ミュージック!!

止まっていた時間が動き出す。
渇きが潤う。


体内に熱が戻ってくる。
満たされる。

ミュージック!!!


そう、お笑いでも温泉でも美術館でもなく
それはミュージック。


というと?

私の体は音楽でできてる。

というと?

体内を流れているのはロック。


ふふ。
まさに先週の赤劇場。


温泉めぐりに美術館めぐり
ご隠居のような日々を送っていた私。
もうほんと、残りの人生は
粛粛とスピッツとともに生きていこうと
宣言する矢先の出来事。


眠れども休めども
一向に休まらない心身。
ぱっさぱさに乾き、しっなしなに萎れ
隠居しようと本気で思っていましたが

まだあるじゃないか、パッション。


と、長い前置きですが

今日は高速バスに乗って岡山へ
ソカバンのアウトストアライブに行きました。
そして、前述と相成るわけですが、

相方と二人
久々に血が騒いだ1時間弱。

楽しかった。
満たされた。
潤った。

何より心に熱が戻ってきたーーー。
何を見てもどこへ行っても
大きな感動が無くフラットになってきていた。
世界がのっぺりと平面の紙のように見えていた、
そんな私の心に

熱が戻ってきました。
感情が、わきあがってきました。

てなわけで
ライブ引退はもう少し先になりそうです。



僕たちを動かすもの
そう、それはミュージック!!!




そして美しいものに心がぎゅっとなる。
Hana1

| | コメント (1)

ハピネス!

梅雨ですねー。
通勤時、激しく降っていた雨も
少し緩やかになったようです。

背が伸びすぎたタチアオイ
この雨で倒れてしまうかも、です。
でももう、花の時期も終わりですね。

先日、ハチに刺された足が
昨日より熱を持って腫れ、
モーレツに痛痒い。


昨日の6月9日はロックの日。
ソカバン「ハピネス!」発売、と同時に
レコ発ツアースタート。
千葉LOOKからのスタートです。
(千葉LOOK…嫌な思い出が蘇る。)
今回は、全国ツアーなので、関東圏に行かなくて済むのが救いです。
つか、ソカバンで関東圏にはもう行かないでしょう。
ほんま、こりごりです。

…あ、そんな後ろ向きなことじゃなくー。

「ハピネス!」はすでに先週水曜日に届き、
この1週間ハピネス。
まあ、なんと申しましょうか。

勢い。

一言で表現するならばそんな感じ。
ほぼライブ盤と言っていいでしょう。

「中学生みたいだ(←肯定的に)」とか
「ソカバンはこれでいいんだと思う」とか
掲示板に書き込み。

その裏には、
「まあ、言いたいこともあるしツッコミどころも満載なんだけど
これでいいんだ。」
そんな感じなんでしょうかねえ(笑)

ほんと、ツッコミどころ満載、なんだけど
勢いで行っちゃえって感じです。
そんなの気がつかなかったことにして、
この勢いに乗っちゃえって。

中学生、とは言いませんが
高校の部活度ますますアップ。
ブレーキなんてねぇよ、アクセルは踏みっぱなしだよ、っていう。

かといって、青臭いとかそんなんでもなく
あの年代特有の、ひずみ痛み、ていうかそういうのはないですね、
だってみんな30代、そこは無理っすよ。

ただもう、走れーって感じ。
ライブはきっと
ますます暑苦しく、ギトギトなんしょうねー。
はっはっは。

ライブ参加されるあなた、
最初の波に乗り遅れないように、
そして、体力つけときましょうねー!!(笑)



私も、最後のあだ花咲かせましょう。
くらいな勢いで、出陣します。


今年も、熱い
暑苦しい夏がやってきます。

| | コメント (2)

僕の神様

少しの工夫で、仕事の流れがスムーズになるなら
前年のやり方に頼ることなく、変えていけばいいと思う。
提案する。

「考えずにとにかくやりゃいいんよ」

との回答。
一瞬キレそうになる、いや、プチ切れ。
けど、怒りは何も生み出さない。
怒りの先に、その先に進まないと。

冷静に、
何度も何度も言ってかなくては。
何かを変えるということは、
忍耐だ。

冷静に冷静に…。
自分に言い聞かせる。



Photo                                          

                     

大きな深い森。
まだ、冬の落ち葉が厚く、
春の日に、ふかふかとやわらかく積もる。
カサカサと踏みしめ
森の奥深く、

ひっそりと、小さな泉。
美しく清らかに澄み渡る、癒しの泉。

右足から、静かに水の中に入る。
そして体ごと、泉の底へ。
清らかな水に包まれ、研ぎ澄ます。
外界を遮断して、研ぎ澄ます。
ひたひたと、体内をも満たす、癒しの泉。


ラッドの新譜は、そんな感じです。
イヤホンで遮断し、深く包まれる、満たされる。

毎日、
聴くたびにすっげぇって思う。
こいつらマジすっげぇって。
いったいどこまで行くんだろうね。
10年先、どこに行きついているんだろうね。

それも楽しみだったりするけど、
やっぱ今。
今、彼らの生み出す音楽。
野田君の非凡ぶりと
他のメンバーの職人ぶり。

ヤバいヤバい。

もしも私が10代だったら
「野田君は私の神様!!」になっていたろう。
「カリスマ」って言葉の価値が
すっかり地に落ちた昨今ではありますが、
本来の意味のカリスマ性。

10代だったら、
心血注いだであろう。

そんなラッドのライブ。
がんばってチケ争奪戦に参戦しましたが、
惨敗でした(涙。。。)
今回のチケット、イベンターなどを介さず
オフィシャルサイトで独占販売。

販売を一本化する意味合いは、
さまざまあるだろうと思う。
オークションに出品するためのチケ取りが横行する中、
それを最小限に食い止める手立て、その一つかもしれない。
私はその主旨に賛同します。

本当に行きたい人が
定価で行けるようになるために。

本当に、めちゃめちゃ行きたいのは山々だけど、
次回、必ずや行けることを信じます。

そして、
夏フェスで会える気がする。
夏空の下、感動に胸震わせながら
世代の違う、僕の神様の音楽に
酔いしれる気がする。

もう、夏フェスの情報も入ってきてますからね!
今年は、あの花柄ゆるパンで臨むぞ!!


| | コメント (0)

君と僕の間

がっつりとゴーイングと四つに組む日々。
何年ぶりだろうか。
そらさず、やりすごさず、抜かず。

そして思います。
ゴーイングはここまで来ていたかって。
ふり幅が広い、すごく広い。
ストリングスのアレンジで壮大で美しい交響曲を奏でたかと思うと
チープとも思えるような軽やかさで、音をかき鳴らす。
私はこれまで、何を聴いていたのか、
いや、今だから響く音なのだろう。

夕暮れマイスターぶりも磨きがかかり、
刻一刻と移り行く、
あの唯一無二の時間を描かせたら
もはや右に出るものはいないであろう。

そして私は
「君」と「僕」の間を行き交う。
君にもなるし、僕にもなる。
気持ちは、自由に行き来する。
私のなりたい「君」になる。

まあでも、
単純に、ライブが楽しみです。
素直に、泣きたいときは泣いています。

相方はここのコーラスで
めろめろ~んとなるのだろうか(笑)
ライブではどんな風に表現するんだろうか。

そんなことも思いながら、
イヤホンで外界を遮断し、今日もがっつり四つに組む。


早く土曜日にならないかなー。







| | コメント (0)

