ライブLIVE!!

2011年7月 8日 (金)

愛すべき温泉タオルほっかむり姉妹

もうほんっと、なんの言い訳もしませんので。。。

母の退院がやっと決まりまして一安心。
洗濯など身の周りのことも自分でできるようになったので
毎日行かなくても良くなりました。
けど、待ってるんだよねー
行かなくちゃね(笑)

明日はラッド、と言った日からすでに3週間…。
いやあ、早いですねえ。

月日は百代の過客にして行き交ふひともまた旅人なり(芭蕉)

今更過ぎ去った日々のことを追っても、なんだけど。
あれもこれも記憶もあやしい今日この頃
そんな私の脳裏に鮮やかに蘇るのは…

ラッドのアリーナライブの日
ブロックごとに区切られた入場待ちエリア
少し強くなった雨
ふと、横のエリアを見ると…
梅雨空にトリコロールカラーが映えまくり
「道後温泉」とくっきり描かれたやっすい温泉タオルを頭に乗せた
ほっかむり姉妹。

「何?あの人たちぃ。温泉タオルだょ。」
「何何?フツー物販のタオルだよねぇー。」
そんなラッドファンの声がきっと、ささやかれたに違いない。
それをものともせず、威風堂々なその佇まい。
さすがです。

私は隣のエリアでそっと感動の涙をぬぐったのです。
えぇ、ぬぐったのです。

…ってお前が土産にくれたんじゃーーーっ。
と、ほっかむり姉の叫びが聞こえたような。
まま、芸人だったらほんま「おいしー」とこですから。

今更ラッドのライブについて…。
もうええですかね?
ちょろっとやっときます?

アリーナでスタンディングとかって
どうなることやらとおもってたけど、
ブロックごとに仕切られてその中に入る感じ。
エリア柵で囲まれて、狭い入口から順番に入れられる時
「養豚場…」そんな言葉が頭をよぎりました。

最初は前のぎゅっとなったとこに相方と二人陣取りましたが
「後ろで踊り狂う」という目的でエリア最後方へ。

ラッド熱はすっかり落ち着いていたワタクシ。
いつも開演前に訪れる吐き気や緊張感も全く無く。
始まりと同時に一気に熱が会場全体を包み込む。
会場全体ったって、400、500の小さい箱じゃないんですよ。
グリーンアリーナですから。

それでも
そんな大きな会場でも、
隅っこの一人にまでちゃんとよーじろーの愛は届きましたねー。
よーじろーの声も熱も届きましたねー。
アリーナをライブハウスに変える。
それはやはりバンドの持つ力だと。

って、そんな理屈っぽいことは後から考えたことで
その時はもう楽しくて楽しくて。
あんなにただもう楽しいライブは久しぶりだった。

あんた、いつもゴーイングは楽しくないんか?
いえ、楽しいんですよ。でもね、好き過ぎてるから思うことあれこれ…


後ろの方で踊り狂った(笑)ライブでだった。
また行きたい。何度でも行きたい。
よーじろーは本当にかっこよかったよ。











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2011年3月 3日 (木)

白地図を塗りつぶせ!!!

Ca3f0491

職場の机の上にある地図。
今回群馬に行ったことで関東コンプリート!!
九州は沖縄を残す。

三重、って…。
和歌山、って…。
何きっかけで行きゃいいんだ?
和歌山はパンダ…っても上野に来るから上野に行くだろうし。
あとやはり東北、上信越が白いままですね。
石川あたりから攻めようかと思っておりますが。

塗りつぶせ、白地図!!
「仙台支所か名古屋支所に転勤すりゃいいじゃん…ボソッ」
4月の異動は残念ながら(?)ございません。

Photo_2


次のライブまでまだ2週間もある。
高崎のライブは本当に良いライブでした。
私は若干バテ気味ながらがんばりました。
うっかりつぶやいてしまったソウ軍団。
話題は引き続いているようで。。。
いつになったら落ち着くのだろうか??

