
手芸屋さんで、
箱買いです。
箱の中は、
私なりの世界観。

これは使えません。
使いたいけど
もう、これだけしかないから
使っちゃうと、ねえ。

こちらも写真では
分かりにくいですが
色合い風合い、
現行品には無いものばかり。
だから、使ってみたいと言う思いも強く
うっとりと眺めつつ
ひらめきが舞い降りたら、編み針を動かすとしましょう。


                                                        

081115_13500001布屋さんで。
これと、あと2種類入手。
作りたいもの、
頭の中にあるのですが
さて、ミシンを出すまでに
時間がかかりそう。。。

今日は、
そんな宝物のような材料の整理、
少しやりました。
そして、年末に向けて
小さなものから少しずつ
作りたい気持ちが高まる。

鳥取は宝物がいっぱい。
この3つのお店の店主さんたちは
おばあちゃんだったり、おばちゃんだったり
もう、お年はずいぶん上の方ばかり。
けど、みなさんとてもお元気で
しゃんとしていらして、そして美しいのです。
手芸のなせる業でしょうか。

やはり手仕事は、脳を活性し
細胞をふっくらはりはりにするのでしょうか。


お店に入るたび
「お元気でしたか~?」って、お達者確認(笑)

けど、むしろ大丈夫なのか?と疑問なのは、こっちのほう。
ボケボケなのはこっちのほうで、
みなさんのきりりとした佇まいに、背筋が伸びる思いです。


鳥取の底力に、地元のヤングたちは気づいていない。
そして、ヤングでない人たちも。
あっ、でも気づいておられる方々が…。
先だってのイベントの
キャプテンおよび客室乗務員および
関係者各位様たち。
トリへの愛に溢れた、今回の企画をされた皆様。

なのでワシら広島チームは、隠密で行動するのである。
ひそやかにトリに潜り込み
秘密裏に行動し、お宝をがっつり入手して
またひそやかにトリを後にする。。。


でも、やっぱり暗躍時間が足りないので
トリのウイークリーマンションに1週間滞在しようかと
そんな乱暴な計画まで出ている始末。
トリへの熱い思いは
ジモッティにも負けんのであった。                                    

                                                      

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月の光という名の画材店

どこへ行けども虫の声。

昨夜来の激しい雷雨。
夕方は、澄んだ空に雲の博覧会。
この時期はいつもなら、既に靴下は欠かせない。
けど、今年は大丈夫。
定期的に通っている、足裏マッサージのおかげでしょう。
詰まりに詰まったリンパの流れが、少しは循環するようになったのかな。


Photo_2                                  

                              

銀座の画材屋「月光荘」
私の愛するお店のひとつ、なのですが。
毎日のBagも、月光荘の「おけいこ」BAG。
ライブのときは、「ちびショルダー」。
シーンに合わせて、「トート」だったり「ゼッケン」だったり使い分け。
使いやすくて、おまけに
「形ある限り直します」というその姿勢も感服いたす次第。
この先、私はカゴは別として、
基本、Bagはここので良い。


そんな、愛して止まない月光荘。
通販もしていただけるのです。
できるなら、実店舗に行って銀座のエスプリを感じながら
お買い物をしたいのですが、
さすがに気軽に行くのはちょっと遠い。
いや、ほんのちょっとですよ。

その通販。
パソコンのマウスをクリック☆では無く
電話でお願いをするのです。
電話は正直ニガテな私ですが、
月光荘は別。
その電話の受け答えが、いつも気持ちの良いほど。
本当にすばらしいのです。
おそらく美大生の方たちがバイトされているんだと推測。
なんですが、敬語もちゃんとして、言葉もとても美しい。
なにより、気持ちが感じられる応対。

このお店の屋台骨の揺るがなさを感じます。

なので、ついついお取り寄せをしてしまう私。。
昨日も便箋が欲しいと、電話をさせていただきました。
けど、選ぶのも注文するのも慎重に大切に、
そして、手にしたものは、
毎日の中で生かしていこうと思う品々。


そしてもうひとつお取り寄せ。
これはもう、本当に可愛いもの。
可愛いものが箱一杯に詰め込まれて届けられて。
それだけでも気持ちは上昇。
このお店はまた、ご紹介いたします。


Photo_3                                   

                               

毎日読んでいるものが、旅に関するものが多く
すぐにも飛び出したい私ですが。。。
今は我慢我慢。

先日のコメントにも書きましたが、ここ数年のどこかしらうわっついた日々。
それはそれで、自分が判断し選択してきたこと。
反省は多いのですが後悔はしていない。
昨年の今ごろと、今と、全く別のところに居る。
あの華やかさに比べたら、今は地味なのかも。
毎日が、お祭り前夜って感じだった。
楽しかったし、学ぶことも多かったなあ。