強風の中

再生ボタンを押す。
イヤホンから流れる音。


君の涙が忘れられない 初恋に捧げるナンバー

久しぶりに聴く初恋の嵐。
やっぱりぐっと来る、この歌声に。

強風の中、下北に向かい
約束も何もなく、fogへと歩く。
そうだ、さっちゃんに会いに行こう。
などと、思い立ち、
野生の感を頼りに、案の定迷い迷い、たどり着く。
一緒に晩ご飯を食べようと言うことになり
ぶらぶらしながら、彼女の仕事終わりを待つ。

待ち合わせて、
古着屋なんかをひやかし、
どこへ行こうかって言いながら、
その日、
3月2日が西山くんの命日と教えてもらいました。

初恋の嵐を知ることができたのも
彼女のおかげ。
そして、そんな日に
彼女に会いに行こうと思ったのも
なにか、うっすら運命的なものを感じたのであります。

西山くん所縁のお店に行こうって話になって、
でも、そこはお休みでした。

あ、途中kennyとすれ違う。
コンビニ帰りだったようです。
さすが、下北。

「酢」前面に押し出したお店に入る。
生姜酢ビールを注文。
ビルの3階、窓から空とビルを見ながら
少しだけ、初恋の嵐の話をする。
心の中で、西山くんに乾杯する。

良い夜でした。
風が強かったけど
迷って途中挫けそうになったけど、
あきらめなくて良かった。


イヤホンから流れる音楽を聴きながら
考える。

もしも、初恋の嵐がずっと続いていたなら
どんな音楽を奏でていただろう。
でも、もしもなんて、ありもしないことを想像してもなぁ。
って、膨らみそうになった想像を打ち消す。

もしも、の話を考えることほど
楽しいことは無いのに、
仕事の影響だなあ、とちょっと苦笑い。

もしもの話をしてもしょうがないでしょ。
事実を収集して、それに基づいて話を進めないと
どんなに議論したって、時間の無駄。

私の仕事上の考え方です。

いやになりますねー。
ははは。


もしもの話を沢山しよう。
想像力を駆使して。

そんな日も近い。
もうひと頑張り!!


しっぽちゃん、だいぶ元気です。
痛々しい姿ですが…。

| | コメント (0)

鬼も笑います。

水面下で行われていた
ユニコーン復活ライブのチケット争奪戦。
とりあえず 広島ゲットだぜ。

…なんですが、テンションがイマイチ上がらないのは何故?
CDもまだ買っていないしー。


いくえみ凌の描く世界が
私の世界の全てだったころ
ユニコーンはその実写版だった。
(まあ、ある意味、当たり前っちゃあ当たり前ですが…)
民生は私のアイドルでしたっ。

あ、過去形。
そう、過去形なんだよね。
でも、音楽は色あせない。
時々引っ張り出して聞くアルバム。
ワクワクしますね、やはり。

サニデに続きユニコーン。
もしもイエモンが復活したら、
イエモンが復活したら、
鼻血がでるかもしれません。

スピッツがずっとスピッツで良かった。


Photo_7                                                

                                            

                                         

この1週間が終われば
2月4日から東京出張。
またしても都合の良いことに、
4日の夜は、ローズレコード主催のライブイベント。
曽我部君も島津君も
それからCCCバンドとして上野くんも出ます。
チケットは既に入手。

ゴーイングで克服したかに見えたトラウマも
やはり、ここ本元で克服しなければ。
なんか、でもやっぱりテンション上がらず。
そんな時期なのかも。

いや、打破してきますっ。



2月はもう一度東京行きあり。
3月もまた。
2月、日数短いのにハードな日程。
3月はラッドの新譜、とても楽しみ。
そして心は6月に飛びます。
鬼も笑います。
あ、その前にソカバンのシングルが出ます。

どんな仕上がりなのでしょうか。

| | コメント (0)

トキメキライブ☆

080810_23150001 やっと、やっと届きました。
ソカバン「トキメキLIVE」(CD)と
「六月の鯨」(DVD)

いやしかし遅すぎやしないか?
5日から発送始めますといって
1週間近く経っている。
1000件そこらの発送を
こんなに手間取ってどーすんだ?
アナウンスの仕方も含め
事務的なことが「いまひとつ」な気がする。

発送業務、おそらく業者にデータ渡し、かなあ。
データ整理の仕方に問題があるんじゃないかなあ。

ローズよ、優秀な事務の人を一人雇用されたし。
事務も想像力っすからね、
想像力もってして、迅速かつ丁寧に
たかが事務と思う無かれ、
ここ、けっこう世間の目は厳しいですよねー。

って、ボヤキです。
スミマセン、直接メールしろよって話でした。

で、ボヤいてばかりもいられません。
ゆっくり見る時間的余裕が無く、
DVDは半分見ました。
自分が参加したライブがDVDになるのは
やっぱすごく嬉しいです。
まわしっぱなしのノーカットです。

あの熱い夜アゲイン。
広島並木ジャンクションのハコが
一個の有機体となったあの瞬間。
あー、そうだったよな、などと思い出し、笑い
魂のコール&レスポンスを思い出し、ニヤニヤし

ライブいきたーーーーいっっ!!!!

その思いに尽きる。

CDも、松山サロンキティのが3曲収録され
岡山、広島も1曲ずつ収録で、
やっぱ、自分が参加したライブが
CDに収録されるのは、嬉しいです(笑)

そして

ライブいきたーーーーーーーーいっっっ!!!!

届くのが遅くって、
めっきりテンションが下がっていましたが
盛り返しています。

で、
ワタクシはDVDの中に映っていたか否か。
ええ、端っこに見切れながらも、
めっちゃ楽しそうな後姿が、
しっかりと残っていました。

明日は、愛媛県の八幡浜市まで出張です。
8時30分広島港発のスーパージェットに乗らなくては。
日帰り、帰るのはおそらく10時くらい?
明日話すシナリオをまだ、考えていないので
船の中で考えよう。

今日はもう寝るのだ。
反対の賛成なのだーー。
赤塚先生へのオマージュ。

| | コメント (0)

ハレルヤエブリデイ

喉はなんともないようです。
頸肩大腿部筋肉痛。


昨夜からの熱を引きずり、
ぶわっーーっっと、溢れる熱い想い、ここにぶつけたいところではあるが
それをぶつけられた方は、

「・・・つか、ひくよね」

な感じになるであろうから、制御。
その冷静さは持ち合わせるのである。
で、可愛く相方にメールを送る。
メールのタイトルが

「ラブ」

・・・。

おいおいおいーー。
大丈夫か、苔桃ーー。


まま、しょうがないっすね(開き直る)。
長髪でヒゲでメガネでギターが弾けりゃ
そりゃ、しょうがないっすね。
めっちゃ美味しいパスタが作れて
スイーツだって作れりゃ、
「ラブ」とかも言っちゃうでしょうよ。


ちょうどいいラブ加減。

握手したいわけでも話したいわけでもなく、
サイン欲しいわけでもなく、
近づきたいっていう欲求が微塵もなく、
ただ、ライブでキラキラしてるのを観られれば、
いや、一緒にキラキラできれば、それで両想いさっ。(大自己満足大会)

Photo_2                                          

                                       

                                     

                                       

                                   

でもやっぱり、
一番観ていたいのは
真ん中の御方。
キュートでセクシーで
その歌声で、
私を幸せにしてくれる。
ありがとう、
なのです。



浮かれ浮かれて、
ソカバンネタが続きましたが、
大阪の続きはどうなったのか?
いや、倉敷の続きは?
浮かれ浮かれて、ソカバンネタを続けながらも
合間に旅日記を織り込みます。