今回もソウ軍団、5チームほど参加をされていたようで。
このチーム間の繋がりはあるのか?とか
ヅカファンのように階級はあるのか?とか
ちょっと気になりながら。

めずらしくナカザ側にソウ軍団が居ました。
中央前列に「日本の壁(ものすごく背の高い人たち)」ができていたので
その後ろには行けなかった模様。
ナカザ側は女子が多いのでソウ君までが見渡せるんですね。
で、結構ナカザに対して野次ってる(笑)
当人に聞えてるんだか聞えていないんだか。。。

その中澤さん。
苦笑、いや失笑。。。

袖なしGジャン、タレサン(昔タモさんがかけていたようなサングラス)、
輪をかけてウザいトーク。
お笑い担当、というか「ちょい汚れ」担当の域に来てる?
つぶやきでファンの方が「たむけんに見える」って。ははは。
まあ見た目には「かっこいい」の真逆へ進んでいますよ。

でも良いんです私は。
やっぱりナカザを見ているのです。
そしてギターを弾いている姿に「かっこいい」とつぶやくのです。
例え袖なしGジャンでタレサンだったとしても、
更にバンダナ巻いちゃう的な噂が流れていますが
ええ、巻いちゃったとしても。

悟りを開きました(笑)

以前のソウ君がやっと帰ってきて
迷いが無く、かっこ悪く、それがめちゃめちゃかっこいいソウ君。
なのでもう、ゴーイングは大丈夫なのです。

セルフトレビュート、高崎が最後でしたが
やってほしいなあ。
シグナル、プラネット、聴きたい。
世界の真ん中も聴きたいよね。


***
レポートは一向に進まず。。。
ふ。
明日中には終わらせますよ。

気温が相当下がっているようです。
窓から冷たい空気が寄ってくる感じです。






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2011年2月10日 (木)

ハッピーが降り注いだ夜@新代田

何故か薄着の今日、夕方から雨若しくは雪らしいのに。
おまけに革のライダース。
温かみ一切なしの装い。

首肩背中腰に鉛注入されたみたいに重く痛い。
吐き気すらするのはこれは、疲れ&周期。
おとぎ話ライブでは有馬くんが「ラブ注入」をやってくれた。
彼のチャーミングさもあって、もんすごいはまってたなあ。

日本で今、一番笑顔になれるロックバンド「おとぎ話」。
新代田がどうやらツアーファイナルだったらしく、
通りでチケットなかなか取れなかったわけだ。
なんだかんだ、おとぎ話のライブも数回行っているなあ。

有馬くんはファニーでチャーミング。
そして歌声は素晴らしく空間に響き渡る。
癖になっちゃうよ~、ほんと癖になる。
そしてめちゃめちゃハッピーになれる。

まあ、いいライブだったのよ。
ほんとうに。

で、フロアの感じはおとぎ話が一番好き。
サニーデイとか、ソカベくんがソロになりたての頃の雰囲気。
自由なんだよなー。
服装も楽しみ方もそれぞれのスタイルで。
男の子も女の子もみんなすごく可愛い。
見ていて楽しいしハッピーになれる。
みんなめっちゃにこにこしているし。

個々が際立っていて、本当に素敵。
眼に入るものは可愛くてきれいで楽しくなれるものの方が断然好き。

最近ね、Tシャツとタオルでもそれはそれで良いと思う。
(私は絶対しないけど)
でもさ、自分なりのお洒落をしてきている人に対して批判的なことを
開演前とかにまくしたててるのはどうかと思う。

ライブスタイルの正解なんてどこにもないんだからさあ。
あ、愚痴になっちゃう。

おとぎ話アンコールでマエケンさん登場。
アンディと対バンだったからまさかゲストはでないだろうという思い込み。
だからテンション上がりました。
マエケンさん歴は極短いけど
その衝撃度は近年にないものだったので
「ファックミー」が再びライブで聴けたことは本当に嬉しかった。

終演後ビール一気飲み。
酔いがまわりつつ、会場を出ようとすると目の前に頼りがいのある背中。
「ソウ君」
呼びかけてしまった。

「明日千葉に行きます、楽しみです」
みたいなことを口走ったんだろうと思う。
それに対して何か言葉を頂いたが、忘れた(笑)

良い夜でしたねー。
あんまり楽しいライブだったんで、翌日のワンマンが心配になったほど。

翌日の千葉ルックに続く。
その前に古着古物ツアーだ。








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2011年2月 9日 (水)