今の私の日々は、
近所の庭のバラの花を毎日眺め
変わり行く姿を刻む。
旬のものを美味しく頂く。
おちついた日々がまた始まった、そんな気がします。
時には、好きな音楽を聴きに旅から旅へ。

それまでは日々十全に。
小さな旅を楽しみながら。


バジルとローズマリーくらいは植えようかなと。
バジル、スーパーで買うのはもったいない気がして。
ローズマリーは一番好きなハーブ。
あさって、ホームセンターに行ってみよっと。










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鉄は熱いうちに打て

昔の人は言いました。
「鉄は熱いうちに打て」
そしてこうも言いました。
「ネタは熱いうちに打て」

つうことで、南観音で心鷲掴みの
超クールな場所。
Cimg0191 町工場、か何か
なのでしょう。

建物の外に
あらゆる形状の鉄。
鉄の切れ端。

あらゆる、ですよ?
しかも、鉄、ですよ?
めちゃめちゃかっこいいじゃないスか。

無秩序でありながら、
一つ一つに歪みが無く
全体像として
生み出される美しさ。
外壁の木目の板とあいまって
絶妙なバランス。


Cimg0189 そしてこちらも、
無造作に積み上げられた
一斗缶。
アズユーライクに切断され
本当に造作無くつまれているにも拘らず
絶妙な色のバランス
配置の妙が冴え渡り
美しい。

全てが鉄、なのです。
何の工場なんだろう。
そして、どんなおやっさんが
ここで働いているんだろう。

興味津々。
鉄を扱えたら
すごく面白いだろうなあと、
予てより思っていた。

そうそう、いずさんも
ここ、前から気になっていたらしく
またまたビンゴ、です。

Cimg0194 こちらは規則的に並んだ
機械と一斗缶。
何に使うのか?

一番奥の缶、
ウエッジウッドグリーンで
また、何でこんな小洒落た色をチョイス?
隣の囲いとのわずかな隙間に
鉄の棒収納。

ほんと、
ワクワクする、
なんかかかっこいい場所。


Cimg0195_2 Cimg0196 Cimg0197




鉄、熱いスね。

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回想、文学乙女の会

旅支度をするつもりが、
なんでかわからんが、本の整理をしてしまい、
挙句、ブックカバーコレクションの箱を開けてしまい、
一枚ずつ眺める。

布物は、「文学乙女の会」のものや、
あちこちの雑貨屋文房具屋で入手したもの。
「文学乙女の会」は、毎月1回本にまつわるグッズが届くと言う
夢のような企画。
ブックカバーや、ブックマークなど、
うっとりするようなものが、素敵なラッピングとともに
私の元へ届けられたのです。

うん、素敵な企画でしたねーー。


そして、全国あちこちの書店の紙のカバー。
たまらんですっ。
見ても見ても見飽きない。
明日からの旅でまた、
新たなカバーコレクションが増えるといいな。

…あ、仕事で行くんでした、てへっ☆☆
まあ、てへっ☆でも言っとかんと、やっとられん。実際。
明日の飲み会は、なんとか網の目をくぐってしまいたい私です。
広島から行く同僚が、
「逃げんように網張っとく」と言っていた。
それでもくぐっちゃう私です。

ちゃちゃっと準備をして寝るとしましょう。
お泊りセットは常備、なので準備も早い。

それでは、携帯から、ちょくちょく更新いたします。
行ってきます。

ああっ、もう2時になる。。。

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庭を旅する

Pa0_0040_1 5月のバラです。
なんと美しいんでしょう。

本日は、
楽しみにしていた
たねもの屋さんのお庭。

さわやかな一日
迎えてくれたバラ。
いかがですか、みなさま。
たねもの屋さんの愛情が
こんなに美しい花を咲かせました。

見て見て見て!
って、私が自慢したいほど。
Pa0_0059

青い空、白い雲とのコントラストも
あー、なんてきれいなんでしょう。
画像でしかお見せできないのが残念。

午後からの訪問。
おしゃべりする時間は
たくさんあるはずなのに、
何故か早送りのように
過ぎて行き、
気がつけば夕方。

お部屋の中から庭を眺めつつ
お茶を頂き、
Pa0_0049 洋書のお庭の写真集をみながら
フィーバーし、
それから、外に出てじっくりと
花と語らう。

お向かいの奥様をお誘いして
お庭でお茶タイム。

いやはや、
なんて贅沢な時間。

お向かいのお家の
これまたすばらしい
お庭も拝見させていただき、
緑の指の持ち主お二人との時間は
あっという間に過ぎるのでした。

Pa0_0037 Pa0_0043
Pa0_0067_1 Pa0_0042_1
Pa0_0048Pa0_0041
Pa0_0039Pa0_0070Pa0_0068












いかがでしたか?
たねもの屋さんのお庭を旅する
小さな昆虫の気分になれたでしょうか?
その時あなたは何の虫になって旅をしましたか?
私はやっぱりハナムグリ。

どの花も、生き生きとして、
彼女のたくさんの愛情が感じられ
感激しました。
植物は、いつの場面も美しいと思います。
種も芽吹きも、伸び行く姿も。
花を咲かせ、実をつけ、枯れ行く姿も。 

ただ単純に、それを思います。

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帽子帽子ぼうし

070126_13380003 ニット帽、いろいろできました。
全部棒針編みのもの。

さてさて、次はかぎ針で
可愛い帽子を編みましょう。
この写真のは全部ソールドアウト。
それぞれお嫁に行きました。
ん?婿入りか??