体にこびりついた邪(ヨコシマ)なものたちが
汗とともに、体の外に出て行った感じ。
浄化、進んでます。

| | コメント (2)

ジャジーでメロウでメルティで・・・・・・。

バス降りて帰り道、
ロウバイの匂いにふと立ち止まり、見上げると
石垣の上にロウバイの木。
その蝋細工のような花びらが、開いているのが見えました。

昨夜の横川シネマ。
その古い映画館が、ジャジーでメロウな空間に。
曽我部くんの声は、色っぽくて柔らかくて豊かで、
それぞれの楽器が奏でる音は、
一つ一つ大切に丁寧に生み出され、
きらきらとこぼれ落ちる宝石のようでした。
それぞれのきらめく音たちを、優しくそっと置いていく感じで、
けれど、そうやって持ち寄られた音は、
調和し共鳴し、大きなグルーブとなって会場全体を取り巻くのです。

行くことが出来て本当に良かった。
曽我部くんのライブは、いつも心地よくて、
無防備に音の中に身を投じて、音の中を漂う感じです。

そして、物販に曽我部恵一バンドの大塚君(B)がっ!!
笑顔に癒され、渡されたおつりの500円、
んもう絶対使わないっ!!とか思ったけど、
帰りにコンビニで使っちゃいました(笑)

某ブログで地味に盛り上がった(と言うほどでもないが)「男前フォルダ」
こっちに引き取って続けます。
ちなみに曽我部くんも入ってます。。。ゴメンナサイっ。
みなさんも作りましたか?
板尾だの大竹だの…。
ふっ、やっぱりか。。。どいつもこいつもYO--。
O栗Sゅんです(はぁと)とか言われても、こまっちゃう☆なんだけどね。

パソコンの中のオアシス、またはラビリンス、はたまたパラレルワールド。
いろんな息抜きフォルダ、必要です!

本日の朗報。
受験生、無事合格の知らせ。良かった~~。
あのお札が効いたかっ?!(笑)
いえいえ、あなたの努力に拍手です。
おめでとう。






| | コメント (2)

サマーカーニバル♪

八月の飛行機雲ひそやかにライブやっちゃいます。

*****************************************

Pa0_0002_4 

「八雲 公開練習
    @モダンチック」
と き:8月13日(月)
     16時~ゆるゆると
ところ:モダンチック

     たくちゃんハウス前

空の彼方のあの人が
明日も幸せであるように
空の彼方へ願いよ行け
あさっても幸せであるように

私たちはいつも、そんな思いでうたっています。
お時間があれば、いらしてください。

いつもの公園で弾くように、
笑ったりおしゃべりしながら、
モダンチックのお庭に溶け込みたいです。

************************************************

そんなわけで、オシラセしますといいながら
すっかり遅くなりましたがやっと。

広島では時々、ハノーバー庭園や、
地元の寺迫公園で演っていますので
通りがかりにふらり立ち寄ってください。
その時にはまたここや、相方のブログや
八雲HPで告知します。

さて、本日はクラッシックコンサート。
ヴァイオリンとピアノの音色に
満たされてまいりました。
昨日、優しい雨によって息を吹き返した荒地に
今日はあたたかな光が降り注いだようです。
初めてお二人の演奏を聞いたときの印象。
光と風。
その印象は変わることなく、
変わるのは、時にヴァイオリンが光となり、風となり
時にピアノが風となり光となる。
今日はサマーカーニバル。
山根さんの弓から生まれた音符、
千嶋くんの指先から生まれた音符が、
軽やかに跳ね、くるくる回り、楽しそうに踊る。
のびやかに歌う。
さまざまな音が、全身に降り注ぐ、きらきらと輝く
一つの音のカケラさえも逃さないように、両手で受け止める。
全身で、受け止める。
音のサマーカーニバル。

あ、前回はパレードって言いましたっけ?
そういえば、「動物たちのカーニバル」
私はずっと、童話だと思っていました。
というのも、子どもののころから今でも読み続けている
小学館の「世界の童話」シリーズの中に
「動物たちのカーニバル」や「魔法使いの弟子」
などの音楽をモチーフにしたお話がありました。

音楽との関連などつゆぞ知らなかった私は
お話のリズムの心地よさからか
「動物たちのカーニバル♪~」と、歌うように読んでいました。
お話と音楽、できたのはどっちが先なのかな?

波音のお二人の響きあう音は
泣き顔を笑顔にかえてくれる。
想い出は、優しく。
辛かったり、悲しかったりのあの日を
優しい景色に変えてくれる。

音楽で何かを伝えたいとき、
歌詞や歌が、もっとも分かり易く、強力な手立てとなるけれど、
歌詞や歌だけじゃないんだなあ。
音が、言葉よりも多くを伝えることもある。
波音の奏でる音は、そんな音です。

| | コメント (0)

音楽三昧

070622_21440001_2 金曜日、21時50分
雑居ビルのゴミ置き場のような
きったねー階段からの風景。

22時会場、開演を並んで待っている間。
知らない町、知らない会場。
おまけにこの時間。
誰も知っている人もいなくて
いちばん不安な時間です。

箱に入っちゃえば平気なんだけど。

070622_21450001 22時にスタートした曽我部恵一バンドと
CLUB SNOOZERのオールナイト。
終了したのが午前5時。

最前列、上野くんのまん前をキープ。
構成は、2時間DJ1時間ライブを2セット。
最初のDJタイム、体力温存のため、
6割くらいの加減で行こう!
なんて、頭ん中で計算するも、
音が鳴り始めるとむむむむむ・・・・。
体が勝手に動いて早や100%の感じ。

日付が変わる頃、曽我部恵一バンド登場!
しかし、上野くんが近い。近すぎる。。
ステージの高さがあまり無く、
いちばん前の柵もステージぎりぎりにセッティング。
なので、ほんの1メートルまん前に
同じ目線の高さで上野くんの顔があるのですよ。

恥ずかしくてほとんど見れず(おいっ!)
けど。ライブ始まって一気に200%くらいまで持っていかれ
騒ぐ騒ぐ。踊る踊る。会場の空気が薄くなる(笑)
曲目リストは無く、その場で流れが決まっていく。
1時間あまり、ライブその1終了、再びDJタイム。

2時あたりで、激しい睡魔に襲われるも、
踊りっぱなし、やばい状態に陥りますよ。
3時に再びライブスタート。

結局踊りっぱなし跳ねっぱなしだった7時間。
070623_05080001 箱から放り出された
午前5時過ぎの空。
すでに明るい。

体も頭ん中もふらふら。
自販でキリンレモンを買い
歩きながら一気飲み。
楽しかったなあ。
ステージの曽我部くんから
2回ほど話を振られ、ちょっとだけあわあわ。
でもほんと、楽しいオールナイトでした。
明け方に帰るのなんて久しぶり。
そうそう、ワンセットめ終了のときに
上野くんに手を振ったら、投げKISSで返されメロメロの私(笑)

その後ホテルに帰り、風呂入って7時前に就寝
9時前に相方のメールで起床。
急いで支度して、すっかり恒例となりました小鳥の森へ。

ここから、八月の飛行機雲公開練習スタート。
公開練習と言っても、公園奥深く。
あまり人気もいない、小鳥の声が響く木立の中。
070623_13370001 この前訪れた時は
ソメイヨシノの終わり頃。
八重桜が綺麗だった。
木々も萌え出す前で。
見上げれば空。

けれど、昨日の小鳥の森。
鬱蒼と葉を茂らせた樹木。
地面に陰を落とす。
みどりみどりみどり。
空気を吸い込めば、葉っぱや花のいい匂い。
070623_13360001 そんな中での、ウクレレ。
セカンドアルバムに入れる予定の曲を中心に
歌って、森録。
なんだけど、何故か私たちが歌うと
けたたたましくすざましく鳴く鳥が一羽。
おまけにすぐ上の木で鳴くもんだから
笑っちゃって、演奏も途切れがち。

それでも、バスの時間ぎりぎりまで
歌って、話して、写真撮影もして
オール明けとも思えない元気ぶり?
いや、でもリポDスーパー一気飲みしたんですけどね(笑)
録音したの聴いてみたら
例の鳥。鳥主役?
でも、全体にいい感じで、もうこのままCDに焼いてしまおう?