はじまりのおわりの話@新代田

疲れが体のあちこちに吹き溜まっているようです。

職場で色々あり、1名減のまま業務をこなすことになっています。
繁忙期に突入するので踏ん張りどころであります。
とは言え、まだ余裕があるので今月もまたeラーニング。
情報に関する法律のお勉強なう、でございます。

◇◆◇◆

ざっくり概要お伝えしたとおり、無謀な休日。
しかしやはりこうでなくちゃいけません、苔桃は。
ライブとかもういいわ、って言うようになっちゃあおしまい。
ボケが進行するやもしれません。
一気に老けこむ可能性大です。

前年末に愛と笑いの夜で座りのライブ。
今年初めにソカさん×マケケンさんで座りのライブ。
もう私、座りでいいわ。スタンディングとかもういいわ。
卒業だわ。

なんて思っていましたが。
いやいやまだまだ行けそうな気がする。

んなわけでライブ3デイズ初日。
新代田フィーバーにてのアンディ×おとぎ話+マエケン。
黄金タッグです。
あのラストライブから新体制になって初のアンディ。
いったい私はどうなってしまうのか(笑)
幻を見て号泣するんじゃないか?

と思っていましたが
全く別のバンドになっていました。
バンド名も演る楽曲も同じなんだけどね。
ドラムが違うだけでこうも別バンドなんだと思うほど。
音もアレンジも空気感も全く違う。

なので、ステージ上に幻見るとかも全くなく
いや、1984でちょっとううっ、ってなったけど
それ以外は新しいバンドを楽しく見てる感じでした。

音は、
とんがった部分とかへこんだ部分とか
いい意味での歪さがすこし均されたかな。
私的にはちょっと物足りない。
もっと来いもっと来い~って思う。
まあ、ね(笑)。

「これからもっと良くなるから」とマネD氏談。
アイドルバンド的な扱いだけにはならぬようお願いしますよ~。
新曲何曲かやって、すごく良かったです。
アルバム、期待してます!!
楽園ツアーも楽しみ…。
あ、私の大好きな「楽園」と言う曲。
ものすごくアレンジが変わっていてびっくり。

でもね、それが今のアンディだから。
かといって前の音に卒業?決別?するつもりは無い。
ヒロキくんの叩くドラム、やっぱすごいと思うし、
作品として才能として、聴き続ける。

「ひと区切りついたなー」という思い。
ここが終わりで、そんで始まりだなあと思った。
先週の週報「愛の生まれる時」そんな感じもあった。

もう傷つくこともなくなった時、
恋が愛に変わる瞬間だよなあなんて。

とりあえず一区切り。
けどずっと私は前を向いて歩いている。
歩きながら、あれこれ考えていたんだと思う。
留まってはいないんだよな。
歩きながら考えられるスキルを手に入れてるんだと思う。

そんな感じ。

久しぶりに楽しいライブでした。
私は壮平君の作る音楽が大好きで、アンディモリも大好き。

心の中にわずかなざらつきもざわつきも無く
晴々した気持ちでそう思った。

で、おとぎ話に続く。










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2011年1月16日 (日)

2011.1.11 雨のことばかり考えていた

寒中お見舞い申し上げます。
太陽が出て、きれいな青空かと思えば
一転にわかにかきくもり雪。
風はやや強いようです。

日々、あれやこれやの原稿締め切りに追われた1週間。
毎日、ある一定量の文書を綴ると、能力キャパ超え。
そして、新システム稼働であれこれ気を揉むことの多い1週間。
ということで、ここも不在にしてました。

2011.1.11のライブ初め。
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会場は横川シネマ。
以前、ランデブーがここであった。
あの時は前後半で前半がランデブー、
後半がソカベ君弾き語りで
サニーデイの「サニーデイサービス」セルフカバー。

開演前、着席してそんなことを思い出していた。

そして、なんとなく雨のことを思った。
あの日も当日も雨は降っていなかったけど
なぜか強く雨の中に居るような気がした。

最初にソカベ君。
静かに始まるギターと歌。
会場全体がしん、として
全てを聴き逃さないように、一音も、ブレスさえも。
会場の全神経がステージに集中しているようで
なぜか私も非常に緊張し、両腕に力が入っていた。