編み物は、なんか写経。そんな感じ。
編み目を数えながら編んでいると
すごく波風が立った心も
落ち着いていく。
風が凪ぐみたいにすーーっと。

好きな音楽を聴いて、一日編み物をしていたいなー。
そんな生活は、退屈なんだろうか?
♪そして私はレースを編むのよ~私の横には~私の横には~♪
みたいな?
「あなた」
これは本当に良い歌ですね。
けっ!とか思ってたときもあったけど
そんなのありえねえよーー!
なんて、毒づいて。
でも、ペイネの絵もそうだけど、
いいんじゃないでしょうか。
めいっぱい愛に溢れた幸せな日々も。

なんか、幸せに焦がれてるのか?!(笑)
いや、仕事疲れてるのかも。
私は組織はつくづく合わないと思う。
それを思うと、ほんとげんなり。

いつまでがんばるんだろう。
自分側からしか物事を見られない人が多すぎる。
人の渦の中に身を置くことが。
時にすごく辛く、そこにいることが出来なくなる。
ある同僚が私のことを「ずるい」と言っていたらしい。
そう、ずるいのかもしれないね。
けど、それは要領よく仕事をこなしていくことだったり
人間関係を円滑に進めようとするものだったり。

誰かを悪者にして
自分を肯定しようとする
自分のやっていることを正当化しようとする。
自分がいかに頑張っているか、いかに正しいか。

けど、誰かを、例えば私を貶めて
それでしか手に入らない評価なら、そんなもんがなんぼのもんじゃ。

これは自分自身への戒めでもある。

なんか愚痴。。。
いやあ、愚痴っぽくなりましたのお。
ロウバイが咲きました。
水仙も咲きました。
すがしい香りが漂っています。

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河童

今日は朝から毛糸の整理。
あちこちで買い集めたものや
イベントで使った残りの毛糸
散々ばらばらな状態になっていたので
収納ボックスを買ってきて
並べてみました。

気づいたことは
ウォーミーでプリティーな色味がない。
ちょっと今度は
ピンクとか選んでみます。
ええ、ええ。勇気を出して、ピンクに挑戦です。

少し整然とした毛糸箱の中から
さてさて毛糸を選んで
帽子を編み始めたのが夕方。
で、今しがた本体できました!
太目の糸で、ゴム編みとメリヤス編みのシンプルニット帽。
あとはボンボンつけたら出来上がり。
グレーと紫のツートン。

070113_16290001 編み物の途中、
甘いものが食べたくて
ついに手を出してしまったキャラメル。
(うち、おやつとか一切無いのですよ。)
neigeさんとのコラボ個展のときに頂いた
この可愛いキャラメル。
もったいなくて食べられなかったんだけど
考えてみると、
食べ物はやはり食べてこそ。

一個口に入れるとやさしい甘さ。
キャラメル特有の、奥歯にくっつく感じも懐かしく、
脳内活性されました。

少しずつ頂いて、
パッケージは大切に取っておきましょう。

そして、本日は
救済を待つやさぐれものシリーズ第1弾。
「かっぱ」
070113_16310002 これは、鳥取の神社の骨董市で
ガラクタ箱の中から救い出したお品です。
初めて、neigeさんと骨董市をそぞろ歩いた時に
私が箱の中から緑の方を発見し
衝撃でした。
なんじゃこりゃ。
河童の首ですよ。
なんかもう、わくわくしながら
買ってしまおうと決意を固めているときに
「もう一つありましたよ。」
と、neigeさんが探し当てた黄土色のほう。
070113_16320001 衝撃でした。
爆笑でした。
以前から、なにか悲哀に満ちた
世間から忘れ去られたものに心惹かれ
ついつい、保護して持って帰るのですが、
ぞくぞくと、そんなものたちが集結しつつあります。
多くは、
トリの骨董市より集まってきます。

そんなコレクションの第一弾として、
思い出深い河童を紹介いたしました。
こんなイカすキーホルダー、ちょっとないですよ。
第2弾、いつになるか分かりませんが
こけしとか、わけのわからん土産物屋の土産とか
カエルグッズのコレクションとか

他にネタが無いときに紹介いたします…って、オイ!(笑)

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