高速バスに乗って帰広。
そのまま、次のライブへ。
8時30分からピアノバーであったジャズのライブに行きました。
ピアノとベースとヴォーカル。
大人の空間です。
そして、ウッドベースとピアノの心地よさ。
ただでさえ寝不足のところにビール。
速攻酔いました。
そこへ持ってきて、心地よいスイング感。
トランス状態?
スタンディングだったら、また踊ちゃうところでしょう。
夜は夜で、全く違う音楽に触れ、
24時間音楽浸けの全く持って幸せな日なのでした。

いやー、私。タフっすね。

カテゴリーに囚われず、たくさんの音楽に触れることは
幸せなことだと思います。
音に触れるだけでなく、人に触れる。
もっともっと、たくさんの音に人に触れよう。





| | コメント (2)

プロローグ

陽が少しだけ傾き始めたころ
「プロローグ」がはじまりました。
2階から空を見上げ、流れる雲を見ながら
サックスの音を聴いていると
泣けてきて、ぐっと飲み込みました。

この空は、この雲は、
「プロローグ」の、大切なものを包み込むようなメロディは、
私をあの日あの場所へ難なく連れて行ってくれて
切なさが胸に溢れる。
でもそれは、痛みではなく、穏やかな場所。

永遠の不在をいつも恐れ不安に思い、立ち尽くす、
けれど、この曲の中には永遠がある。
大切な人、大切なもの、大切な音楽、
それらのものが、悲しみにくれることなく、失われることなく、
道端に花が咲いていられるように
子どもたちが笑顔でいられるように
音楽が人々の胸に響いているように
そんな、あたりまえのことがあたりまえに続くように
その願いがこめられたこの曲。
願いは、聴く私たちの心の中で祈りとなり
その祈りは、永遠だと、そう感じました。

「プロローグ」は、O&Cのオリジナル。
色んな思いで、この曲を聴いている人たちがいるんだろうなあ。
今日、ライブ会場に居たたくさんの人たち
心に何を描いてますか?

さて!
晴れましたね!!
皆さんの願いが空に届いたのでしょう。
いや、やはりてるてるぼうずのチカラ☆
お天気祈願は、是非苔桃文庫まで(笑)
熱いくらいの日差しの中、ライブはスタートいたしました。

とはいえ、ワタクシは本日写真部。
んで、写真を撮りながら音楽もちゃんと聴く
というような芸当はできず
不器用ですから・・・・・・・・(あご引き気味、視線は落として足先10センチのところを見ながら、低い声でぼそっと。)
やはりですね、カメラもっちゃうとそれにものすんごーーい集中するのです。
カメラにタマシイ憑依するくらいの勢いです。
撮るからには、魂込めないと、被写体に失礼ですから。
なんて言いながら、時々パノラマ事件とか、
初歩的、いや、うっかりミスで大失敗なんてこともあり。
今回は大丈夫です、何度もパノラマチェックしましたので。

なので音には集中できず、
ちゃんと聴くことが出来たのは前出の「プロローグ」
これはあれですね、撮りたいし聴きたいし、んもう、致命的ーーーっ。
そんな悲痛な叫びを胸にしまい、ふらふらになるほど集中集中。

写真を撮り始めたのは何がきっかけだったんだろう。
中学のころはもう一眼レフで撮っていた(確か家にあったニコン)
けど、カメラがそれしかなかったからなあ。
便利で洒落たコンパクトカメラ、そんなものを買う余裕は家にはなかったとです。

今のカメラは古いし傷だらけだし、おんぼろEOS君。
レンズだけは望遠もマクロもできるのを付けています。
デジカメ一眼レフ買おうかと、数ヶ月前に考えたりもしましたが
不便でもやはりかわいい私の相棒は、こいつです。
カメラバッグも持たずに、いつも首から提げてひどい扱いを受けています。
許せ!

例えば絵にしても、自分の気持ちが作品に反映したりします。
例えば音楽にしても、文章にしても。
写真も同じです。
出来上がったものを見て、初めて自分の気持ちに気づかされること多々。
さて、問題です。私はO&Cどっち派でしょう(笑)
それは明日のお楽しみーーー。

今日の空とともに、想い出のインデックスとして刻まれた「プロローグ」
そして、今日はサンキュ、私の相棒よ。

| | コメント (3)

チャペルナイト☆

今日は午後から医者お宅訪問、
だったにも関わらず、すっかり失念しておりました。
そして、ボーダーワンピにレギンスという、
ちょーオフザケの格好(いやでも普段はこんなもんで仕事です)
しかしいくらなんでも、これで「先生、ご審議願います」とはいかず
昼休みにシャツとパンツを調達に。
いつもお世話になります、メーカーズシャツ鎌倉さん。
明日も違う医者お宅訪問、
なので、忘れないようお仕事モードコスプレです。

さて、土曜日のチャペルナイト。
オリエンタルホテル広島のチャペルで行われた「O&C」のコンサート。
「O&C」は、
ワタクシが今一押しのピアノ男子、波音の里志くんと
実力とルックスをかねそなえたサクソフォーン王子(すいません、王子流行りなもんで)
嵩くんの音楽ユニットです。

荘厳且つ気高いクラッシックで、
チャペルの空間を、神聖なる高みへ持って行ったかと思えば、
次の瞬間には、ハッピーでファンキーなJAZZY NIGHTに変える。
二人の底力、それに、音楽への熱い思いをひしひしと感じた夜でした。

特筆すべきは、「木星」でしょうか。
あそこにいた誰もが「すげぇーーっ」(他の言葉がみつからない)って思った
チッシーの電子オルガン。明らかに空気が変わりました。
会場全体が、息を呑む。
緊張感を持って音の波に飲み込まれる。
チッシーの奏でる音で、会場がみたされ、膨らんでいく感じ。

さらに特筆すべきは、「オレは(いや僕は、か?)スパイスですから」
とそこに徹した嵩くん。
スパイスは上手く使わないと、料理が生きない。
いや、下手に使っちゃうと、台無しにしかねない。
チッシーの音を生かすも殺すも、スパイス次第。
そんな難しいところを、見事に最高の料理に仕立てたあなたもすごいっす。

この二人のバランスはすごいなあーと思いました。
音のバランスもさることながら、二人の気持ちのバランスも。
音楽に対して真摯であるからこそ、
より良いものを、と思うからこそできることなのでしょう。
いやいや、姉さんは目頭が熱くなりました。

とかなんとかごちゃごちゃ言ってますが、
まあ、いちばん思うのは、
「ふたりともめっちゃかっこいいーーーーっ!」
って、やっぱそれかい!!