やっぱりずっと雨に包まれているようで
ふと脳裏に映像が流れた。
それは何年か前の冬冷たい雨の降る中、
温かい洋ランの温室の中で行われたソカベくんのライブ。

ソカベ君のギターと歌、
ずっと雨が屋根を打つ音が包んでいたなあ。
この日のセットリストもその時と重なる。

と、あれこれ蘇ったりしながら、
歌に列車の音が重なった。
ああ、そうだ、これだ。

ライブハウスとかホールとか
外部の音が一切入ってこないライブ空間とも
まるっきり野外のライブとも違うこの異空間。
非日常の中に聞き覚えのある音が入りこむ。

これがとてもドラマティックなのです。
なにかこう、胸が震えるような。
すごく強く記憶に残るのです。

「映画館だから」かもしれないしそうでないかもしれないけど
自分が映画の中に居るようだった。
ソカベ君とマエケンが主演の映画に自分もいるような。

そしてそれは、
吉田篤弘さんの描く世界、人物ともすごく共通して
彼の小説の場面場面を
同時にすごく思い出していた。
結局私はこういう世界が好きなんだなあという
至極単純な結論。
まあ、結論付けることもないんだけど
これが私の凡人たるゆえんだなあ、苦笑いっすよ。

ライブ中にこんなにあれこれ考えて
ライブ自体を満喫できるのか?って(笑)
いや、このいろんな気持ちいろんな風景を描くことができる
それもまた、ライブが私に与えてくれること。

前野健太さんのライブ。
久しぶりにひどく動揺したライブだった。
ファンとかなんとかでなく、
フラットな気持ちで聴く、というところで。
「ファックミー」という曲でたまらず、こみ上げた。
なんだこりゃ?!と思って、思わず(涙、ですよ。笑)
切なさとか胸キュンとか青春の甘酸っぱさとか
そういうフレーズとは全く別のところにある世界。
けど、なんかこう、ね。

なんだろ、歌詞は普通の言葉。
詩的な表現やきれいきれいな言葉を選ぶわけでもなく
ロードムービーのような
ロードムービーのセリフのような
そんな歌詞で
でも、その言葉たちが組み合わさって作る世界がすごいんだよー。
根本に響いてくる。
だから、言葉から映像が見え、映像から世界が広がる。

聴き手にものすごく想像させる楽曲たち。
なのかもしれない。

で、これも私にとっては重要ポイントだと気づく。
想像を掻き立てる、ということ。
音楽だけでなく、好きの原点の一つかも。

とかなんとか、
また屁理屈。
キングオブ屁理屈(笑)

前野健太さんの時もなぜかやっぱり雨が降っている気がして、
そして、良いライブ初めでした。
ただ、昨年末のライブ納めも今年のライブ初めも座り。
ものすごく気持ち的にも体も楽だったーー。
さて、私はライブハウスに戻れるのか?!


今年は映画も観に行こうと思った。
良い映画館がまだあるうちに。
気になるものは映画館で観ようかなと。


Photo

最近話題のバンドをあれこれチェック。
androp、チェルシー、マリーズ…
…出会えないなあ。

んで、おとぎ話が良い。
すごく良い。
前にもちょっと言ったけど、この中毒性。
素直にこれに乗っかった。



また雪が降り始めましたよ。













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2010年12月22日 (水)

愛と笑いの夜の愛について

かばんの中、カオス。
なんとかせにゃいかん。
ポーチ類多用するもカオスっぷり変化なし。
ということで話題のバッグinバッグ(遅い?)
セールになっていたので買ってみました。

いやあ、すばらしい。
機能的です。
もっと早く買えばよかった。

これでもう、バッグの中をひっかき回して
混沌の深みにはまることは無くなるでしょう。


Photo

時折寒気がしますが、小康状態継続中。
昨夜の書き込みはまた、おいおいおいー。
どうしたんだー?!