褒め倒していますが(笑)まあ、私はこんな感じで。
音楽は良いか悪いかじゃなく、好きか嫌いか。
嫌いなら、聴かなくていいし、ましてや批評なんてもってのほか。
好きならとことん聴けばいい。
「好き」も色んな「好き」があるとおもう。
自分の好きな音を、演奏者と一緒に楽しめば、それはもう最高に幸せなことです。
ジャンルとかも関係ないなー、音楽は自由だなーと、
O&Cに改めて教えられた夜でした。

そう、音楽は私のドラえもん(笑)
どこでもドアも、タイムマシーンも、でんでんハウスも、
なんだってオッケイの。

さて、コンサートのあとは、結社の飲み会。
サタデーナイト☆フィーバー(古っ!)で夜はふけるのでした。

| | コメント (0)

キラキラ星

バンプの歌詞からはじまったそのメール。
私たちはそんなふうにいつも、メールを送りあっていたね。
ありがとう、相方よ。

帰り道、石垣の前を通ると
強いみかんの花の匂い。
この香りで、いつもここの場所で、はっとして我に返ります。
私が幼少時代をすごしたのがみかんの島。
この季節になると、桟橋に船が着いて
一歩外に出ると、みかんの花の匂い。
島じゅうが、みかんの花の匂いにつつまれるのです。

花の匂いは、夕方から強さを増して、
夜には何の花か、嗅ぎ分けられるほどになります。
バス停から家までの道のり、
ウツギのさわやかでほんのり甘い匂い、
月見草の、ふわふわとあまい匂い
みかんの花の爽やかで強い匂い。

つか、匂いの表現は難しいのお。

昨日の波音コンサート。
笑い50%しゃべり50%演奏120%∞(数学センス無しっすね。。)
相変わらずの絶妙なボケと突っ込み。
笑いの新しいジャンル開拓か?!
ここはウエストプラザではなくシアターHなのでは?(笑)
今回のネタは母の日なので「お母さん」

演目もそれにちなんだものが多く、
トークのからみと演奏が絶妙のバランスで、
いやほんとに(笑)
そういえば啓太郎さん「どんだけー」がブームらしいっす。
ついに、一大ムーブメントの予感。

しかしやはり本領発揮は演奏。

5月の波音は、
千嶋くんのピアノが降り注ぐ陽光。
薄い青葉を通してやわらかい木漏れ日となり
初夏の溢れんばかりの光の粒となり、
さんざめく光の中を啓太郎さんのヴァイオリンが唄う。
軽やかに、跳ねるように、
優しく包むように、
情感豊かに、たおやかに。
唄うことの喜びが溢れている、そんなヴァイオリンでした。

いつも、色んな映像を見せてくれる波音。
パレードがやってきて、大人も子どもも満ち足りた表情で
道化や大道芸や動物や。

「キラキラ星」では、
子どもの頃母と見上げた夜空、
大人になって、大切な人と振り仰いだ星空。

そうやって誰かと見た星空
一人で見た星空
幾千の星が両手で受け止められるほど降り注ぐ映像。
でもそれは、やっぱり幸せな星空なのでした。
私は、降るほどの星空はすごく不安になる。
けれど、波音の「キラキラ星」で目の前に現れた映像は
幸福な星空。

いつも幸せに変えてくれて、ありがとうございます。なのです。
前回は光と風(啓太郎さんのヴァイオリンが光、千嶋君のピアノが風)
次回はどんな音を聴かせていただけるのでしょう。
とても楽しみです。

波音、あるいはお二人の名前で検索して
ここにたどり着いた方、すみませぬ。
私はヴァイオリンの知識もなく
ピアノはブルグミュラーで挫折。
普段聞くのはバンドサウンド。
なので、ここに綴る感想はシロウトの世迷言と思ってください。
何卒~何卒~~お許しを~~。

そうそう、恒例の抽選会で
お弁当箱が当たりました。
緑の。有難うございました。

ピアノ男子、千嶋君からそれを受け取るときに
指の美しさに見惚れたワタクシです。
見惚れたあまりに、質問に気の利いた答えも言えず
笑いも取れず、薄笑いをするしか能のない芸もない私を
猛反省中。
今度、象のクッキー焼いて
弁当箱にびっちり隙間なく詰めて
差し入れます(うそです)



| | コメント (0)

ラブシティへ行ってきました

Pa0_0066 そうです、ラブシティへ行ってきました。

その前に、
鞄作家そらっぱ*さんと
おねーちゃんとカフェデート。
「おねーちゃん」は
だんなっちのお姉さん。

neigeさんのHPですっかりおなじみ
だんなっち。
私は密かに違う呼び名で
呼んでおります。

ピンカートンズスークでチャイやらラッシーやらを
飲み、しゃべり、ただでさえ短いひと時は
あっという間に過ぎていく。
お会いできて良かったです。

そして、おねーさんとともに
「ラブシティ」それは、「曽我部恵一バンドのライブ」へ。
そこでこれまたお久しぶりの
だんなっちと師匠。
なんだか昨日は
曽我部くんのおかげで
いろんな人と会うことが出来ました。

広島クアトロでのライブは、エビス<ザ・ホップ>プレゼンツ。
なので、ドリンクはもちろん、エビス<ザ・ホップ>なのですよ。
18:00やや遅れで開演。
2曲目くらいで一缶空けて、ちょうど良い酔い心地で
ライブのコアな部分に突入することとなるのです。
これからツアーは6月まで続くので
詳細は書きませぬ。
が、
18:00にスタートし、終わったのが22:10。
4時間にわたり立ちっぱなしの踊りっぱなし。
いつもの4人+ホーンが入って音に違う彩り。
今、私の中で熱い(!)ピアノ男子=キーボードも。
大好きなあの曲もあり
なつかしの曲ももちろんあり、
4時間なんてあっという間。

King of Mellow Rock!!!

曽我部くん、かっこいいっ!!
(いや、ホントに。かっこいいんですよ。)
上野くん(G)も相変わらずしゅてき☆
みんな相当髪の毛が伸びていて肩くらい。
ステージで髪の毛わっさわっささせて
楽器を弾く姿は
いやもう、めちゃめちゃいかしてます。
ちょいと前までは
ボウズでヒゲ。
これがワタクシの胸きゅん☆ポイントでしたが
ちょいと前からは
長髪でヒゲ。
これがワタクシの胸きゅん☆ポイントとなっております。
そんなワタクシの好みはおいといて。

ラブシティは愛で溢れています。
なので、ずっと笑顔。
これからラブシティに行かれる方
曽我部恵一バンドにノックアウト☆★ですよ。
音楽好きの「男の子」たちが
そのまんまステージにいる。
そんな感じ。

さて、ライブ会場。
なんだか客層が変わったような気がします。
ええ。
以前は、下北を歩いているような
ちょいとお洒落な男子や
オリーブの流れをくんだ
キランと個性の光るかわいらしい女の子や。
いったいこの子達は
普段は広島のどこいらあたりに棲息してるんだろうって
そんな人たちが多かった。
ええ。今は感じが変わってきました…
あとは申しませぬ。

ライブ後、
東京の後輩(オリーブ少年)が仕事で
広島入りしていたので合流。
彼も曽我部ファンなので、
昨日のライブ参戦したかったのですが
仕事があったため断念。
ラストのAXに行くそうです。
1時くらいまで飲んで、帰宅。

たくさんの会いたかった人たちと
会えた一日。
人と会うことは
気持ちの中に流れが生まれます。
滞って澱んでいたものが
動き始めます。
ここ1年、泥沼のように動きのなかった気持ち。
風が吹き、流れが生まれ。

昼過ぎくらいから
徐々にあちこちに筋肉痛が。
ライブあとは普通、下半身に現れる。
けど、それプラス何故か腹筋が痛い。
明日は八雲公開練習@川原のはずが
雨。。。
なので、ミスドでデート。
それはまたそれで
私たちの在り方。

| | コメント (4)

風が吹き抜けていきます

Pa0_0064 午前の空。
青く、
植物も動物も
生命の輝きに満ちている。
生きることを謳歌している。

今、土手や川原で
美しいのが
スイバ。
透明感のある緑から
海老茶まで、
美しい茶系のグラデーションを
Pa0_0063_1 緑の土手や川原に描き出している。
太田川の川原は
このスイバのグラデーションと
大根の花(花大根ではなく)
そして穂を出したばかりの
風知草。

青い空の下
風に揺れる。
伸びやかな
健やかな光景だなあ。

そんな中、コンサートに行ってまいりました。
「波音」(ぱおん)という
ヴァイオリンとピアノのユニット。
ピアノ男子、千嶋里志さん。
美しい横顔(正面はとても可愛らしい)
美しい背筋。
指先から生まれる音。
やわらかく、春の風が吹く。
爽やかな、5月の風が吹く。
そんな印象。
もうまさに千秋せんぱい☆
ピアノ男子、やっぱり素敵です。

そして、ヴァイオリン山根啓太郎さん。
音を楽しむ。
心から、音を愛し、楽しむ。
彼自身の表情に出る。
音の表情になる。
山根啓太郎さんのヴァイオリンは
光。
きらきらと、光の粒が見えるような
体中に光の粒が降り注ぐような
そんな音に包まれます。

風と光。
私にはそこにずっと
様々な映像が見えました。
千嶋くんのピアノの横には大きな桜の木が。
咲き誇り、風にゆれ、光の中で踊り
花びらを降らせ、若葉が萌え
若葉の枝が風にゆれ、葉裏が光りにきらきらと。

風景だけでなく
様々な人が行き交い
想い出が行き交い
でも、それは全て優しい思い出。
波音のつむぐ音は
優しく、幸せなところへ
私を連れて行ってくれて
気がつけば、涙が伝っていました。

優しく幸せな思い出。

みおこさん、誘ってくれてありがとう。
またご一緒しましょうね。

そしてもう一つ、波音のお二人
MCのバランスもすばらしいです。
本当に楽しい時間でした。

Pa0_0062 さて、夕方
雨の降りそうな気配。
不安げな空。
雨の匂いの風。

朝の画像と同じ場所から
撮影です。
私は、この雨の降る前の
不安げな空や
風の感じが結構好きです。
ざーっと風が
浅い森を揺らして
Pa0_0060 木々もざわざわと不安げに揺れる
そんな様もなんかこう、好きです。

外の空気をたくさん吸わなきゃ。
今の状態は、ほんと
私自身がダメになりそう。
怒って、イライラして、
文句ばかり言って。
仕事から距離を置くことも必要。
でないと、たくさんの事を見失ってしまう。

今日のことは
全てにおいてすごくいいタイミング
そんな気がしています。
二日間、うつらうつらと考えていたこと。
そんなことと、つながって行く気が
すごくしています。

風が、吹いています。

| | コメント (0)

笑顔にノックアウト☆

今日はこのタイトルで行こうと
本通りのアーケードを相方と帰りながら話しました。

スピッツFCライブ。
私は幸運なことに14番と言う整理番号をいただき
最前列のタムラ君のまん前。
これくらいがちょうどよいのです。
マサムネ君は真ん中真ん前では私は見れませんから。
恋に落ちました。
恋に落ちました。
2回続けて言っちゃいましたが。
何度か目が合い、死にそうになりました。
けど、そらさずちゃんと見ましたよ。

帰りのバスで相方と「恋のはじまり」byスピッツ

それは恋のはじまり
そして闇の終わり

そう、私たちの闇はこれで終わり(笑)
それがすごく不思議でした。
そんなふうに普通に、あの頃のように話しているのが。
数ヶ月前、闇の中に居た私たちが
同じように、真っ暗闇におちこんで、
光を見出せず、もっと暗い方ばかりを思い描いて
そこへ行きたいと、そんなことを考えていた私たちが
笑って、恋に落ちたね、なんて言ってるのが、
不思議でもあり、それは素直に嬉しいことでした。
少しずつです。傷も痛みも少しずつ薄皮をゆっくりはがすように。

生きていて良かったなあ。
大好きなマサムネ君の歌を
たくさん聴けて本当に良かった。

新曲にマジ泣きしました。
他の曲でも。
曲名は言いませんね。
まだこれから、ライブは続くので。

まったりリラックスした空気が
会場全体を包んでいて、
さすがスピッツファンの集まり
私が私が、前へ前へ、なんてこともなく
自分の空間を確保して
それぞれが楽しんでいました。

当分この恋の病は続きそう。
今は、それがいちばん良い。
だって、本当にかっこいいんですよー。
笑顔にノックアウト☆その距離1メートル。

そうそう、ひさびさの八雲@ハノーバー。
ハノーバーに近づくにつれ
どんどこ和太鼓の大音響がきこえ
ん?野球?
と思ったら、青少年センターの前でこぢんまりイベント。
スピッツやらあやのちゃんを、声出すために数曲やって
さて、私たちのオリジナル
「いつか晴れた土曜の午後に」
雨がぱらぱらと落ち始め
途中、ばらばらと降り出し、
やむなく退散。
結局1曲歌いきることもなく八雲終了。

あいつら(和太鼓の)雨乞いだったのか?!

| | コメント (1) | トラックバック (1)

「希望」

Kibo 100Sの「希望」聴いてます。
中村一義くん、デビュウ作、
紙ジャケの「犬と猫/ここにいる」がうちにはあります。
ジャケ写も歌詞カードの写真も佐内正史さん。
それから立て続けにシングルCDとアルバム「金字塔」まで。
相方はおぼえているかしら~?
彼女がまだON(CDショップ)で働いていた頃、
出会ってまもなくだったかな?
「金字塔」の中村くんのポスターをKeepして貰ったんだよね。
そのポスターはまだあります。
これはひょっとしてお宝?
今にして思えば、ONはなかなか良いショップだったね。
タワーみたいに大手の組織ではなく
のんびりして、相方のおすすめコーナーとかあったり。

お宝と言えば、スピッツのシングルCD。
シングルCDがまだ小さく長方形のジャケだったころ。
デビューシングル「ひばりのこころ」から全部あります。
これもちょーーお宝では?
そして、軽い自慢?やらしーですね。やなやつですね(笑)

これらは、お棺の中にいれてもらいますっ。

そのスピッツのFCイベントがいよいよ来週。
コンディション整えなくては。
お肌の調子も、イベント当日最高の状態に持っていかねば。
って、ワシは競技スポーツの選手か?!
大会当日、ピークに持っていけるように調整しますっっ!!
みたいな。
そうです、その勢いです。
運命の人マサムネさま。
いつまで経っても運命の出会いが巡ってきませんが、
今度こそは!!!
って、全国で何人?何百人?のひとが
こんな風に頭湧いた状態なのでしょうか?