フリーター~観ながらうとうと、寝ぼけながら携帯で書き込み。
キレイも何も、ドラマだからね(笑)

で、私のシナプスは蘇ったのか?
ミクロの世界で極小さな爆発は数か所で起こった模様。
しかし、ごくわずかなため結局飛んでる記憶。

ゴーイング、最初に何演ったっけ?3曲…。
ハートビートとかよわきエナジーは思いだしました。
リッスン?ロングウエイ?。
どっちかをサンボ山さんとセッションしたんだよな。
ソウ君のエビゾーネタもあったなあ。
眼鏡取って帽子脱いで「オレエビゾ―に似てるって最近言われる」って。

最初のゲストはメレンゲクボくん。
相変わらず洋服、おしゃれです。
初恋サンセットの時のピンクのカーディガンもほんとツボだったけど
この日のTシャツとカーキのワークパンツ、帽子の組み合わせも良かった。
ソウ君と二人でフロントに立つと、
違和感無く二人ともがかっこいい。

で、サニーデイの「時計を止めて夜待てば 」を演ったんだけど
クボくんの声が良いんだなあ、これが。
オリジナルの時の声よりも良かったんだなあ、これが。

胸いっぱい、みんな振り付きで踊るのね…。
うん、そうなのね。うん。。
でもちゃんとは覚えていないのね、うん…。

胸いっぱいのボーカルも良いんだよなあ、クボくんの声。

続いてサンボ山さん。
いや、すごかった。
何がすごいって、会場全体一気に沸点まで持って行く。

サニーデイからは「白い恋人たち」

山さんがナカザに
「この人ギター上手いんだよ~。この人上手いんだよな~(だから俺は弾かない)」
って何度か言ってた(笑)
ナカザは嬉しそうでしたよ。
そして私もニヤリ。
そーですよ、そーでしょーとも。

うーーん、やっぱ記憶が飛んでいるなあ。
その後、ソカベくんとのセッション。
で、ゴーイングの「東京」
あれ、その前は???
何演っったっけ?

東京があまりに衝撃で嬉しくて
奇跡だ~~と、涙が出そうになって。
ものすごく大きな爆発が脳内で起こり、ここで全てが吹き飛んだんだなきっと。

なんにせよ、幸せだったことは確か。
にやにやしっぱなしだったことは確か。
新曲もやりましたねー、そう言えば。

今日はダイナー打ち上げ&忘年会@三宿
クラブイベントですねー。
東京に居たとしても行かないかなー。
男の子たちのパーティなんだよね。
女の子も参加してるけど、基本、男の子のバカ騒ぎ。

だからちょっと寂しくなったりする。
置いてけぼりされたみたいな
ちょっと入り込めなかったり、みたいな。

良いよなー、男子たち。
幸せそうで、楽しそうで。
ほんっと、バカだよなー。
っていう、高校生の頃のあの思い。

精神的に少し早く大人の階段登っちゃう女子の
何となく色んな事が見えてきているその、切なさ。
でも、その無邪気さがうらやましかったりするんだよね。

女の子は女の子の打ち上げ&忘年会を開催するのだ。
@広島なのだ。



まだまだ死んでいる脳細胞ですが
また思いだしたらちょっとずつ上げます。


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2010年12月21日 (火)

「愛と笑いの夜」の愛について笑いについて

あれからずっとミートソース。
そろそろ精神に破綻きたしそうなので、ストップしないとなあ。
今夜の分も作ってるので、今夜で最後にしよう。

あっちこっち食べ歩き、自分でも作ったり
で、結局一番好みなのはセブンのミートソースだと結論付けます。
ミートソースな日々を送るきっかけになったのがこれです。
グルメ、ではなく好みなので、そこんとこよろしく。


Photo

日曜日のCCレモンホール。
あの会場で誰よりも幸せだったのがこの私ではないかと・笑
確信を持って言えます。

サニーデイとゴーイング。
この夢のような対バン。
最初からニヤニヤしっぱなしで、ちょっとおかしな具合。

サニーデイ登場。
もう1回見たかったのです。今年、もう1回。

ソカバンで聴いた曲もソロで聴いた曲も
サニーデイで聴くとやっぱりね。
ソカバンもカッコいいんだけどね。
ソロも素敵なんだけどね。

やっぱりね。

で、「月光荘」でひゃあああって小さな悲鳴を上げ
全てがぶっ飛んでしまいました。
この小さな悲鳴。
その後も何度も何度も事あるごとに出てくることになるのです。
なるのです。

ソカベくん、またちょっと大きくなってた…。(ぼそっ)

こんな近くでサニーデイが見られるなんて。
会場全体が立つきっかけを失って
ずっと座ったままだったけど
でも、それもまた良かったと思う。
ゆっくりと全身音楽にひたることができました。

愛の時間をこころゆくまで楽しみ
次は「笑い」

エレキコミックの登場。
テレビでのネタより全然おもしろい、
っていうかほんと、すごく面白かった。

実はあんまり好きじゃなかったけど(ぼそっ)

笑った笑った。
スクリーンで「ふざけ登山」というのを流したのですが
エレコミよりも面白かったのが、登山途中にいた一般の方。
今思い出しても、笑える。
昨日もバスの中で思いだし笑い。
「ふざけ登山の先輩」
あの方の行く末がものすごく気になる。ぷぷぷっ…。

すみません、笑いは見た人じゃないとね。
伝わらないですよね。
やっつん、愛しいとすら思える時間でした。

笑いを間に挟みつつ、再び愛の時間。
えぇ、ラブ注入ですよ。えぇ。

ゴーイング登場です。
席が2列目のど真ん中、真正面にソウ君。
しかも1列目の前のお二人が、キレイに左右に寄って
私の前は遮るものなくソウ君。

いやいやいやーー、
さすがの私でもこの状況下、ナカザの方ばかりを見るわけにはいかん。

…というか記憶がものすごく飛んでいる。
どうしたと言うのだ?
曲順が思いだせん。

シナプス、死滅。
ミートソースの食べすぎか?
他の栄養分を補わなければ!!!

がんばれ私の脳細胞!!

ということで、ちょっと思いだす作業に入ります。
なんか、MCとかそんなことは沢山覚えているのになあ。

そういや、なんか丈さんが吹っ切れてた。
ダイナーで踊り狂って後の丈さん。。。










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2010年8月31日 (火)

突貫ツアーぐちぐち編

夢を見た。
ソウ君がごめんなさいって手紙をくれるという(笑)
どんだけこだわってんだか、ってもう
全然こだわっては無いんですけどね。
たぶん、昨日ブログにアップしたから、印象に残ったのでしょうね。

ライブはナマモノだからー。

家に帰って更新する予定が、
思ったよりも帰宅が遅くなり、長い文章うてずという言いわけ。
言い訳ばかりだな、おい。

Photo

悪いライブではなかったことをまずは申し上げます。
昨日のブログ、なんか悪いみたいに書いてしまっているけど、
私は行って良かったと思っているので。
楽しかったし幸せだったし、
何よりもSummer's goneのあのギターソロを聴けたこと!!
息するのさえ忘れるほどのアレンジ。
そして、
大好きなバンドのライブ空間に居れたということ。
それはもう、何物にも代え難いものだから。

45分5曲のために、時間とお金と費やして行った価値があるのか?
価値なんて私が決めることだから。
どんなライブ内容でも、そこに立つことに意味がある。

トワイライトでスタート。
HARCOさんでのバージョンはほんとすんなりなじんだ。
LISTEN TO THE STEREO!!→ Summer's gone→ Holiday→新曲だったような?
Holidayの時にタンバリンを手にするHARCOさんを見てなんか、
「HARCOさん、すみません…。」って言う気持ちになった。
だってー、ねえ。

この選曲。
対バン意識してるなーと(バックホーンのときもだよな)。
振り幅広いからやれるし、
ソウくんやりたいんだろうなーってのは分かる。
ザ・ロックこれぞロックっていうのをバ――ンっ!!ってやりたいのね。
がしかし、そればっかりを演ってる人たちとは明らかに違う。
敵うわけない。
子供っぽいと感じたのは、そこかもしれない。
GUGにしか出せない音もあるわけで、
そこは他のどのバンドよりもすごいわけで、
GUGにしか演れない音楽があるわけで、
その音楽はどのバンドのどんな音楽も敵わないわけで。

それを鳴らせばいいのに。

昨日のブログでスカスカだって言ってしまったけど
その表現もちょっと違ってて
気持ちがいっぱいに満たされない感じです。

一番思ったのが、探してるんだなあということだった。
「ただいま模索中」って看板出てる感じ?
間違いなく自分たちのやりたいのはこれだ!!って
それをやりたいように、やってるっていう感じではなくって、
探してるっていう印象。