100Sの「希望」を聴きながら
淡い夢を見ているのでした。
マサムネさまを前にした私は
本当の乙女になるらしく、
恥ずかしくて目も合わせられない。
目の前に来られた日にゃ、顔伏せてしまう。
手も伸ばせない。

そんな私を卒業し、目くらいは見られるようになりたいです。
それが私のひそやかな「希望」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

強くなれる気がしたよ。

♪あなたにさようならって言えるのは今日だけ
明日になってまたあなたの暖かい手に
触れたらきっと言えなくなってしまう
そんな気がして

私の誕生日に22本のろうそくを立て
ひとつひとつがみんな君の人生だねって言って
17本目からは一緒に火をつけたのが
昨日のことのようーー♪

22歳の別れはそんな歌詞だったような。

フォークはウクレレで弾きながら歌うのに
ちょうど良いのです。
昼休み軽音楽部でよく弾いていました。

今は昼休みひとり手芸部です。

C1043082 RADWIMPS 野田洋次郎の描く世界は
気恥ずかしいほどの純愛。
ずっと一緒に居て、血も繋がって一生離れられなくなると。
別れた後、他の誰かと出会ってその人との子どもが出来ても
君の遺伝子がきっと宿っていると。
大好物もなにもかも、君には勝てないと。
そこには、不安なんて一片もなく、別れなんて無く、
いやたとえ別れても、なお自分の中に存在する相手の姿。
まっすぐに、相手を思う。まっすぐに信じる。

本当に、普通恥ずかしくて言えないことも
野田洋次郎の世界ではどうどうとまかり通る。
胸張って、言い切る。

いいんですかいいんですか こんなに人を好きになっていいんですか
いいんですかいいんですか こんなにひとを信じてもいいんですか?
いいんですよいいんですよ、あなたが選んだ人ならば
あなたが望んだ道ならば。

毎日、RADWIMPSを聴いて
毎日励まされて。
時々、しゃがみこんで泣いて。
22歳、かな?の男の子の描く世界に
毎日泣き笑い(笑)

北海道行きが延期になって
なんかその日まで頑張ろうって思っていたのが
砕けちまった。
まあ、でも延期なので、実現するまで寿命がのびた。
東京で、ひさしぶりにのんびり過ごそうかなと思ってます。

毎月のように東京に行ってた頃
一人で色んなところに行った。
荒川線、世田谷線、浅草、谷中、銀座。
好きな場所はたくさんある。
荒川線に乗って、王子に行こうかな。
飛鳥山にでも行って見ようかな。

つけっぱなしのテレビはあいのり。
マサムネ君の歌声。

強くなれる気がしたよ

あー、切ない。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

ピアノ男子

ストレイテナーの「SIX DAY WONDER」
Six20day20wonder20webthumb_1 ベスト10のなかに顔出してる。
発売前、スペシャで流れていたときから
いいなーと思っていたので、納得。
美メロディですね。切ないですね。
で、PVでピアノ弾きながら唄うホリエ君。
いやあ、ピアノ男子。良い!!
ギター少年もステキなのですが
ピアノは特別ですね。
どんなにカジュアルな格好でも、そこはかとない品がにじみ出る。
あ、でもルックスも大いに関係してくることをつけ添えます。
ここ、大事です。

1年前に音楽携帯に変えて、
ここに来てようやく音楽を聴くって使用法もはじめてます。
使い始めると、本当に便利。
1年間何をやっていたんだか。

日曜日にインストアライブに行って
それでやはり、
あやのちゃんの歌声は強い。
やわらかいアルトが、ゆるぎなく響く。
どちらかといえば癒し系、ほんわかはかないイメージですが
そして歌もそんなイメージですが、いやいや。
その歌声にはっとさせられます。

あやのちゃんの音楽とであったのは
「うららか」
京都のけいぶん社でインディーズとして売られていた頃。

あの時分、私のなかで鴨川ムーブメント(今考えた。。)が巻き起こっていて
京都発の音楽を熱く聞いていました。
くるりも今みたいにメジャーではなく
CHAINSとかRAYMONDSとか。
RAYMONDSの「青い鳥」は
私と相方の中では、めっちゃスタンダードでめっちゃ泣く曲。
たぶん今はまだ聴けない?
レイモンズ(すいません、アルファベットが上手く打てんので)
「雨」の風景が印象的に描かれているイメージ。
よく聴いていました。

音楽の思い出を語るとき
どうしても八雲の相方ぬきでは語れない。
ウクレレを始めるきっかけも彼女のやる気!があったからこそ。
あやのちゃんを聴いていても
自分で弾こうなんて思いも因らなかった。

たぶん、根本的に好きな音楽は違うんだと思う。
スピッツ、二人とも大好き(いや、大好きってコトバでくくれない)
けど、調査したことはないけど、違う好きなんだと思う。
彼女は、カフェミュージックとか、キュートなポップチューンとか好きだし
私は、けっこう疾走ロックとかやや激しいの好きだったり。

もちろん、同じ所も沢山ある。
その中で最重要、
繋がっているのは「せつなさ」
これは、間違いなくそう。
ぎゅってなる切なさ。

これぞまさに「セツナレンサ」byRADWIMPS
…おあとがよろしいようで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

不死身のビーナス

あやのちゃんのインストアライブ@タワレコ
行ってきました。
10分くらい前に到着、けっこう人が集まっていた。
そして、男の子がすごく多いのにびっくり。
相変わらず根強いおじ様ファンもいたり
カップルも多い。

あやのちゃんは、
ピンクのグラデーション。
古着かな?すごくいつもお洒落さんです。

4曲歌いました。
MC交えながら。
「そばにいるから」「パレード」「たんぽぽ」「さよなら愛してる」
です。

私はと言えば、やっぱり泣いてしまい、

ああ、金曜日にまた仕事を休んでしまい、
とは言え、やらなきゃならないことは
泣きながら、本当に泣きながら全てこなして
やっとの思いで午後休。
目の前で泣きながら仕事される同僚のことを思うと
ほんと、ごめん。迷惑かけてるよ。

髪を切りました。
ひさしぶりのショートカット。
首が出てる。
あやのちゃんの帰りにyukaちゃんのところに行ったら
やっぱり髪を切っていて、
二人して同時に「髪切ってるーー。」
yukaちゃんはキュートな女の子になっていました。

パルコのcucciaに行ったらスタッフの女の子に声をかけられました。
ハウスオブローゼの方ですか?と。
残念ながら違いますと答えました。
なんでも、以前ハウスオブローゼで働いていたとき
私に良く似た先輩スタッフの方に、とても迷惑をかけてしまい
そのまま辞めてしまって、
ずっと謝りたかったとのこと。
「残念ながら私は本人じゃないけど、
その思い、私が受け止めます!」
とか言っちゃって、かっこいいーんじゃない、私(笑)

本当はダメダメな私。

明日は月曜日。
おもえば先週はCRY ON MONDAYなんて歌ってっから、
1週間ダメダメ週間。
明日は不死身のビーナスでも歌おう。高らかに。
本当は逃げ出したいこと、目をそらしたいことが山積。
けど、私のテーマソング不死身のビーナスに乗せて
明日から頑張るでも適当でもなく、「適度に」

| | コメント (0) | トラックバック (2)

いつかの春の日

Vicl36185 お昼休みタワーに行きました。
CDを3枚。

エレベーターの前に
あやのちゃんインストライブの告知板。
ああ、相方に知らせなきゃ。
と思いメール。

数年前、やっぱり彼女とあやのちゃんのインストライブに行きました。
「君にありがとう」の販促。

君にありがとう
君にありがとう言わなくちゃ
心をこめた言葉で君にありがとう

二人とも、切なさをこの歌に乗せて
あやのちゃんを囲むなんだかぎこちない空気の中で
それでも、気持ちが膨らむ時を過ごしました。

季節は春で、
私たちはバスを途中で降り
川土手をゆっくり歩きました。
桜が、きれいに咲いていて
桜の木の下で、家族や仲間や恋人や
お弁当を広げ、笑いさざめいていました。