でもだから、未来があるのです。
その先があるのだもの。
そこにたどり着いた時はさらなる飛躍の時なのです。
と、信じたい。

他と比べちゃうと、
他のバンドはやりたいことをばーーんっ!!ってやってるから
負けた感があるのかもしれないね。
けど、私は楽しかったのはそりゃもう楽しかった。
所在無げなHolidayのHARCOさんも含めて。
時間的なものもあるし、まあライブはナマモノだから
ステージと客席との空気感もあるしね。

あー、ずっとワンマン回ってたから
物足りないってのも大きいのかもしれない。

見つけて欲しい気付いてほしい
ゴーイングにしか演れない音楽があることに。
それは、いつもそこにあるのだから。と思う。
なんだかんだ言っても愛なのだ。

あー、なんかどうでもよくなって来ました(笑)
ライブはその時に自分の中で感じればいいや。
すみません、ぐちぐちと。

ちょっと一旦ここで切ります。
切り替えます。

















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2010年8月30日 (月)

突貫ツアー報告~その2

ぐずぐずに腐っていた週末二日間。
暑さゆえ、ってのもあるし
疲労困憊、ってのもあるし
けど腐ってる自覚は無かったんだが。

「クソみたいなライブ」(@リキッドルーム)
このソウ君のつぶやきが堪えたのだろう。
(その真意はわからんが)
堪えないふりして、つうかむしろ、笑い飛ばしてやり過ごそうと思ったけど
気持ちの底ではくすぶっていたらしい。
読んだ瞬間はものすごい傷ついた。

モーサムはかっこよかったよ、確かに。
私の好きな音楽ではなかったけど、モモ君は最高にかっこよかったよ。
迷いが無い、自分のやりたいことやりたいようにやってる。
かっこつけじゃなく、本当にやりたいこと。
そこにメンバーの思いがギュッと詰まってるから
すごくレベルの高い大人の遊び場が広がった。
甘みも酸味もバランスよく、香り高い、みずみずしく熟した桃のようだった、
モモ君なだけに。
大人だけど、フレッシュでぎゅっとおいしいまさに桃みたいなライブだった。

それに比べるとゴーイングは子供っぽかった。
大味で、あれ?って感じのライブだった。
空腹感残存。

その象徴的な私の行動、
ライブ終わって東京の同期に「飲もう」って連絡したさ。
そんなの今まで無い。
今までは、
ライブ終わりは満足でお腹いっぱいで飲まなくても酔っ払い状態で、
ハッピーな気持ちで宿に帰ってた。
一人でも寂しくなかったし、気持ちの中に音が満ちていた。

今回はスカスカした感じはあった。
誰かに会いたいと思った。

良い意味での子供っぽさ(遊びの部分)だったらそれは最高。
けどそうじゃないんだよなあ。
なんでだろう。
広島クアトロのあのライブは、
大人っぽいけど遊び心もある、ワンランク上のライブだった。
程よい緊張感の中に、美しい音楽が響いた。
あれができるのに、なんでだろう。

土曜日の千葉は最高のライブだったらしい。
片や「クソ」、片や「最高」。

結果、私、腐る(笑)

という、25日のCOOL'S NIGHTのGUG。

リキッドルームと駅を2往復して(理由はいろいろ)
吐きそうになって、椅子にへたり込みそのあとどうしたか
っていうのがこれです。

アトレ内の薬局でリポDスーパーをインストールし、
水分塩分を取り、
やや復活を遂げた私はよたよたと再びライブハウスへ。

ロビー?の椅子に座り再び体力温存。
前に来たよな?なんだっけ?
あ、ソカベくん?
そんな記憶も曖昧にする攻撃的残暑。

で、ここは整理番号細かく刻んで呼ばれる方式。
「番号2種類ありまーす。番号の前にAがついてる方から呼びまーース」
ん?またしても!整理番号2重構造かよ?!
何かの先行売りなのか?50番くらいまであるとしたら、
自分の持ってるぴあチケの番号+50ってこと。
そりゃないよな、最初から告知してよってつぶやいた。

「Aの1~5番の人」スタッフが呼ぶ。
受付け通って行く人たち。
「それでは1番から10番の人~」
ん、んん?Aは5枚だけなの?
5枚ってーー(爆)
心の中で大笑い。
それは敢えて別売りにする必要があったのか?