若草の中にはタンポポがいっぱい。
唄いながら、話しながら、
笑って歩いて、
まだまだ夢見がちな二人は、その時はその時で
切なく苦しく泣きたい気持ちを抱えながらも
それはそれですごく幸せだったんだなあ。

なんてことを、思い出しました。

あやのちゃんの新曲「さよなら愛してる」
今の私たちはこのタイトルだけでもう、こてんぱんに打ちのめされる(笑)
心に波風立ちまくっちゃう。
私は、一人で泣いてしまうかもしれないけど
相方は岡山に帰っているので
一人でインスト行ってきます。

あの日が、いつかの春の日となって
懐かしく思い出されるように
今日のこの日も、昨日も、一昨日も
いつかの冬の日、いつかの秋の日、いつかの夏の日となって
優しい気持ちで思い出す日が来るのでしょう。

思い出す時は辛い気持ちじゃなく
ちょっとだけ切なく、優しい気持ちでいたい。
うん。

なんて、想い出ブログを綴っていたら、相方のブログも想い出ブログ(笑)

昨日、「英語の歌詞だから」なんておおざっぱなくくりをしてしまったが、
彼らの楽曲はもちろん日本語歌詞もあるわけで
RADWIMPS「me me she」なんてもう、
「君と僕」の描き方がからだにべったり張り付くような粘着性があって
それはとても日本的。

英語歌詞は、意味がわかんないから。
メロディとリズムと、声だけを感じればいいからねー。
今、UKロックとかも結構好きで聴いてます。

なんせ私の音楽史、ルーツはイギリスなので。
アメリカよりイギリス。
音の湿度の高さ、これです!!



| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕暮れ吟遊詩人

今夜は、
ゴーイングのライブ@クアトロ広島。
八雲相方といってきました。
相方のブログで予告されていた通り、号泣。
予想外と言えば、会場後ろで見るはずが、結構前の方。
つか、2~3列目。
それなのに、1曲目から涙だーーーっっ。
めっちゃブサイクな泣き顔を、ゴーイングの皆様にさらしたわけですよ。
って、まあ、向こうは見てないんだけどね。

2年ぶり?かのゴーイング。
あの頃は、今の自分は想像できず、
目の前のことに一生懸命だった。
夕暮れに似た切なさを抱えて、
ゴーイングばかり聴いてたなあ。

で、今は。
もう大丈夫と思ったけど、やっぱり号泣です。
あんまり泣きすぎて、中盤頭痛がしてました。
終盤泣き疲れ。

でも、ライブはやっぱりいいです。
嬉しい、楽しい、切ない、泣きたい。
そのまんまの感情を音楽に乗せて。
2007年ライブはじめ。
松本素生さんが言ってました「元気な心でまた会いましょう」
元気な心で、光に向かって!!

ライブ終了後、地元まで帰って二人で飲みました。
彼女とであってもう9年が経つんだなあ。
それでも、今だから言えること、今だから飾らずに話せること。
いまだからこそ。
私たちは上手も取り繕ったりもなくて
ただあるがままの現実を見て、
大げさでもなく、過少でもなく、あるがままの。

時にそれは辛かったり、もう少しうまく表面的に処理すればいいことも
流すことができなくて、
でもこれからもきっとそうなんでしょう。

ゴーイングは夕暮れ吟遊詩人。
私にはもう、ゴーイングが必要ない、そう思ったときもあったけど
今はまた。
ライブがはねた後会場にハミングライフが流れました。
ハミングライフは、この歌詞はもう、気持ちが堰を切ってしまう。
めっちゃ泣きながら会場を出る私は
まるで泣くほどにゴーイング好きなファンじゃないですか。
素生さん、ありがとうっっ!!!みたいな。

そういうことにしといてください。
じゃないと、人として痛すぎです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロックロックこんにちは☆レポその1

大阪より戻ってまいりました。
本日より、大阪旅レポ。
第1回目は、そう!!やはり「ロックロックこんにちは!PIRATES OF THE 10RIBBEAN」

ロックロック10周年を記念して、初の野外。
大阪、関空近くの泉大津フェニックスというところで。
飛行機は上空を飛び交い、風は海の匂い。
060902_17480001 ロックロックの象徴、黒いどくろマークの旗、大砲やかがり火がセッティングされた、海賊船イメージのステージ。
観客席両サイドには、ずらりと物販やら屋台やらが並び
A、B(一部)ブロックがスタンディングゾーン、後ろがシートを広げて思い思いに楽しむゾーン。

出発日、まだ旅の準備が出来ていなかった私。
案の定、13時会演には30分ほど間に合わず、
シャトルバスを降りたらサマーヌード(真心ブラザーズ)が聞こえてきました。
いやあ、走った走った。
がしかし、走れど走れど入場口は遠く、いやまさか一番に真心だとは思っていなかったため、かろうじて、最後の1曲が聴けました。
私のばかばかばか!!

で、取り合えず物販。
ロックロックのグッズを入手すべく、並ぼうとしたが、最後尾が行けども行けども見つからず、
蛇行し曲がりくねり行きつ戻りつ、やっと見つけた最後尾に並んだものの
このときはまだ、この先に待っている運命の過酷さに気づくはずもなかった…。

そうです、このあと私は3時間、この列に並び続ける、という聞くも涙、そして、やっと物販カウンターにたどり着いたときには、お目当てのものは売り切れ、Tシャツのサイズはなくなり、普段ならばっきゃろおおお!とキレるところですがその気力ももはやつきてしまいました。

そして、買い終わったときはすでに前半4組が終了。
なんじゃそりゃあああ!!

060902_15150001 でもですね、幸いにも物販のブースがステージのすぐ横。
なんで、比較的ステージが良く見えたのです。

そんなこんなで、落ち合うはずの友人とも結局会うことをあきらめ、一人行動。

物販並びながら、二人目の登場。吉井和哉、愛しのロビンさま。
黒髪にチェックの半そでシャツ。健康的かつさわやかな印象。
そして、ラブラブショウ。
いやあ、素敵でした。青空の下の吉井さんは。
そしておっしゃいました。「その両手は自分のためにあるんだ、たまには自分を抱きしめよう」と。男子も女子も、自分をきゅっっってしたのが、ほほえましかったです。私もちょっとやっちゃいました。

次に、ジェイク・シマブクロ。いわずと知れたウクレレ奏者。
すごかったっす。男の子たちが固唾をのんで見ていました。
もっかい聞きたいよなジェイクの演奏。などと言ってました。
ハワイ出身の彼はもちろんMCも英語。「なんとかなんとか!ふぉう~~っ!!」と連呼するのを聞き、そのたびに心の中で「欧米か!」と突っ込みを入れ「いや欧米だから」と一人漫才をするワタクシ。
男子たちが言うのも納得。迫力あるプレイ。ウクレレはこんなにも色んな音が出るんだと思い、私のウクレレは単一的な音しか奏でてもらえず、寂しいだろうな。

そして、レミオロメン。
申し訳ないっす、ファンのかた。ちょびっと毒吐いちゃうかも。
「こなぁ~ゆきぃ~~」と炎天下で歌う彼らに、ツッコミを入れたのは言うまでもありません。
レミオのファンの方も数多く物販に並んでいらっしゃいましたが、すごく独特なノリで、
黙々とリズムを取る方多し。あと「別に聴くだけでいいし~」というファンの方の声も多く耳にいたしました。

レミオが終わり、前半終了、後半まで40分の休憩ですというアナウンス。
その時点でやっと物販のカウンターが見えてきた私。
ずっと立ちっぱなし。
暑さで相当ばて気味。
どうなるんだワシ!?

続きは明日。

| | コメント (0) | トラックバック (1)