なんかちょっとこのイベントの残念さを垣間見ることとなる。
まあ、50人待つことも無く、+5人で無事ベストポジションキープして
開演を待つ。
このイベントは客層も様々。見ていてすごくおもしろい。
HIP HOPな男女もエッジ効いたふうな男女もクラブ系の人たちも
本当に様々。
こんな中でもGUGファンはすぐわかるなあ。

あ、でも今回はいつもの方たちはお見かけしませんでした。
週の真ん中だし、イベントだし、なのか?

客入りはまあまあ。
出足遅いって感じ。

っと、続きは家パソからお送りします。

あ、若干タイトル変わってますね。




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2010年6月28日 (月)

第二の故郷大阪!

放置気味…。ははは。

いろんなことがあったこの週末。
思わぬ体調不良により予定も狂いがちですが、1週間が始まりました。

土曜日、大阪。
昼前に大阪駅着、友達と待ち合わせる。
1年ぶり?くらいかなあ。
毎月のように大阪に行っていた頃、
時間も忘れてあれこれ話していたなあ。

やっぱり変わらずそんな風に話せるのは
学校や会社っていう組織で繋がった仲ではなく
話して、シンパシー感じて繋がった仲だからだと思うよ。

待ち合わせの前にあちこちで並んでくれて
大阪の美味いもんをお土産に持たせてくれる。
ありがとう。
ありがとうだけど、こんなに食べられんよ(笑)
(普通サイズの)クリームパン5個、大福3個、
マダムハリエのバームクーヘン小ワンホール、
どこだったか有名どころのスコーン3個。

どんだけ食いしん坊だと思われてるんだか。
でも気持ちが嬉しいじゃないですか。
ありがとう。

Photo

さて、なんばハッチ。
ここは数回目ですねー。
「ロックロックこんにちは」で何回か来てます。
小規模なりにもフェスをやる会場なので
2階席もある広いライブハウス。

むむむ、どーなのよ客の入りは?
と、心配もしましたが(失礼!)
さすがにソールドアウトにはならなかったけど
埋まってましたよ。

なんばハッチは
ステージが横にも縦にも広く、天井も高く
そしてステージも高い。
ステージから最前列の柵までも遠い。

あー、遠い(涙。。)
まあ、遠いゆうても今までが近すぎたので、ねえ。

愛しのあの方のはっちゃけ度は益々アップし、
王子、なんてすかしてた頃の面影は無く、
MCのウザさも絶好調(笑)
時々、中堅芸人に見えてくることもあるほど。
かわゆし。

そんなご機嫌な感じなので
ギターも比例して絶好調。
かっこよさ更に更新中です。
そんなあなたが大好きです。

って、まあ今の私は全部オッケイだから(笑)
なにもかも全て含めての大好きだからね。
ってことを照れもなく言いきってしまうのか。
言いきってしまうのです。

唯一、ゲスト無しの大阪。
なんかガチっと音もまとまって、
もちろん遊びの部分もありつつですが、すごく良かった。
不協和音的な匂いが全くなかったので。
ダブルキーボードの意味合いは音に関してはあまり必要ない、かな。

ハッチはほんとステージも広いので、使いきれないんだと思う。
ボーカルが動き回るバンドだったりだと
空間も使いきれるんだろうけど
ゴーイングはあまり動き回らないので、余ってる(笑)

たぶんいつもの尺度で演ってるから。
洋一さんもいないしね。

なんとなく熱の籠り方も違うっていうか、
広すぎて熱が拡散しちゃう感じでしょうか。
ちょっとこう、涼しーなーっていうか。

皮膚で感じたライブ感覚です。

でも、バンド自体の熱の籠り方はどの会場も同じだと思います。
同じというか、やはりそこは進化している。
そして、4人のゴーイングはいい意味でのラフさが増して
いいですねー。
「良い子」じゃない部分がいい塩梅に自然に現れてきてる。
いい感じですねー。
良い子寄りにも悪い子寄りにも無理してなくて。


残すところあと3本。
私はこれが終わると、切なくて死んじゃうんじゃないかと(笑)

定例の丈さんMCで、
来年早々アルバムツアー、なんて嬉しい話もあり
ああ、生きていけるかも。

繁忙期を過ぎ、後処理だけの激暇週間。
そんなわけで、年休をこのあたりで取っておこうかな。
という話をまた午後からでも。








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